アバントグループ(3836)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-08-05)では「悪化」
適切なIT人材の確保
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「採用体制の強化、市場の適正報酬水準の把握による採用競争力の確保に努めるとともに、人財教育においては新入社員のトレーニングメニューを増強するなど、入社した人財が早期に活躍貢献いただけるような施策も併せて推進しております。」
専門人材の確保・育成リスクに対し、採用体制、報酬水準の把握、新入社員研修の強化という対策を具体化。 - FY2020再掲有価証券報告書
「専門的な知識を有する有能な人財の確保と育成が予定どおりに進まない状態が複数年に亘り続く場合、当社グループの将来の成長性と業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
専門人材の確保・育成が複数年進まない場合の成長・業績への影響を継続記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「専門的な知識を有する有能な人財の確保と育成が予定どおりに進まない状態が複数年に亘り続く場合、当社グループの将来の成長性と業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
専門人材の確保・育成が複数年進まない場合の成長への影響を引き続き記載。新卒研修、中途研修、OJTも実施していると説明。 - FY2017悪化有価証券報告書
「専門的な知識を有する有能な人財の確保と育成が予定どおりに進まない状態が複数年に亘り続く場合、当社グループの将来の成長性と業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
業界共通のIT人材確保の課題に加え、自社の成長に必要な専門人材の確保・育成が複数年進まない場合の影響を明示。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ソフトウエア・情報サービス業界におきましては、クラウド、ビッグデータ、IoT、AI(人工知能)など、企業のITサービスへの新たなニーズは高まりを見せておりますが、依然、受注競争は厳しい一方で、多くの企業が適切なIT人材の確保を喫緊の課題として抱えている状況にあります。」
適切なIT人材の確保を引き続き喫緊の課題として記載。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「多くの企業が適切なIT人材の確保を喫緊の課題として抱えている状況にあります。」
適切なIT人材の確保を引き続き業界の喫緊の課題として記載。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「多くの企業が適切なIT人材の確保を喫緊の課題として抱えている状況にあります。」
IT人材の確保を業界共通の喫緊の課題として記載。