システムインテグレータ(3826)・目標後退
2021年2月期の経常利益率14.4~15.1%目標
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高経常利益率の向上目標66社が書いているテーマ・逆風2社・追い風65社
システムインテグレータがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「また、このような事象を踏まえて当初の計画を若干見直し、より堅実な目標に修正をいたしました。」
従来の中期計画上の利益目標を具体的に再掲せず、受注遅れ等を踏まえて当初計画をより堅実な目標へ修正したと記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「新中期経営計画「SDGs Mind 2021」では、新製品の研究開発や既存製品の機能拡張などを行いながら2022年2月期には経常利益636,000千円、経常利益率13.1%を目標としています。」
従来の「Break 2018」における2021年2月期の経常利益率14.4~15.1%目標から、新中期経営計画「SDGs Mind 2021」における2022年2月期の経常利益636,000千円、経常利益率13.1%目標へ置き換わっている。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「中期経営計画「Break 2018」の3年目となる当期では、立案当初に掲げた①「既存事業のシェア拡大」、②「海外拠点の確立」、③「AI事業の確立」、④「社員のスキル向上」、⑤「国内TOPの合理化企業」という5つの目標に向けた最後の仕上げの年度となります。」
前 filing で示された2021年2月期の経常利益率14.4~15.1%という具体的な数値目標は本 filing では再掲されず、5つの計画目標と最終年度であることの説明に置き換わっている。 - FY2020初出有価証券報告書
「中期経営計画「Break2018」では、新製品の研究開発や機能拡張、プロモーション活動などを行いながらも2021年2月期には経常利益率14.4~15.1%を目標としています。」
Break2018における2021年2月期の経常利益率目標を14.4~15.1%とし、新製品の研究開発、機能拡張、プロモーション活動を並行して行う計画を初めて明示している。