Komori
メディア工房(3815)・施策前進

占いサイト「カナウ」による集客強化

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2024-Q22017: 12018: 320182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
占いアプリを中心とするライフテクノロジー事業の収益拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自社メディアの課金収入が順調に伸長いたしました」

    自社メディアについて、従来の集客・広告収益化に加え、課金収入が順調に伸長したと記載している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「自社メディアの運用が好調であった」

    自社メディアを占い事業の集客・収益基盤として運用する方針を引き続き記載している。
  3. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社の強みである豊富な占いコンテンツの無償提供等が奏功し、「カナウ」においては、1月に損益分岐点を通過して以降、順調に収益を伸ばしました。」

    「カナウ」は1月の損益分岐点通過後も収益を伸ばし、単一サイトとしての収益化が進んだ。
  4. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社占い事業の主なターゲット層である20代から30代の女性が興味を抱く事柄を分析することで集客の強化に注力し、1月には黒字化を達成し、現在も月間平均PV1,500万超えとなっております。」

    「カナウ」を含む自社メディアで、ターゲット層の分析を通じた集客強化を進め、1月の黒字化と月間平均1,500万超PVを記載している。
  5. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主軸である占いコンテンツを女性のライフスタイルに関するコラムと掛け合わせた自社メディアサイト「カナウ」「yummy!」の立上げおよび運営を行う他」

    「カナウ」を含む自社メディアによる占い事業の集客強化を継続している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年7月には「女性向けコラム×無料占い」を特徴とした占いサイト「カナウ」をリリースし、平成29年9月末日において約270万ページViewを獲得しており、本報告書提出日現在も順調に増加しております。」

    女性向けコラムと無料占いを組み合わせた新サイトをリリースし、約270万ページViewを獲得した。
一緒に動いた変遷

「占いコンテンツの集客構造・収益体制の再構築」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1占いコンテンツの集客構造・収益体制の再構築3回
  3. 2マーケティングデータの収集と活用2回
  4. 3決済手段の多様化によるユーザビリティ向上とコンテンツ単価増加2回
  5. 4AR技術・動画配信などへの先行投資2回
  6. 5自社メディア事業の本格化とセグメント独立2回
  7. 6国内VR端末の独占販売権獲得に向けた提携2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディア工房の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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