SoE領域向け統合的Webソリューションの提供
FY2017に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「IM-LGWAN」は、LGWAN のネットワークに繋がる端末から、ワークフロー機能をベースに、ビジネスプロセスの改革と改善をスピーディーに行える次世代型のBPM ツールなど、業務全体のプロセスの自動化、最適化に向けた機能群を利用することができます。」
統合的なWebソリューションについて、LGWAN上でワークフロー・BPMを基盤に業務プロセスの自動化・最適化を行う自治体向け構成を具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「BPM/ワークフローと電子契約・電子サインサービスをシームレスに連携することで、外部との契約プロセスに加え、契約行為の前後を含む業務プロセス全般のデジタルトランスフォーメーション(DX)が実現可能となりました。」
統合的なWebソリューションについて、BPM・ワークフローと電子契約・電子サインを連携し、契約前後を含む業務プロセス全般をDXの対象とする構成を具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「10万社以上の導入実績を誇る日本国内シェア No.1のクラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」との連携により、「intra-mart®」は、官民で広がる「脱ハンコ、ペーパーレス」の取り組みを推進し、政府・行政・企業・ユーザ間で行われるあらゆる契約プロセスをデジタル化し、利便性向上と業務の効率化を実現します。」
統合的な業務デジタル化の構成要素として、クラウドサインとの連携により政府・行政・企業・ユーザ間の契約プロセス全体をデジタル化する方向を具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「アドビ社が提供する電子サインサービス「Adobe Sign」との連携により、システム共通基盤「intra-mart®」は、従来からの社内の業務プロセスのデジタル化による業務の効率化に加え、社外との契約行為を含む社内外の業務プロセス全体を一気にデジタル化することが可能となりました。」
統合的なWebソリューションの方向性について、Adobe Sign連携により社外との契約行為を含む社内外の業務プロセス全体をデジタル化する機能を具体化している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「このような情勢のもと、当社グループは「①DX実現に向けた新しい販売モデルの構築、②ソリューションの競争力強化、③サービス分野の大幅な強化と持続的な成長、④業務効率化と人材育成」を当期の重点方針として掲げ、業績の向上に努めています。」
従来のSoE領域向け統合的Webソリューションという表現に代わり、DX実現、ソリューション強化およびサービス強化を軸とする重点方針として記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、「intra-mart」がビジネスを支えるIT基盤としてのプレゼンスを確立し、統合的Webソリューションを提供することにより、ビッグデータやBPMの活用、クラウドサービスの展開を通じて企業活動の付加価値を高める取り組みを推進してまいります。」
intra-martをIT基盤とし、ビッグデータ、BPM、クラウドサービスを組み合わせる方針を引き続き記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「intra-mart Accel Platform」のアップデート版(2019Winter版)においてIM-BPMの機能を大幅に強化し、「Case Management」を新機能として追加いたしました。」
統合的なWebソリューションの構成要素であるintra-mart上でIM-BPMを強化し、非定型業務にも対応する新機能を追加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ワークフローやBPMに特定業務ノウハウを組込んだ「Digital Process Solutions」による業務プロセスの全体最適に加え、顧客エンゲージメントの確立にも注力を注ぎ、堅調に浸透が進んでいます。」
統合的なWebソリューションの方向性について、ワークフロー・BPM・業務ノウハウを組み込んだDigital Process Solutionsによる業務プロセス全体最適と顧客エンゲージメントへ具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、「intra-mart」がビジネスを支えるIT基盤としてのプレゼンスを確立し、統合的Webソリューションを提供することにより、ビッグデータやBPMの活用、クラウドサービスの展開を通じて企業活動の付加価値を高める取り組みを推進してまいります。」
intra-martをIT基盤として位置付け、ビッグデータ、BPMおよびクラウドサービスを組み合わせた統合的Webソリューションを推進する方針を引き続き記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「intra-mart BIORA™」は、「IM-IoT」「IM-OCR」「IM-RPA」「IM-AI」から構成されており、これらのデジタル技術を柔軟に組み合わせながら、従来の業務プロセスのデジタル化・自動化を実現します。」
統合的なWebソリューションおよびDigital Transformation Platformへの進化について、IoT・OCR・RPA・AIを組み合わせた具体的な製品サービスを発表している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「また、IoT(Internet of Thing)やAI、RPA(Robotic Process Automation)等の新たなテクノロジーを融合させ、「intra-mart」をDigital Transformation Platformへと進化させるための研究開発にも積極的に取り組んでまいります。」
SoE領域向け統合的Webソリューションの表現が、IoT・AI・RPAを融合したDigital Transformation Platformへの進化という枠組みに置き換わっている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「業務プロセス(BPM)やIoTなど、当社が提供する製品・サービスとAI技術を連携させることで、より精度の高い、ビジネスに効果的なインテリジェントシステムの構築が実現可能になります。」
SoE領域向けの統合的Webソリューションについて、BPM・IoT等の既存製品・サービスとAI技術を連携させる構成を具体化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これにより、業務プロセスが一気通貫となり、業務の可視化・効率化、ガバナンス統制だけでなく、同国における柔軟な経営判断や、継続的な業務改善に役立つ高度な分析にデータを活用することが可能となりました。」
SoE領域向けの統合的Webソリューションについて、BPM基盤による一気通貫の業務プロセス、データ分析およびガバナンス統制の具体的な活用事例を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「intra-mart」がビジネスを支えるIT基盤としてのプレゼンスを確立し、SoE領域に向けた統合的Webソリューションを提供することにより、ビッグデータの活用やBPMの構築、クラウドサービス等の展開を通じて企業活動の付加価値を高める取り組みを推進いたします。」
SoE領域でintra-martのIT基盤としての存在感を確立し、ビッグデータ、BPMおよびクラウドサービスを組み合わせて顧客付加価値を高める目標を掲げている。