アバントグループ(3836)・施策ソフトウェア粗利益の伸長と目標水準からの遅れ
ソフトウエアドリブン戦略による価値創造スパイラル
FY2024に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
9記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア起点の価値創造・人的投資循環1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ソフトウェア粗利益の伸長と目標水準からの遅れ有価証券報告書
「当連結会計年度のソフトウエア粗利益は、2,957百万円となり、前連結会計年度と比較して133百万円増加しました。ソフトウエアビジネスを強化するための成長投資は継続的かつ機動的に実施していく方針であり、ソフトウエアドリブン戦略の進捗とともに5か年の期間で徐々に効果が表れるものと見ております。」
ソフトウェア粗利益は前年から133百万円増加した一方、2028年6月期目標55~60億円に対しては遅れがあると認識し、5年間の成長投資を継続する方針を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ソフトウエアビジネスの成長による利益率の向上及びデジタルトランスフォーメーション推進事業の増収効果、前年同期に経営管理ソリューション事業の利益水準が低くとどまったことによる反動等もあり、営業利益2,537百万円(前年同期比34.2%増)」
ソフトウェアビジネスの成長と利益率向上が中間期の利益成長に寄与したと記載され、ソフトウェアドリブン戦略の実績面での前進が示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「新中期経営計画「BE GLOBAL 2028」では、ソフトウエアドリブン戦略によってもたらされる価値創造生産性の向上を起点とした価値創造スパイラルの実現を目指しております。」
ソフトウェアを起点に、1人当たり営業利益による価値創造生産性の向上、報酬還元・人的投資、自社の企業価値向上、さらなる事業投資へつなげる循環を新たな中核戦略として明示した。