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アイフリークモバイル(3845)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-14)では「悪化」

収益基盤の確立と部門収益の改善

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-14。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q2その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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業績回復と事業基盤・収益力の強化95社が書いているテーマ・逆風2社・追い風94社

アイフリークモバイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月期実績 1,865 29 32 43」

    収益基盤の確立を掲げる中、2026年3月期は営業利益29百万円、経常利益32百万円、当期純利益43百万円となり、前年の営業損失等から通期黒字へ転換した。
  2. FY2026-H1中間営業利益の黒字化有価証券報告書

    「この結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高960,635千円、営業利益10,863千円、経常利益13,572千円、中間純利益13,307千円となりました。」

    収益基盤の確立を掲げる中、当中間会計期間は営業利益10,863千円を計上した。ただし、前中間会計期間との比較分析は行っていない。
  3. FY2025-H1営業損失幅縮小・中間純利益黒字化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,240,114千円(前年同期比1.8%減)、営業損失49,838千円(前年同期は52,428千円の営業損失)、経常損失41,864千円(前年同期は40,606千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益966千円(前年同期は40,930千円の中間純損失)となりました。」

    収益基盤の確立を掲げる中、営業損失は前年同期より縮小し、中間純利益は黒字化したが、営業損失と経常損失はなお継続している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は2,571,156千円(前年同期比1.3%減)、営業損失は95,147千円(前年同期は84,492千円の営業利益)」

    収益基盤の確立と営業利益の持続的向上を掲げる中、2024年3月期は営業利益が前年の黒字から95,147千円の損失へ転じた。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,262,227千円(前年同四半期比1.2%増)、営業損失52,428千円(前年同四半期は34,380千円の営業利益)、経常損失40,606千円(前年同四半期は64,477千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失40,930千円(前年同四半期は63,694千円の四半期純利益)となりました。」

    収益基盤の確立を掲げる中、増収となった一方、全社の営業利益・経常利益・純利益は前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は649,852千円(前年同四半期比4.0%増)、営業損失は4,040千円(前年同四半期は22,612千円の営業利益)」

    収益基盤の確立を掲げる中、増収となった一方で、営業利益は前年同期の黒字から4,040千円の営業損失へ転じた。
  7. FY2023-Q3減収減益ながら営業利益黒字継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,928,550千円(前年同四半期比1.4%減)、営業利益61,468千円(前年同四半期比53.5%減)、経常利益118,169千円(前年同四半期比45.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益115,291千円(前年同四半期比38.7%減)となりました。」

    収益基盤の改善を掲げる中、営業利益61,468千円を計上して黒字を維持したが、前年同四半期比では53.5%減少した。
  8. FY2023-Q2減収減益ながら営業利益黒字継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,247,333千円(前年同四半期比4.0%減)、営業利益34,380千円(前年同四半期比52.7%減)、経常利益64,477千円(前年同四半期比52.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益63,694千円(前年同四半期比52.2%減)となりました。」

    収益基盤の改善を掲げる中、当第2四半期連結累計期間も営業利益34,380千円を確保したが、前年同四半期比では営業利益等が減少した。
  9. FY2023-Q1営業利益黒字継続・減益有価証券報告書

    「営業利益は22,612千円(前年同四半期比28.0%減)、経常利益は30,473千円(前年同四半期比52.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29,475千円(前年同四半期比53.1%減)となりました。」

    収益基盤の改善を掲げる中、営業利益等の黒字は継続したが、前年同期比では減益となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「前期から実施している不採算部門の統合効果による販管費の圧縮、エンジニア稼働率の向上により、第2四半期連結累計期間に続き、当第3四半期連結累計期間も営業利益以降の各段階利益での黒字を確保いたしました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,627,011千円(前年同期比15.0%減)、営業利益は162,166千円となりました。」

    不採算部門の統合による販管費圧縮とエンジニア稼働率向上を背景に、通期で営業利益162,166千円を計上し、収益基盤改善が四半期から通期へ進展した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、在宅勤務やWEB会議といった新型コロナウイルス感染拡大防止のための取り組みを継続しながら、軸となるコンテンツ事業とコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業の二つの事業活動の推進に努め、外部企業との提携による新たな事業機会の創出にも取り組んでまいりました。前期から実施している不採算部門の統合効果による販管費の圧縮、エンジニア稼働率の向上により、第2四半期連結累計期間に続き、当第3四半期連結累計期間も営業利益以降の各段階利益での黒字を確保いたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,955,669千円(前年同四半期比17.7%減)、営業利益132,301千円(前年同四半期は137,410千円の営業損失)、経常利益217,146千円(前年同四半期比935.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益188,141千円(前年同四半期比637.9%増)となりました。」

    不採算部門の統合による販管費圧縮とエンジニア稼働率向上を背景に、第2四半期に続いて営業利益以降の各段階利益の黒字を確保した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,299,018千円(前年同四半期比18.6%減)、営業利益72,740千円(前年同四半期は115,212千円の営業損失)、経常利益136,146千円(前年同四半期は50,092千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益133,122千円(前年同四半期は44,536千円の四半期純損失)となりました。」

    収益基盤の確立を掲げる中、第2四半期連結累計期間で営業利益72,740千円、経常利益136,146千円、親会社株主に帰属する四半期純利益133,122千円を計上し、黒字を継続した。
  13. FY2022-Q1営業利益・経常利益・純利益の黒字化有価証券報告書

    「売上高、営業利益、経常利益が前年同四半期を大きく上回り、黒字化いたしました。」

    収益基盤の確立を掲げる中、当第1四半期は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となった。
  14. FY2021営業赤字継続下で経常黒字化・業績予想未達有価証券報告書

    「2021年3月期予想(百万円)3,881 12 11 8 2021年3月期実績(百万円)3,090 △151 13 △73」

    2021年3月期は売上高と営業利益予想を下回った一方、経常利益は予想を上回った。営業損失は継続するが、経常利益は黒字となった。
  15. FY2021-Q3営業損失幅縮小・経常利益及び純利益黒字化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,375,425千円(前年同四半期比134.0%増)、営業損失137,410千円(前年同四半期は189,286千円の営業損失)、経常利益20,965千円(前年同四半期は180,392千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益25,496千円(前年同四半期は177,852千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    収益基盤の確立を目指す中、営業損失幅は前年同四半期から縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転換した。ただし営業利益はなお損失である。
  16. FY2021-Q2累計営業損失幅縮小有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,595,540千円(前年同四半期比141.8%増)、営業損失115,212千円(前年同四半期は125,841千円の営業損失)、経常損失50,092千円(前年同四半期は118,709千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失44,536千円(前年同四半期は114,831千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    収益基盤の確立を目指す中、累計期間の営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、全社赤字は継続している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失は122,600千円(前年同四半期は50,607千円の営業損失)、経常損失は111,181千円(前年同四半期は43,612千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は98,047千円(前年同四半期は42,811千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    安定的な収益基盤の確保と収益向上を掲げる中、全社では前年同期より営業損失等が拡大した。
  18. FY2020業績予想未達有価証券報告書

    「売上高において、CCS事業の市場の慢性的なエンジニア不足に対応するため、その需要を取り込むことで更なる売上高の伸長を見込んでおりましたが、引き続き採用難易度の高まりの影響により、人材の採用が当初計画値通りに進まず予想を下回ることとなりました。」

    CCS事業の採用難により、2020年3月期の売上高は当初予想を下回った。
  19. FY2020-Q3営業損失幅縮小有価証券報告書

    「営業損失189,286千円(前年同四半期は217,653千円の営業損失)」

    収益基盤の確立と全社利益確保を進める方針は継続している。前年同四半期比では営業損失幅が縮小したが、営業赤字は継続している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は659,904千円(前年同四半期比20.3%増)、営業損失は125,841千円(前年同四半期は35,720千円の営業損失)、経常損失は118,709千円(前年同四半期は35,720千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は114,831千円(前年同四半期は37,398千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    収益基盤の確立と全社利益確保を進める方針は続いているが、増収下で営業損失125,841千円となり、前年同四半期から赤字幅が拡大した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は318,506千円(前年同四半期比33.0%増)、営業損失は50,607千円(前年同四半期は20,647千円の営業損失)、経常損失は43,612千円(前年同四半期は20,761千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は42,811千円(前年同四半期は21,588千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    収益基盤の確立と全社利益確保を進める方針は続いているが、増収下で営業損失50,607千円となり、前年同期より赤字幅が拡大した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は1,187,480千円、営業損失は355,191千円、経常損失は355,071千円、親会社株主に帰属する当期純損失は477,167千円となりました。」

    収益基盤の確立と全社利益確保の方針は継続しているが、通期で営業損失355,191千円となった。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高820,797千円、営業損失217,653千円、経常損失217,378千円、親会社株主に帰属する四半期純損失219,979千円となりました。」

    収益基盤の確立を進める方針は続いているが、第3四半期累計期間は営業損失217,653千円となり、全社利益の確保は大きく未達となった。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高548,420千円、営業損失35,720千円、経常損失35,720千円、親会社株主に帰属する四半期純損失37,398千円となりました。」

    CCS事業などでセグメント利益を計上した一方、全社では営業損失となっており、収益基盤の確立と全社利益確保は継続課題である。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き、モバイルコンテンツ事業の更なる成長とCCS事業の強化による継続的な収益向上を進めるとともに、全社的な業務効率化による一層の経費削減を進め、利益の確保及び経営基盤の強化を推進しております。」

    収益基盤の確立、継続的な収益向上、経費削減、利益確保を改善策として引き続き推進している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当該状況を解消するための改善策といたしまして、引き続き、モバイルコンテンツ事業の更なる成長とCCS事業の強化による継続的な収益向上を進めるとともに、全社的な業務効率化による一層の経費削減を進め、利益の確保及び経営基盤の強化を推進しております。」

    収益基盤の確立、継続的な収益向上、利益確保を改善策として引き続き推進している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、飛躍的な収益力の向上を実現し、前事業年度に続き、営業キャッシュ・フローのプラスの計上、営業損益におきましては2期ぶりの黒字化、当期純利益におきましては、平成23年3月期(第11期)以来6期ぶりの黒字化を果たしております。」

    収益基盤の改善策の結果として、営業キャッシュ・フローのプラス、営業損益の2期ぶりの黒字化、純利益の6期ぶりの黒字化を記載している。ただし安定的な十分な利益・営業キャッシュ・フローには未達としている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、継続的な収益性向上と営業利益の確保のため、事業部門と管理部門が一体となり、業務フローの見直しと効率化、併せて、より一層の経費削減に努めております。」

    継続的な収益性向上と営業利益確保のための業務見直し・効率化・経費削減を改善策として再掲している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この改善策といたしまして、収益基盤の確立を進める一環として、業務の見直しと効率化を実施し、機動的に部門収益の改善を進めております。」

    収益基盤の確立、業務見直し・効率化、部門収益改善を改善策として再掲している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この改善策といたしまして、収益基盤の確立を進める一環として、業務の見直しと効率化を実施し、機動的に部門収益の改善を進めております。」

    継続企業の前提に関する疑義への改善策として、収益基盤確立と部門収益改善を明示した。
一緒に動いた変遷

「営業利益を重要経営指標として持続的に向上」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1288654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益を重要経営指標として持続的に向上12回
  3. 2売上減少と営業赤字への転換8回
  4. 3借入依存と資金調達・流動性リスク8回
  5. 4CCS(コンテンツ・クリエイター・サービス)の事業化6回
  6. 5コミュニケーションサービス分野のビジネスドメイン拡大5回
  7. 6電子絵本を活用したBtoB展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイフリークモバイルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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