フィスコ(3807)・リスク削除
訪日客増加に伴う観光施設・宿泊施設不足
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2019。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訪日客増加による観光・宿泊施設不足1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書訪日客増加に伴う観光施設・宿泊施設不足について、本 filing では個別のリスク記載がない。
- FY2018悪化有価証券報告書
「訪日旅行者数は予想をはるかに上回る勢いで、2018年度末には前年比14%増の3,200万人となる予測で、宿泊施設の不足が予想されております。」
訪日旅行者数の予測が3,200万人へ拡大し、観光施設不足に加えて宿泊施設不足を引き続きリスクとして示した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「訪日旅行者数は平成29年度末には前年比17%増の2,800万人となりました。」
訪日旅行者数が2,800万人となったことを確認しているが、観光施設不足リスクについて新たな拡大は記載されていない。 - FY2017悪化有価証券報告書
「訪日旅行者数は予想をはるかに上回る勢いで、平成29年度末には前年比17%増の2,800万人となる予測で、観光施設の不足が予想されております。」
訪日旅行者数の年度末予測が2,800万人となり、観光施設不足リスクを引き続き強調している。 - FY2016悪化有価証券報告書
「訪日旅行者数は予想をはるかに上回る勢いで、2016年には前年比22%増の2,400万人となりました。」
訪日客数の増加が2,400万人まで進み、観光施設不足リスクの前提が一段具体化した。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「訪日旅行者数は予想をはるかに上回る勢いで、平成28年度末には前年比20%増の2,350万人となる予測で、観光施設の不足が予想されております。」
訪日客数の年度末予測を2,350万人と具体化し、観光施設不足に加えてホテル不足も想定している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「訪日旅行者数は予想をはるかに上回る勢いで、2015年度は前年比47%増の1,973万人となり、観光施設の不足が予想されております。」
訪日客の急増を背景に観光施設不足を予想し、民泊事業者との業務提携検討を対応策としている。