Komori
フィスコ(3807)・目標後退

デバイス事業の下期営業利益確保

FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2016。直近の記載はFY2017。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2後退FY2016前進FY2017-Q22016: 120162017: 220172018: 12018
同じテーマの他社
デバイス事業の営業利益確保1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017後退有価証券報告書

    「これらの結果、ネクスにおける大口顧客の受注の減少等のため、売上高は893百万円(前期比29.9%減)となりましたが、コストダウンによりセグメント損失は359百万円(前期はセグメント損失511百万円)となりました。」

    コストダウンで損失額は縮小したものの、デバイス事業は営業利益確保には至らず、359百万円のセグメント損失となった。
  2. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、486百万円(前年同期比30.8%減)となりなしたが、コスト削減によりセグメント利益は26百万円(前年同期は260百万円のセグメント損失)を計上いたしました。」

    デバイス事業は売上減少の一方、コスト削減により前年同期の損失から26百万円のセグメント利益に転じた。
  3. FY2016後退有価証券報告書

    「デバイス事業の売上高は8,994百万円(前期比58.7%増)と増加しているものの、ネクスにおいて、前期より一部顧客の間で延伸になっている受託開発案件の製品仕掛について保守的に見直し、棚卸資産を減じたことにより製造原価が329百万円増加したこと、また、カイカにおいて売上の減少から想定した利益が得られなかったこと等により、セグメント損失は661百万円となりました。」

    下期営業利益確保の計画は達成結果として示されず、デバイス事業は661百万円のセグメント損失となった。
  4. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「下期にかけては、前述した2製品の売上の進捗と仕入原価の低減策の実施により、営業利益を確保する予定になっております。」

    GX410NC等2製品の売上進捗と仕入原価低減を手段として、下期の営業利益確保を予定している。
一緒に動いた変遷

「大幅な親会社株主帰属損失とデバイス事業の減損」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1大幅な親会社株主帰属損失とデバイス事業の減損2回
  3. 2訪日客増加に伴う観光施設・宿泊施設不足2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィスコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デバイス事業の下期営業利益確保|フィスコ(3807)の変遷 | Komori