Komori
アバントグループ(3836)・目標中期計画の進捗差と実現方法の見直し

新5ヶ年計画による持続的収益成長と事業拡大

FY2018に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

15記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021前進FY2021 – FY2022再定義FY20242018: 22019: 120192020: 120202021: 420212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026中期計画の進捗差と実現方法の見直し有価証券報告書

    「2026年6月期までの3年間では、売上高、営業利益及び純利益はいずれも2023年6月期と比較して約1.4倍に成長し、ROE、DOE及び配当は目標水準を確保しました。一方、「1人当たり営業利益」及び「ソフトウエア粗利益」は、中期経営計画が目指す水準から遅れています。」

    BE GLOBAL 2028について、売上高・営業利益・純利益は約1.4倍となり、ROE・DOE・配当は目標水準を確保した一方、1人当たり営業利益とソフトウェア粗利益は遅れがあると説明し、目標の実現方法を見直した。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「売上高は2028年6月期に400~450億円の目標レンジに達することを目標としております。」

    BE GLOBAL 2023から、2028年6月期を最終年度とするBE GLOBAL 2028へ中期計画を更新した。売上高400~450億円、純利益60~70億円、1人当たり営業利益350~430万円、ソフトウェア粗利益55~60億円、ROE平均20%以上、DOE8%を主要目標としている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、次期中期経営計画期間(2023年6月期~2028年6月期)においては、売上高の年率成長率(CAGR)は20%以上を、中期経営計画の後半においては、EBITDAマージンとの合計(Growth and Profit Point、以下GPP)で40ポイント以上を目指します。またROEは平均20%以上を維持し、株主還元としてはDOEを現行の5%台から8%へ徐々に引き上げることを目標としております。」

    BE GLOBAL 2023の次の中期経営計画について、2023年6月期から2028年6月期までの売上高CAGR20%以上、後半のGPP40ポイント以上、ROE平均20%以上、DOE8%への引上げを目標として示した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のROEは、23.6%とこの水準を上回る値を実現しており、中期経営計画の目標である20%を上回る水準を維持し、前連結会計年度より0.1ポイント上昇となりました。」

    ROE20%以上の目標に対し、当期ROEは23.6%となり、前年度比0.1ポイント上昇して目標水準を上回った。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大によるお客様企業におけるIT投資の鈍化や昨年の大型案件の反動減があり、売上高成長率は3.5%と微増に留まったものの、内製化比率向上による利益率の改善などがあり、営業利益率は17.2%と前連結会計年度より2.7ポイント改善した結果、GPPは20.7ポイントとなりました。前連結会計年度より5.3ポイントの下落であり、目標値から乖離がある状況は改善されていません。」

    GPP目標40ポイント以上に対し、当期は20.7ポイントとなり、前年度から5.3ポイント低下した。利益率は改善したが、目標との乖離は残っている。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、内製比率の向上などによるプロジェクトの収益性の向上や新型コロナウイルス感染症の拡大以降推進してきた不要不急の費用節減の効果やワークスタイルの変化に伴う交通費や水道光熱費などの一部費用の抑制によって、営業利益2,796百万円となりました。前連結会計年度比22.7%増を実現しており、売上高と同様に中期計画目標に向かって順調に進捗していると認識しております。」

    2023年6月期営業利益31~38億円の目標に対し、当期営業利益は27.96億円、前年度比22.7%増となった。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「連結売上高は16,236百万円となりました。前連結会計年度比3.5%増を実現しており、中期計画目標に向かって順調に進捗していると認識しております。」

    2023年6月期売上高180~220億円の目標に対し、当期売上高は162.36億円、前年度比3.5%増となった。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は2023年6月期に180~220億円とすることを目標としております。営業利益額については、2023年6月期に31~38億円を達成することを目標としております。」

    BE GLOBAL 2023の目標に対し、当年度売上高15,691百万円、営業利益2,278百万円となり、いずれも前年同期比で増加した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは2018年9月に「世界に通用するソフトウェア企業となる」ことを目標とする2023年6月期までの5ヶ年の新中期経営計画「BE GLOBAL 2023」を策定し、その中で「売上」「ストック売上比率」「営業利益」「売上成長率+営業利益率」「ROE」「配当」の6項目について目標を公表しております。売上高は2023年6月期に180億円~220億円とすることを目標としております。営業利益額については、2023年6月期に31億円~38億円を達成することを目標としております。」

    新5ヶ年計画「BE GLOBAL 2023」について、世界に通用するソフトウェア企業を目標とし、2023年6月期の売上高180億~220億円、営業利益31億~38億円などの具体的目標と初年度の進捗を通期で開示した。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、2018年9月に発表した新中期経営計画において、いわゆるストック売上の比率を向上していくことを経営目標のひとつとして掲げております。」

    2018年9月発表の新中期経営計画と、その経営目標の一つであるストック売上比率向上を再確認。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「今回、平成31年6月期を初年度とした新たな5ヶ年計画を作成しております。お客様企業におけるガバナンス強化やマネジメント力強化への要請の高まりを追い風として、既存の連結会計関連事業、ビジネス・インテリジェンス事業、及びアウトソーシング事業において、持続的な価値提供に集中して取り組んでまいります。また、この一環として、品質・生産性の向上や自動化の推進による収益成長を志向しています。」

    旧3ヶ年計画の目標達成を受け、平成31年6月期を初年度とする新5ヶ年計画を開始。既存3事業、品質・生産性向上、自動化を通じた収益成長を掲げる。
一緒に動いた変遷

「業務効率化・ガバナンス高度化に資する専門ソフトウェア・サービスの提供」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務効率化・ガバナンス高度化に資する専門ソフトウェア・サービスの提供5回
  3. 2事務所移転・新設と設備投資5回
  4. 3自己資本比率向上と安定的な財務バランス4回
  5. 4従業員数の増加4回
  6. 5アウトソーシング事業の分社化と独自ブランド展開3回
  7. 6持株会社による子会社ガバナンスと監視機能の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アバントグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新5ヶ年計画による持続的収益成長と事業拡大|アバントグループ(3836)の変遷 | Komori