ブロックチェーン関連技術を活用したサービス開発
FY2019-Q3に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、web3コア技術の開発を行っている株式会社CountUpが発行する全ての株式を2025年9月30日付で取得し子会社化いたしました。株式会社CountUpと密に連携して技術開発に取り組んできましたが、両社の技術・事業基盤を一体化させることで、完全web3実装型の基盤技術「Portfolia」をベースとしたデジタルウォレットの活用が一層柔軟となり、非中央集権型プラットフォームの創出がさらに拡大し、グループ全体としてweb3事業を力強く推進していくことが可能となるため、今回の株式取得に至りました。」
web3コア技術会社CountUpの全株式を2025年9月30日に取得し、Portfolia・デジタルウォレット・非中央集権型プラットフォームの技術基盤をグループ内に統合する段階へ進んだ。取得原価は493百万円で、のれん488百万円を暫定計上している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「そして、これまで培ってきた通信分野におけるノウハウと、当社が独自開発したレイヤ1ブロックチェーン技術を組み合わせ、Web2.0とweb3をハイブリッドで段階的・補完的に運用しながら様々なモノを「Trust化」していくことで社会課題の解決を目指してまいります。」
ブロックチェーン活用が、独自開発のレイヤ1技術と通信ノウハウを組み合わせ、Web2.0とweb3をハイブリッド運用して様々なモノをTrust化する段階へ具体化されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「そして、中期的な成長のための新規事業への取り組みも進めており、クリエイターが大手プラットフォーマーを介さず自ら情報発信し、その価値を最大化するクリエイター向けプラットフォ―ム「StandAlone」によるクリエイターエコノミー(クリエイターが自らのスキルによって収益化をおこなう経済圏)の拡大やクリエイターのためのNFT発行支援サービスの提供を強化しました。」
StandAloneによるクリエイターエコノミー支援とNFT発行支援サービスの強化を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、中期的な成長のための新規事業への取り組みも進めており、クリエイターが大手プラットフォーマーを介さず自ら情報発信し、その価値を最大化するクリエイター向けプラットフォ―ム「StandAlone」によるクリエイターエコノミー(クリエイターが自らのスキルによって収益化をおこなう経済圏)の拡大支援やクリエイターのためのNFT発行支援サービスの提供を強化しました。」
StandAloneによるクリエイターエコノミー支援とNFT発行支援サービスの提供強化を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、中期的な成長のための新規事業への取り組みも進めており、クリエイターが大手プラットフォーマーを介さず自ら情報発信し、その価値を最大化するクリエイター向けプラットフォ―ム「StandAlone」によるクリエイターエコノミー(クリエイターが自らのスキルによって収益化をおこなう経済圏)の拡大支援やクリエイターのためのNFT発行支援サービスの提供を強化しました。」
StandAloneによるクリエイターエコノミー支援とNFT発行支援サービスの提供強化を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、フルスピードの完全子会社化の目的であった中期的な成長のための新規事業への取り組みも始めており、クリエイターが大手プラットフォーマーを介さず自ら情報発信し、その価値を最大化するクリエイター向けプラットフォ―ム「StandAlone」によるクリエイターエコノミー(クリエイターが自らのスキルによって収益化をおこなう経済圏)の拡大支援やクリエイターのためのNFT発行支援サービスの提供を強化しました。」
クリエイター向けプラットフォームを「StandAlone」として展開し、クリエイターエコノミー支援とNFT発行支援サービスを強化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「クリエイターのためのNFT発行支援サービスの提供を開始しました。」
NFT発行支援サービスとクリエイター向けプラットフォームの提供を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、中期的成長を企図した新規事業への取り組みとして、クリエイターが大手プラットフォーマーを介さず自ら情報発信し、その価値を最大化するクリエイター向けプラットフォ―ムにより、クリエイターエコノミー(クリエイターが自らのスキルによって収益化をおこなう経済圏)の拡大支援やクリエイターのためのNFT発行支援サービスの提供を開始し、順調に成長しています。」
クリエイター向けプラットフォームとNFT発行支援サービスを通じた新規事業の展開・成長を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「加えて、中期的成長を企図した新規事業への取り組みとして、クリエイターが大手プラットフォ―マーを介さず自ら情報発信し、その価値を最大化するクリエイターのためのプラットフォ―ムやクリエイターのためのNFT発行支援サービスの提供を開始いたしました。」
ブロックチェーン関連技術の活用について、NFT発行支援サービスの提供開始という具体的なサービス展開が示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「『SiLK VISION 2024』においては、「Trusted Internet」構想の元、Blockchainを活用してインフラ自体をTrusted化したプラットフォーム上において、過去の中期経営計画に沿った買収・提携によりグループ化したグループポートフォリオが有する多様なデータを徹底的に統合/連携/活用し、さらにデータ連携後は、垂直統合もしくは非グループ化により、「インフラ」、「プラットフォーム」をコア領域としたグループ再編を順次行ってまいります。」
BlockchainをTrusted Internet構想の基盤技術として位置付け、データ統合・連携とインフラ/プラットフォーム中心の再編を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、アルプスアルパイン株式会社と包括的提携し、インターネット/IoTインフラの改ざんをBlockChainを使って軽減する基礎技術を発表する等、CASE/MaaS時代の「シームレスカーライフ」実現に向けて様々な取り組みを実施しました。」
ブロックチェーン関連技術について、アルプスアルパインとの包括的提携と基礎技術の発表という具体的な進展があった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「そして、新しいインフラサービスの提供を目的に、ブロックチェーン関連技術を活用したサービス開発にもリソースを投入しました。」
新しいインフラサービスの提供を目的として、ブロックチェーン関連技術を活用したサービス開発へのリソース投入を初めて明示している。