情報セキュリティ事故・情報漏えいリスク
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。
- FY2023再掲有価証券報告書
「情報セキュリティマネジメントシステムに関しては、国際認証規格制度である「ISO/IEC27001」及びクラウドサービスに関する情報セキュリティ管理策のガイドライン規格である「ISO/IEC27017」登録事業者の認証を当社は取得し、全社でセキュリティマネジメントに取組んでおりますが、情報セキュリティに対するリスクには、人為的なもの(故意・過失)、非人為的なもの(自然災害・機械故障)等、様々なものがあります。」
ISO/IEC27001およびISO/IEC27017認証に基づくセキュリティ管理と、リスクを完全には除去できないとの認識を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「情報セキュリティマネジメントシステムに関しては、国際認証規格制度である「ISO/IEC27001」及びクラウドサービスに関する情報セキュリティ管理策のガイドライン規格である「ISO/IEC27017」登録事業者の認証を当社は取得し、全社でセキュリティマネジメントに取組んでおりますが、情報セキュリティに対するリスクには、人為的なもの(故意・過失)、非人為的なもの(自然災害・機械故障)等、様々なものがあり、そのすべての影響を除去することは困難であります。」
ISO/IEC27001およびISO/IEC27017認証に基づく全社的なセキュリティ管理と、リスクを完全には除去できないとの認識を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「情報セキュリティマネジメントシステムに関しては、国際認証規格制度である「ISO/IEC27001」及びクラウドサービスに関する情報セキュリティ管理策のガイドライン規格である「ISO/IEC27017」登録事業者の認証を取得し、全社でセキュリティマネジメントに取組んでおりますが、情報セキュリティに対するリスクには、人為的なもの(故意・過失)、非人為的なもの(自然災害・機械故障)等、様々なものがあり、そのすべての影響を除去することは困難であります。」
従来のISO/IEC27001に加えてISO/IEC27017登録事業者の認証取得を記載し、クラウドサービスを含むセキュリティ管理の取組みを具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ますます高度化する情報通信技術の進展にともない、情報セキュリティに対するリスクも増大しており、その社会的な影響も重大なものになっております。」
情報通信技術の高度化に伴う情報セキュリティリスクの増大と、情報漏えい・災害等が発生した場合の影響を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ますます高度化する情報通信技術の進展にともない、情報セキュリティに対するリスクも増大しており、その社会的な影響も重大なものになっております。」
情報セキュリティリスクの増大と社会的影響の重大性を引き続き記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「ますます高度化する情報通信技術の進展にともない、情報セキュリティに対するリスクも増大しており、その社会的な影響も重大なものになっております。」
情報通信技術の高度化に伴って情報セキュリティリスクが増大し、社会的影響が重大化しているとの表現が加わっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「情報セキュリティに対するリスクには、人為的なもの(故意・過失)、非人為的なもの(自然災害・機械故障)等、様々なものがあり、そのすべての影響を除去することは困難であります。万が一、このような情報セキュリティ上のリスク(例えば情報漏えい、大震災)が現実のものとなった場合、当社の社会的信用は著しく低下し、契約解除、損害賠償、事業機会の逸失等の損害が発生する場合があります。」
顧客の重要な機密情報を大量に保管・処理する事業構造を背景に、情報漏えい・災害等の影響を記載している。