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THE WHY HOW DO COMPANY(3823)・施策ゲーム事業譲渡・スポーツIoT不振による減収直近のその他開示(2026-06-16)では「前進」

ゲーム・アプリのラインアップ拡充と収益力向上

FY2016-Q3に初出。26回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-06-16。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017前進FY2020-Q3 – FY2022-Q2再掲FY2022 – FY20232016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
高品質ゲーム・コンテンツの継続的拡充23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-16前進その他開示

    「公益財団法人日本サッカー協会公認ソーシャルゲーム「サッカー日本代表ヒーローズ」アプリ内にて、日本代表ユニフォームのアバターを販売いたします。また、ミッションをクリアしてくじを回すとゲーム内のアイテムが GET 出来るスペシャルくじキャンペーンを実施いたします。」

    長期運営中の主力ゲームについて、日本代表ユニフォームのアバター販売とスペシャルくじキャンペーンという具体的な機能・イベント施策が追加された。
  2. FY2023ゲーム事業譲渡・スポーツIoT不振による減収有価証券報告書

    「プラットフォーム分野の一部における契約の終了、ソーシャルゲームの一部の事業譲渡、スポーツIoT分野の不振等により、売上高及び受注高等が大幅に減少いたしました。」

    ゲーム・アプリのラインアップ拡充方針が続く一方、ソーシャルゲームの一部事業譲渡やスポーツIoT不振等による売上高・受注高の大幅減少が明示された。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「コンテンツサービスの分野においては、複数のプラットフォームでソーシャルゲームやアプリを提供し、市場獲得に取り組んでおります。公益財団法人日本サッカー協会公式ライセンスのもと提供している「サッカー日本代表ヒーローズ」は2011年12月のサービス開始から10年を超え、長年にわたり多くのコアなファンに楽しんで頂いております。」

    複数プラットフォームでのゲーム・アプリ提供と、10年を超えて運営する主力ゲームのコアファン基盤を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「公益財団法人日本サッカー協会公式ライセンスのもと提供している「サッカー日本代表ヒーローズ」は2011年12月のサービス開始から10周年を迎え、引き続き多くのコアなファンに楽しんで頂いております。」

    主力ゲームの長期運営とコアファンの維持を継続している。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「公益財団法人日本サッカー協会公式ライセンスのもと提供している「サッカー日本代表ヒーローズ」は2011年12月のサービス開始から10周年を迎え、引き続き多くのコアなファンに楽しんで頂いております。」

    主力ゲーム「サッカー日本代表ヒーローズ」がサービス開始から10周年を迎え、コアなファンを維持している実績が示された。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「新規タイトルとなるJリーグオフィシャルライセンスゲーム「僕らのクラブがJリーグチャンピオンになるなんて」については、Mobageでのリリースを皮切りにヤマダゲーム、mobcast、GREE、TSUTAYAの各プラットフォームでリリースし、収益向上に向けた取り組みを進めました。」

    Jリーグ公式ライセンスゲームについて、Mobage、ヤマダゲーム、mobcastに加え、GREEおよびTSUTAYAにも配信先を拡大した。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「コンテンツサービスの分野においては、複数のプラットフォームでソーシャルゲームやアプリを提供し、市場獲得に取り組んでおります。2011年12月のサービス開始よりコアなファンを持つ「サッカー日本代表ヒーローズ」では新たにアバター機能の提供を開始しておりますが、新規タイトルとしてMobageやヤマダゲームでリリースして参りましたJリーグオフィシャルライセンスとなるゲーム「僕らのクラブがJリーグチャンピオンになるなんて」を展開するプラットフォームとして新たにmobcastでリリースし、収益向上に向けた取り組みを進めました。」

    Jリーグ公式ライセンスの新規ゲームについて、従来のMobage・ヤマダゲームに加えて新たにmobcastでもリリースし、配信プラットフォームを拡大した。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新規タイトルとしてJリーグオフィシャルライセンスとなるゲーム「僕らのクラブがJリーグチャンピオンになるなんて」をリリースしたほか、2011年12月のサービス開始よりコアなファンを持つ「サッカー日本代表2020ヒーローズ」では新たにアバター機能の提供を開始するなど、収益向上に向けた取り組みを進めました。」

    前四半期に開発したJリーグ公式ライセンスの新規ゲームタイトルをリリースし、主力ゲームではアバター機能の提供を開始した。ラインアップ拡充と収益向上施策が具体的な提供段階へ進んだ。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新規タイトルとしてJリーグオフィシャルライセンスとなるゲーム「僕らのクラブがJリーグチャンピオンになるなんて」を開発いたしました。2011年12月のサービス開始よりコアなファンを持つ「サッカー日本代表2020ヒーローズ」では新たにアバター機能の提供を開始するなど、収益向上に向けた取り組みを進めました。」

    Jリーグ公式ライセンスの新規ゲームタイトルを開発し、主力ゲームでは新たにアバター機能の提供を開始するなど、ラインアップ拡充と収益向上施策を具体化した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「主力ゲームである「サッカー日本代表2020ヒーローズ」は、新イベント「ソロSBC」の毎月開催など様々なイベント等を積極的に行い、新規ユーザーの獲得と利益率、継続率の向上を図った結果、新型コロナウイルス感染症の感染拡大にともなう巣ごもり消費とあいまって回復基調に転じております。」

    新イベントを毎月開催するなどの施策を実施し、従来の世界大会後の落ち込みから回復基調に転じたと記載された。
  11. FY2020-Q2主力ゲームの回復弱含み・計画下回り有価証券報告書

    「主力ゲームである「サッカー日本代表2020ヒーローズ」は、様々なイベント等を積極的に行い、新規ユーザーの獲得と利益率、継続率の向上を図っておりますが、2018年の世界大会開催以後の落ち込みからの回復が弱含んでおり、計画を下回って推移しております。」

    イベント等による新規ユーザー獲得、利益率・継続率向上の施策を続けているが、世界大会後の落ち込みからの回復が弱く、計画を下回っていると記載された。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2011年12月のサービス開始よりコアなファンを持つ「サッカー日本代表2020ヒーローズ」では継続的に横展開や新たな楽しみ方の導入を進めております。」

    コアなファンを持つ主力ゲームについて、横展開や新たな楽しみ方の導入による運営方針を継続している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、2011年12月のサービス開始よりコアなファンを持つ「サッカー日本代表2020ヒーローズ」のリニューアルで新しいワールド「乱世編」を公開したほか、新たな取り組みとなるe-スポーツ大会を開催いたしました。」

    主力ゲームについて新ワールド「乱世編」を公開し、e-スポーツ大会も開催するなど、コンテンツの更新・新施策を実施した。一方、ゲームは計画未達とも記載されている。
  14. FY2019-Q3主力ゲームの新規ユーザー・課金未達有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、ソーシャルゲーム「サッカー日本代表2020ヒーローズ」については見込んだ新規ユーザー数及びユーザー課金の獲得ができなかった一方で、「きせかえtouch」や「Multi-package Installer for Android」等のストック型ビジネス及びIoT野球ボール「Technical Pitch」は堅調に推移いたしました。」

    主力ゲームについて、見込んだ新規ユーザー数およびユーザー課金を獲得できなかったと明示された。一方、ストック型ビジネスとTechnical Pitchは堅調とされている。
  15. FY2019-Q2主力ゲームの落ち込み有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、IoT野球ボール「Technical Pitch」が伸び悩んだことに加え、ソーシャルゲーム「サッカー日本代表2020ヒーローズ」については2018年の世界大会開催からの落ち込みが見られた一方で、「きせかえtouch」や受託開発案件が好調に推移いたしました。」

    ゲーム・アプリの収益力向上施策を継続する一方、主力ゲームについて2018年の世界大会後の落ち込みが明示された。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「サッカー日本代表2020ヒーローズ」は、2018年に開催された世界大会からの落ち込みが予想されたものの、様々な施策を積極的に行った結果、堅調に推移いたしました。」

    サッカー日本代表シリーズを中心に、各種施策によるユーザー維持・収益力向上を継続している。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「「サッカー日本代表2020ヒーローズ」においては、「ヒーローズ・チャンピオンズ・カップ」「ヒーローズ・チャンピオンズ・リーグ」などの定期的なイベントや「NEOバトルスタジアム」「登録200万人突破!大感謝キャンペーン」などトレンドに合わせたイベントをタイムリーに開催することで、新規ユーザーの獲得と既存ユーザーの維持・拡大を図っております。また、サンケイスポーツ特別版「W杯完全版 日本16強」への広告掲載や新たに「ゲソてん by GMO」で配信を開始するなど、認知度向上に取り組んでおります。」

    定期・トレンド対応イベント、登録200万人突破キャンペーン、広告掲載、新プラットフォームでの配信開始を実施した。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「ヒーローズ・チャンピオンズ・カップ」、「ヒーローズ・チャンピオンズ・リーグ」などの定期的なイベントや「NEOバトルスタジアム」「登録200万人突破!大感謝キャンペーン」などトレンドに合わせたイベントをタイムリーに開催することで、新規ユーザーの獲得と既存ユーザーの維持・拡大に取り組んでおります。」

    サッカー日本代表シリーズで、登録200万人突破を掲げたキャンペーンを含む複数のイベントを実施し、新規ユーザー獲得と既存ユーザー維持の施策を具体化した。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、サービスの選択と集中を徹底し、平成23年12月のサービス開始よりコアなファンを持つ「サッカー日本代表シリーズ」を中心とした運営体制を再構築いたしました。「サッカー日本代表2020ヒーローズ」では、平成30年6月15日に開幕するサッカーワールドカップロシア大会に合わせた様々なイベント等を積極的に行い、新規ユーザーの獲得と利益率、継続率の向上を図っております。」

    コンテンツの選択と集中を進め、サッカー日本代表シリーズを中心とする運営体制を再構築し、ワールドカップに合わせたイベント施策を具体化した。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、平成23年12月にサッカー日本代表チームオフィシャルライセンスソーシャルゲームとしてサービスを開始したサッカー日本代表シリーズのタイトルを、従来の「サッカー日本代表2018ヒーローズ」から「サッカー日本代表2020ヒーローズ」へと変更し新たに配信を開始するなど、新規顧客の獲得を図っております。」

    既存のサッカー日本代表シリーズについてタイトル変更と新たな配信を実施し、新規顧客獲得の施策を進めた。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後もコンテンツサービスのラインアップを充実させるとともに集客力の向上並びにさらなるマネタイズ施策の強化により、売上拡大と収益向上を図ってまいります。」

    ゲーム・アプリのラインアップ、コアなファンを持つコンテンツへの注力、選択と集中、集客・マネタイズ強化を継続している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「今後もコアなファンに向けたコンテンツサービスを充実させるとともに、集客力の向上並びにさらなるマネタイズ施策の強化により、売上拡大と収益向上を図ってまいります。」

    コアなファンを持つゲーム・アプリへの注力、集客力向上、マネタイズ強化による売上・収益向上策を継続している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「今後もコンテンツサービスのラインアップを充実させるとともに集客力の向上並びにさらなるマネタイズ施策の強化により、売上拡大と収益向上を図ってまいります。」

    コンテンツのラインアップ、集客、マネタイズを通じた売上・収益向上策を継続している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「今後もコンテンツサービスのラインアップを充実させるとともに集客力の向上並びにさらなるマネタイズ施策の強化により、売上拡大と収益向上を図ってまいります。」

    ゲーム・アプリのラインアップ、集客、利用率・継続率、マネタイズを通じた売上・収益向上策を継続している。
  25. FY2016再掲有価証券報告書

    「今後もコンテンツサービスのラインアップを充実させるとともに集客力の向上並びにさらなるマネタイズ施策の強化により、売上拡大と収益向上を図ってまいります。」

    複数プラットフォーム、ゲーム・アプリの追加、利用率・継続率向上、マネタイズ強化を組み合わせる方針を継続している。
  26. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「今後もコンテンツサービスのラインアップを充実させるとともに集客力の向上並びにさらなるマネタイズ施策の強化により、売上拡大と収益向上を図ってまいります。」

    複数プラットフォームへの配信、ゲーム特性に応じたプラットフォーム選定、利用率・継続率向上、新作投入およびマネタイズ強化を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「第三者割当増資と新株予約権による財務基盤強化」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第三者割当増資と新株予約権による財務基盤強化10回
  3. 2ITスクール買収と教育・人材活用事業の展開9回
  4. 3スポーツIoT製品「Technical Pitch」の開発・販売9回
  5. 4販売管理費削減と開発効率改善8回
  6. 5新株予約権行使の遅延と予定資金調達の不確実性7回
  7. 6継続企業の前提に関する重要な疑義6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
THE WHY HOW DO COMPANYの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ゲーム・アプリのラインアップ拡充と収益力向上|THE WHY HOW DO COMPANY(3823)の変遷 | Komori