投資家重視の迅速・適時な情報開示
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- FY2025前進有価証券報告書
「今後も、サステナビリティデータブックの発行やコーポレートサイトへのサステナビリティ情報の掲載、各種サステナビリティ調査への対応などを通じて情報開示を強化いたします。」
従来の適時開示・IR情報に加え、サステナビリティデータブック、ウェブサイト、各種調査対応を通じたESG・気候関連開示の強化を進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「証券取引所の規則等に基づく適時開示は当然のこと、当社ウェブサイトを充実させ適時開示制度において開示を求められていない事項についても可能な限り迅速且つ分かりやすい情報開示ができるよう努めてまいります。」
適時開示基準則、担当組織、ウェブサイトおよびIR情報を通じた迅速・公平・分かりやすい開示方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「証券取引所の規則等に基づく適時開示は当然のこと、当社ウェブサイトを充実させ適時開示制度において開示を求められていない事項についても可能な限り迅速且つ分かりやすい情報開示ができるよう努めて参ります。」
適時開示基準則、担当組織、ウェブサイトへの業績・中期計画・開示資料の掲載を通じた迅速かつ分かりやすい開示方針を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「サステナビリティ方針」を策定するとともに、ウェブサイトをリニューアルし(https://www.adniss.jp/esg/)、「ESG データブック(環境・社会・ガバナンス関連データ集)」や気候変動に関する取り組み等、情報開示の充実化を図りました。又、TCFD提言への賛同を表明し、TCFDコンソーシアムに加盟しました。」
ウェブサイトのリニューアル、ESGデータブックの掲載、TCFD関連情報の開示方針により、投資家・ステークホルダー向けの情報開示範囲を拡充した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「又、投資家が当社に関する主な情報を公平に且つ容易に取得し得る機会を確保する為、当社ウェブサイト上に各四半期の業績報告及び中期経営計画を掲載しており、決算情報及び決算情報以外でも適時開示を行った内容は全て掲載し、有価証券報告書及び四半期報告書も掲載しています。」
ウェブサイトへの四半期業績、中期経営計画、有価証券報告書等の掲載を含む迅速・公平な情報開示方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「情報開示体制におきましては、取締役経営企画室長を情報開示担当役員として設置している他、総務担当組織及び経営企画担当組織を情報開示担当組織として人材の強化・育成を図り、特に、上場企業としての責務を十分に認識し、投資家重視の観点から、重要事項の開示を手続上可能な限り迅速に行うことが出来る体制を整備・強化を図っています。」
情報開示担当役員・担当組織の設置に加え、担当組織の人材強化、ウェブサイトへの四半期業績・中期計画・各種開示資料の掲載を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「投資家が当社への投資価値を的確に判断する為に必要な会社情報を適時適切に開示することを基本方針として、「適時開示基準則」を定め、迅速に開示出来る体制を構築しています。」
担当役員・担当組織、ウェブサイトへの決算・中期経営計画掲載など、開示体制の具体策を記載している。