BPM基盤を通じたBPO業務の標準化・見える化
FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、三菱総研DCS株式会社の子会社である MRI バリューコンサルティング・アンド・ソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:竹中 一博)とコンサルティングパートナー契約、メック情報開発株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:大鐘 稔陽)とBPMパートナー契約を締結いたしました。両社が新たに加わることでローコード開発と業務プロセスのデジタル化を一段と推進し、DX実現に向け協力にサポートします。」
BPMを通じた業務プロセスのデジタル化について、メック情報開発とのBPMパートナー契約を追加し、ローコード開発と業務プロセスのデジタル化を推進するとしている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「具体的には「①DX実現に向けた新しい販売モデルの構築」として、トッパン・フォームズ株式会社(代表取締役社長:坂田 甲一、以下 トッパンフォームズ)と BPM パートナ契約を締結いたしました。トッパンフォームズが推進する AI-OCR や RPA などの先進的なデジタル技術を活用した業務効率化に向けた取り組みに、「intra-mart®」を活用することで、提供サービスの質の高度化を実現し、DXを一段と推進いたします。」
トッパンフォームズとのBPMパートナ契約を通じ、AI-OCRやRPAとintra-martを活用した業務効率化・業務プロセス高度化を進める取り組みを記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、トッパン・フォームズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂田 甲一)のBPO業務の「スマート化」に向けた実証実験に成功いたしました。」
BPO業務の標準化・可視化・効率化に関する取り組みについて、トッパン・フォームズのBPO業務スマート化に向けた実証実験の成功を追加している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「intra-martのBPMや外部連携機能を活用することにより、現状の既存システムだけでなく、IoTやセンサーを活用した検査の自動化など、最新技術の取り込みが可能となる将来の拡張性、マスタ/DBの統一による単純作業の業務時間の削減と管理の属人性の排除、ユーザ要望を素早く反映可能となるアジャイル開発手法の3点を高く評価いただきました。」
東京急行電鉄の電気設備保全システムにおいて、BPM・外部連携・IoT・センサーを活用し、検査自動化、業務時間削減、属人性排除およびアジャイル開発を実現する適用事例を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「本ソリューションを活用することで、お客様情報や代理店情報のセキュリティを担保しながら、代理店などの外部との情報共有をスピーディにし、intra-martの機能を活用することで、代理店業務のプロセスを一気通貫で可視化、効率化、自動化することが可能になります。」
代理店業務のプロセスを一気通貫で可視化・効率化・自動化する新たな適用事例を具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「強みである業務プロセス(BPM)とIoT、ビッグデータ解析により、的確な保守サポートを効率良く実現することで、メンテナンスサービス業務の生産性だけではなく、お客様満足度や収益向上にも大きな期待が寄せられております。」
BPM、IoT、ビッグデータ解析を組み合わせ、メンテナンスサービス業務のプロセスを一元管理・効率化する新たな適用事例を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「IM-BPMによるビジネスプロセスの可視化・効率化のセミナー・研修を新設する等、intra-mart技術者増強に力を注ぎ、販売パートナ、開発パートナ企業を中心としたintra-mart技術認定資格者が累計2,500名を超えました。」
BPMによる業務プロセスの可視化・効率化を広げる手段として、IM-BPMのセミナー・研修を新設した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「サービス分野のレベルアップと持続的な成長基盤の確立」として業務の効率化と標準化、経営判断や継続的な業務改善を目指す東京海上インドネシア保険株式会社(本社: Jl. Asia Afrika No.8, Jakarta 1027)の「OnePlatform-BPM構想」のプラットフォームとして「intra-mart」が採用されました。」
BPMによる業務プロセスの効率化・標準化・可視化について、東京海上インドネシア保険のOnePlatform-BPM構想への採用という新たな事例を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「サプライヤ1,700社と4地区8工場との電話・メール・FAXで行っていた連絡を「サプライヤポータル」で一元化することにより、業務の大幅なスピードアップと年間数千万円の輸送費削減、調達プロセスの透明化を実現しました。」
業務プロセスの一元化について、1,700社、4地区8工場を対象とするサプライヤポータルにより、スピードアップ、輸送費削減および透明化を実現した事例を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社の主力製品である「intra-mart」がトッパン・フォームズ㈱の提供するWebサービス「シェアコンシェル」のワークフロー/ビジネスプロセス基盤として採用され、業務全体の見える化はもちろん、お客様内部における業務プロセスの効率化、帳票の企画から製造までのリードタイム短縮など、両社の円滑なコミュニケーションによって業務効率化とお客様満足度向上の実現に成功しました。」
BPM・業務プロセスの標準化および可視化に関する取り組みについて、トッパン・フォームズのWebサービスで業務全体の可視化と業務効率化を実現した事例を追加している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社の主力製品である「intra-mart」が㈱ケイ・オプティコムに採用され、コールセンター業務プロセスの標準化・可視化・自動化の実現によって、お客様満足度向上と業務効率化に成功いたしました。」
既存のBPO業務標準化・見える化の取り組みに加え、ケイ・オプティコムのコールセンター業務で標準化・可視化・自動化を実現した事例を記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「大企業から中小企業まで300社30万人にアウトソーシングサービスを提供するエイチアールワン株式会社のBPM(Business Process Management)基盤として採用され、BPO(Business Process Outsourcing)業務の標準化、見える化、処理手順をコントロールするサービスプラットフォームの構築に成功いたしました。」
エイチアールワン株式会社のBPM基盤として採用され、BPO業務を標準化・可視化・統制するサービスプラットフォームを構築したと記載している。