Komori
アバントグループ(3836)・方針前進

安定的な配当金額の維持・向上

FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018引き上げFY2022再掲FY2024 – 2026-08-052017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり7円増配の32円とすることを2026年9月25日開催予定の第30期定時株主総会で決議する予定です。純資産配当率は約7.5%と東証上場企業の平均を大きく上回る水準を維持しており、中期経営計画目標に向かって順調に進捗していると認識しております。」

    安定配当・維持向上の方針の下、配当額を25円から32円へ増額し、DOEは約7.5%となった。2028年6月期のDOE8%目標に近づいたとの認識を示した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「2028年6月期には当中期経営計画期間に達成目標として掲げている純資産配当率8%の達成を志向して経営成績及び財務状況を実現することを目指しております。なお、達成時の1株当たり配当金は51円が見込まれます。」

    DOE8%目標をBE GLOBAL 2028の目標として継続し、達成時の1株当たり配当金を51円と見込む説明を追加した。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「またROEは平均20%以上を維持し、株主還元としてはDOEを現行の5%台から8%へ徐々に引き上げることを目標としております。」

    次期中期経営計画における株主還元目標として、DOEを現行の5%台から8%へ引き上げる方針を新たに明示。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「2023年6月期には1株あたり15円の配当を行えるだけの経営成績および財務状況を実現することを目指しております。」

    株式分割後の2023年6月期1株当たり15円の配当目標と、安定配当・維持向上の方針を継続記載した。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「2023年6月期には1株あたり15円の配当を行えるだけの経営成績および財務状況を実現することを目指しております。」

    株式分割後の1株当たり金額に基づき、2023年6月期の配当目標を15円として記載。前年度の30円目標から表示単位を調整した形で、安定配当・増配方針は継続。
  6. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当社グループでは、配当を株主還元政策の重要事項として位置付け、純資産配当率などの指標に注目し、毎期の業績に大きく左右されることなく、配当金額を安定的に維持・向上していくことを指向しており、2023年6月期には1株あたり30円の配当を行えるだけの経営成績および財務状況を実現することを目指しております。」

    安定配当の方針に加え、2023年6月期に1株当たり30円を目指す具体的な配当目標を新たに明示した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、剰余金の配当を株主還元政策の重要事項として位置付け、純資産配当率などの指標に注目し、毎期の業績に大きく左右されることなく、配当金額を安定的に維持・向上していくことを指向しております。」

    安定配当を維持・向上する株主還元方針を継続記載。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「剰余金の配当を株主還元政策の重要事項として位置付け、純資産配当率などの指標に注目し、毎期の業績に大きく左右されることなく、配当金額を安定的に維持・向上していくことを指向しております。」

    配当を株主還元政策の重要事項と位置付け、業績に大きく左右されない安定的な維持・向上を指向する方針を明記。
一緒に動いた変遷

「従業員数の増加」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1従業員数の増加4回
  3. 2業務効率化・ガバナンス高度化に資する専門ソフトウェア・サービスの提供3回
  4. 3事務所移転・新設と設備投資3回
  5. 4業績連動賞与・TSR連動株式報酬3回
  6. 5受注高・受注残高の増加3回
  7. 6海外進出・生産性向上・組織構造改革による中長期的な企業価値向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アバントグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的な配当金額の維持・向上|アバントグループ(3836)の変遷 | Komori