Komori
システムインテグレータ(3826)・リスク再掲

TOPSICにおける契約延期・解約リスク

FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025-Q1。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q3後退FY2022-Q2再掲FY2024-Q2 – FY2025-Q12020: 220202021: 220212022: 020222023: 220232024: 12024
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新型コロナウイルスによるTOPSIC契約延期・解約1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、多くのお客さまが更新時期を迎える3月に解約も一部発生しましたが、契約件数は例年と同様の水準で推移しました。」

    TOPSICでは更新時期の3月に一部解約が発生した一方、契約件数は例年と同様の水準で推移したと説明している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「「TOPSIC」は、新規契約獲得数が順調に推移している一方、既存顧客の解約が数件発生いたしました。」

    TOPSICでは新規契約獲得が順調である一方、既存顧客の解約が数件発生したとの説明を継続している。
  3. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「「TOPSIC」は、新規契約獲得数が順調に推移している一方、既存顧客の解約が数件発生いたしました。」

    TOPSICについて、新規契約の獲得は順調とする一方、既存顧客の解約が数件発生したことを記載している。
  4. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「中途採用における受験者のスクリーニングや社員のプログラミング教育などのニーズをとらえて、契約社数は順調に増加しています。」

    TOPSICについて契約社数の順調な増加を記載しており、前 filing で強調された契約延期・解約や売上成長鈍化への直接的な言及はない。
  5. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「本製品はサブスクリプション型の収益モデルとなっており、サービス開始から契約社数は順調に増加し続けています。しかしながら、今期に関しては新型コロナウイルス感染拡大による経済活動縮小の影響が顕著で、売上高の伸びが鈍化しています。」

    TOPSICの契約社数増加は継続している一方、コロナによる経済活動縮小の影響を前 filing の「少し鈍化」より強い「影響が顕著」と表現し、売上高の伸びの鈍化を記載している。
  6. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「本製品はサブスクリプション型の収益モデルとなっており、サービス開始から契約社数は順調に増加し続けていますが、この分野も新型コロナウイルス感染拡大による経済活動縮小の影響により、売上高の伸びが少し鈍化しています。」

    前 filing で明示された契約延期・解約への直接言及はなく、契約社数の増加は継続している一方、コロナにより売上高の伸びが少し鈍化したと記載している。
  7. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「しかしながら、この分野も新型コロナウイルス感染拡大による経済活動縮小の影響により契約延期や解約するお客様も出ており、今後、いかに解約を抑えるかが重要な局面となっています。」

    TOPSICについて、コロナ禍による経済活動縮小の影響で契約延期や解約が既に発生し、解約抑制が重要な局面になったと記載している。
一緒に動いた変遷

「ERP事業における不採算プロジェクトの発生と受注損失引当金」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1ERP事業における不採算プロジェクトの発生と受注損失引当金2回
  3. 2業績の予定通りの進捗と増収増益2回
  4. 3EC市場の競争激化と業績の伸び悩み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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