THE WHY HOW DO COMPANY(3823)・施策抗体パスポート関連ビジネス計画未達
生活習慣病リスク検査に関する血液検査・抗体検査事業との提携
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生活習慣病リスク血液検査事業の提携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022抗体パスポート関連ビジネス計画未達有価証券報告書
「ソリューション事業においてはスポーツIoTや抗体パスポート関連ビジネス等が計画未達となったほか」
抗体検査・抗体パスポート関連の取り組みは提供を進めていたが、当期の業績分析では計画未達と記載された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「抗体パスポートについては、システムのライセンスを興和株式会社が推進する「アドバンス健康経営プログラム」事業に提供することが決まりました。」
抗体パスポートのライセンスを興和株式会社の健康経営プログラムへ提供する取り組みを継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新たな取組みとしては、コロナ禍において感染症対策の一助となる抗体パスポートサービスの興和株式会社へのライセンス提供の開始やスポーツIoT分野で展開するアスリーテックに新たなサービスを追加したことに加え、ソーシャルゲームの新規タイトルを展開するプラットフォームの追加を行いました。」
抗体パスポートサービスについて、興和株式会社へのライセンス提供を開始し、従来の抗体検査関連の取り組みを具体的な企業向け提供へ進めた。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「今般のコロナ禍において、健康管理や新型コロナウイルス感染症対策により安心・安全を提供していくことを目的とした取り組みとして、抗体パスポートサービスの提供や抗原検出キットの提供等を開始したほか、動画像から人の感情を可視化する技術を用いた次世代労務管理システム「心ドック(仮称)」をリモートで利用できるスマートフォンサービスの共同開発の取り組みなどを開始いたしました。」
従来の生活習慣病リスク検査・抗体検査関連の提携から、新型コロナウイルス対策を目的とする抗体パスポートサービスおよび抗原検出キットの提供へ取り組みの対象が広がった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「手元流動性の確保に努めるとともに、この新常態に対応するべく巣ごもり消費としてのソーシャルゲームタイトルの拡充や抗体検査キットの販売や抗体パスポートサービスの提供による収益確保とともに、既存事業の立て直しを進めております。」
抗体検査に関する従来の提携方針から、抗体検査キットの販売および抗体パスポートサービスの提供による収益確保へ、具体的なサービス展開が進んだ。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、血液検査及び抗体検査事業を展開する株式会社マイクロブラッドサイエンスと、生活習慣病リスクの血液検査に関する業務提携について基本合意いたしました。」
株式会社マイクロブラッドサイエンスとの基本合意により、生活習慣病リスクの血液検査に関する新たな業務提携の取り組みが初めて記載された。