Komori
アイフリークモバイル(3845)・リスク削除

通信キャリアの支払通知に基づく売上予測差異

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2020。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2017悪化FY2018 – FY20192016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
インターネット回線成果報酬売上の概算計上リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

アイフリークモバイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書
    前年度まで記載されていた売上予測値と通信キャリア支払通知額との差異に関する個別記載は、本報告書のリスク項目では確認できない。
  2. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上予測値計上額と支払通知額との差異は2.12%でありますが、今後このような差異が増加した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    売上予測値と通信キャリアの支払通知額との差異は前回の0.17%から2.12%へ拡大した。
  3. FY2018悪化有価証券報告書

    「当事業年度における売上予測値計上額と支払通知額との差異は0.17%でありますが、今後このような差異が増加した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    売上予測値と通信キャリアの支払通知額との差異は、前事業年度の0.10%から0.17%へ拡大した。
  4. FY2017対処有価証券報告書

    「当事業年度における売上予測値計上額と支払通知額との差異は0.10%でありますが、今後このような差異が増加した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    売上予測値と支払通知額の差異は前回の0.58%から0.10%へ低下した。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上予測値計上額と支払通知額との差異は0.58%でありますが、今後このような差異が増加した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

一緒に動いた変遷

「モバイルコンテンツ事業の持続的成長と関連事業の育成」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1モバイルコンテンツ事業の持続的成長と関連事業の育成2回
  3. 2売上減少と営業赤字への転換2回
  4. 3借入依存と資金調達・流動性リスク2回
  5. 4収益基盤の確立と部門収益の改善2回
  6. 5CCS事業の量的重要性増加に伴う報告セグメントの2区分化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイフリークモバイルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
通信キャリアの支払通知に基づく売上予測差異|アイフリークモバイル(3845)の変遷 | Komori