Komori
アバントグループ(3836)・施策前進

自己株式取得による1株当たり価値の向上

FY2024-Q3に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

11記載
3年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q3前進FY2024 – FY2025-H1前進2026-04-02 – FY20262024: 220242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1076社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1102社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1108件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、4,257百万円となりました。(前連結会計年度は1,036百万円の使用)支出の主な内訳は、自己株式の取得による支出3,231百万円、配当金の支払額930百万円であります。」

    自己株式取得を大幅に拡大し、当年度の取得額は3,231百万円、取得・消却株式数は2,136,600株となった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、1,228百万円となりました。(前年同期は1,052百万円の使用)支出の主な内訳は、配当金の支払額930百万円、自己株式の取得による支出268百万円であります。」

    1株当たり価値の向上を目的とする自己株式取得について、中間期にも268百万円の支出を計上し、取得を継続した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 351,351」

    自己株式取得による支出351,351千円を中間期の財務活動として計上し、1株当たり価値の向上を目的とする自己株式取得を継続実施した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 364,100 477,635,185」

    自己株式取得について、取締役会決議の上限120万株・10億円に対し、当年度に364,100株、477,635,185円を取得した。
  5. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「株主還元策の一環として、1株当たりの価値を向上させていくため、自己株式を取得するものです。取得し得る株式の総数120万株(上限)、株式の取得価額の総額10億円(上限)、取得期間2024年5月1日から2024年11月30日、取得方法東京証券取引所における市場買付」

    2024年4月26日開催の取締役会で、上限120万株・総額10億円の自己株式取得を決議。取得期間を2024年5月1日から11月30日とし、株主還元及び1株当たり価値の向上を目的としている。
一緒に動いた変遷

「受注高・受注残高の増加」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注高・受注残高の増加6回
  3. 2従業員数の増加5回
  4. 3業務効率化・ガバナンス高度化に資する専門ソフトウェア・サービスの提供4回
  5. 4戦略適合企業とのM&Aによる成長4回
  6. 5ソフトウエアドリブン戦略による価値創造スパイラル4回
  7. 6海外進出・生産性向上・組織構造改革による中長期的な企業価値向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アバントグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式取得による1株当たり価値の向上|アバントグループ(3836)の変遷 | Komori