約500社の顧客基盤を活用したグループ横断クロスセル
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q3。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2019-Q3達成有価証券報告書
「2019年7月1日に、当社連結子会社の株式会社フィスコダイヤモンドエージェンシー(以下、「FDAC」といいます。)及び株式会社フィスコIR(以下、「FIR」といいます。)を当社が存続会社となる吸収合併を行い、債務圧縮による資本の増強および営業リソースを集約し、当社グループが持つ顧客ネットワーク(金融機関16社、事業会社457社 2019年6月30日現在)を集中的に活用することで、当社の成長に向けての新たな戦略展開を行い、管理部門の統合による経費の削減、意思決定の迅速化を図り、効率的な経営を行うべく、事業の再編を推し進めております。」
FDACとFIRの吸収合併を2019年7月1日に実施し、営業リソース・顧客ネットワーク・管理部門の集約を実行した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2019年7月1日に、当社連結子会社の株式会社フィスコダイヤモンドエージェンシー(以下、「FDAC」といいます。)及び株式会社フィスコIR(以下、「FIR」といいます。)を当社が存続会社となる吸収合併を行い、債務圧縮による資本の増強および営業リソースを集約し、当社グループが持つ顧客ネットワーク(金融機関16社、事業会社457社 2019年6月30日現在)を集中的に活用することで、当社の成長に向けての新たな戦略展開を行い、管理部門の統合による経費の削減、意思決定の迅速化を図り、効率的な経営を行うべく、事業の再編を推し進めております。」
FDAC・FIRの吸収合併を実施し、金融機関16社・事業会社457社の顧客ネットワークへの営業リソース集約を実行した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「今般、フィスコグループとして営業リソースを集約し、フィスコならびにFIRが有する顧客ネットワーク(金融機関16社、事業会社457社)を集中的に活用することが成長に向けての新たな戦略展開として最適であるとの判断に至りました。」
フィスコ、FIR、FDACの吸収合併を2019年7月1日に実施し、金融機関16社・事業会社457社の顧客ネットワークへ営業リソースを集約する計画を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「今般、フィスコグループとして営業リソースを集約し、フィスコならびにFIRが有する顧客ネットワーク(金融機関16社、事業会社457社)を集中的に活用することが成長に向けての新たな戦略展開として最適であるとの判断に至りました。」
フィスコ、フィスコIR、フィスコダイヤモンドエージェンシーの吸収合併を2019年7月1日に予定し、金融機関16社・事業会社457社の顧客ネットワークをグループ横断で活用する具体策を示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、それぞれの事業の特性や強みを活かし、グループ全体の最適化を進めることが重要な課題であると認識しております。今後、さらに顧客に付加価値の高いサービスの提供を可能とするため、グループ全体でのシナジー効果を追求し企業価値の増進に努めてまいります。」
グループ各社の強みを活用したシナジー追求を継続的な課題として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、上場会社をはじめとする約500社の顧客と取引があることから、当社グループの事業である広告代理業、コンサルティング事業、インターネット旅行事業、デバイス事業のハブとして、クロスセルを推進し事業の拡大を目指してまいります。」
フィスコIR等の顧客基盤を、広告、コンサルティング、旅行、デバイス各事業へのクロスセルに活用する施策を示した。