安定的な配当金額の維持・向上
FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり7円増配の32円とすることを2026年9月25日開催予定の第30期定時株主総会で決議する予定です。純資産配当率は約7.5%と東証上場企業の平均を大きく上回る水準を維持しており、中期経営計画目標に向かって順調に進捗していると認識しております。」
安定配当・維持向上の方針の下、配当額を25円から32円へ増額し、DOEは約7.5%となった。2028年6月期のDOE8%目標に近づいたとの認識を示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2028年6月期には当中期経営計画期間に達成目標として掲げている純資産配当率8%の達成を志向して経営成績及び財務状況を実現することを目指しております。なお、達成時の1株当たり配当金は51円が見込まれます。」
DOE8%目標をBE GLOBAL 2028の目標として継続し、達成時の1株当たり配当金を51円と見込む説明を追加した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「またROEは平均20%以上を維持し、株主還元としてはDOEを現行の5%台から8%へ徐々に引き上げることを目標としております。」
次期中期経営計画における株主還元目標として、DOEを現行の5%台から8%へ引き上げる方針を新たに明示。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2023年6月期には1株あたり15円の配当を行えるだけの経営成績および財務状況を実現することを目指しております。」
株式分割後の2023年6月期1株当たり15円の配当目標と、安定配当・維持向上の方針を継続記載した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2023年6月期には1株あたり15円の配当を行えるだけの経営成績および財務状況を実現することを目指しております。」
株式分割後の1株当たり金額に基づき、2023年6月期の配当目標を15円として記載。前年度の30円目標から表示単位を調整した形で、安定配当・増配方針は継続。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、配当を株主還元政策の重要事項として位置付け、純資産配当率などの指標に注目し、毎期の業績に大きく左右されることなく、配当金額を安定的に維持・向上していくことを指向しており、2023年6月期には1株あたり30円の配当を行えるだけの経営成績および財務状況を実現することを目指しております。」
安定配当の方針に加え、2023年6月期に1株当たり30円を目指す具体的な配当目標を新たに明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、剰余金の配当を株主還元政策の重要事項として位置付け、純資産配当率などの指標に注目し、毎期の業績に大きく左右されることなく、配当金額を安定的に維持・向上していくことを指向しております。」
安定配当を維持・向上する株主還元方針を継続記載。 - FY2017初出有価証券報告書
「剰余金の配当を株主還元政策の重要事項として位置付け、純資産配当率などの指標に注目し、毎期の業績に大きく左右されることなく、配当金額を安定的に維持・向上していくことを指向しております。」
配当を株主還元政策の重要事項と位置付け、業績に大きく左右されない安定的な維持・向上を指向する方針を明記。