取締役会・監査役会・経営会議・内部監査による経営監視体制
FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年4月 当社取締役(現任)」
前事業年度に就任予定として記載されていた澤邉紀生氏が、2026年4月に社外取締役へ就任した。社外取締役拡充に向けた役員体制の進展を記載している。 - FY2025取締役会構成の変更と社外取締役拡充予定有価証券報告書
「提出日(2026年1月28日)現在、取締役会は取締役4名(うち社外取締役2名)によって構成されており、経営に関する重要事項や法令・定款に定める事項ならびにサステナビリティ関連について審議・決定し、取締役の業務執行に関する監督を行っております。」「当該議案が承認可決されますと、当社の取締役は7名(うち4名は社外取締役)となります。」
提出日現在の取締役会が4名・社外取締役2名となり、定時株主総会の議案承認を前提に、2026年4月1日就任予定者を含む7名・社外取締役4名の体制を予定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は取締役5名(うち社外取締役2名)によって構成されており、経営に関する重要事項や法令・定款に定める事項ならびにサステナビリティ関連について審議・決定し、取締役の業務執行に関する監督を行っております。取締役会の議長は代表取締役社長 堂山遼が務めており、その他の構成員は常務取締役 江本成秀、取締役相談役 藤田雅己、社外取締役 奥野卓司、社外取締役 井上幸雄であります。取締役会は毎月開催し、さらに臨時取締役会を随時開催できる仕組みを整えております。」
取締役会の審議・決定事項にサステナビリティ関連を明示的に追加し、当事業年度は13回開催した。 - FY2023取締役会議長・役員構成の変更有価証券報告書
「取締役会は取締役5名(うち社外取締役2名)によって構成されており、経営に関する重要事項や法令・定款に定める事項について審議・決定し、取締役の業務執行に関する監督を行っております。取締役会の議長は代表取締役社長 堂山遼が務めており、その他の構成員は常務取締役 江本成秀、取締役 藤田雅己、社外取締役 奥野卓司、社外取締役 井上幸雄であります。」
取締役5名・社外取締役2名の構成を維持しつつ、取締役会議長が代表取締役社長堂山遼となり、藤田雅己は取締役相談役となった。監査役会は3名・社外監査役2名で構成されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役会は取締役5名(うち社外取締役2名)によって構成されており、経営に関する重要事項や法令・定款に定める事項について審議・決定し、取締役の業務執行に関する監督を行っております。取締役会の議長は代表取締役社長 藤田雅己が務めており、その他の構成員は専務取締役 堂山遼、常務取締役 江本成秀、社外取締役 奥野卓司、社外取締役 井上幸雄であります。取締役会は毎月開催し、さらに臨時取締役会を随時開催できる仕組みを整えております。」
取締役5名・社外取締役2名、社長議長、毎月の取締役会という体制を継続している。監査役会や経営会議を含む監視体制も維持されている。 - FY2021取締役会を5名構成へ変更有価証券報告書
「取締役会は取締役5名(うち社外取締役2名)によって構成されており、経営に関する重要事項や法令・定款に定める事項について審議・決定し、取締役の業務執行に関する監督を行っております。取締役会の議長は代表取締役社長 藤田雅己が務めており、その他の構成員は専務取締役 堂山遼、常務取締役 江本成秀、社外取締役 奥野卓司、社外取締役 井上幸雄であります。」
前年度の取締役10名・社外取締役2名から、取締役5名・社外取締役2名の構成へ変化し、議長も代表取締役社長藤田雅己と記載されている。監査役会は3名・社外監査役2名、月1回以上開催を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会は取締役10名(うち社外取締役2名)によって構成されており、経営に関する重要事項や法令・定款に定める事項について審議・決定し、取締役の業務執行に関する監督を行っております。取締役会は毎月開催し、さらに臨時取締役会を随時開催できる仕組みを整えております。監査役会は監査役3名(うち社外監査役2名、うち常勤監査役1名)によって構成されており、取締役の業務執行の監督や会社業務全般への監査を行っております。監査役会は月1回以上開催するものとしております。また、経営上の重要な意思決定を迅速に反映するために、各事業部の事業部長職以上によって構成される経営会議を毎月開催しております。」
取締役会10名・社外取締役2名、監査役会3名・社外監査役2名、月次開催の取締役会・監査役会・経営会議という監視体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会は取締役10名(うち社外取締役2名)によって構成されており、経営に関する重要な意思決定を行っております。取締役会は毎月開催し、さらに臨時取締役会を随時開催できる仕組みを整えております。監査役会は監査役3名(うち社外監査役2名、うち常勤監査役1名)によって構成されており、取締役の業務執行の監督や会計監査を行っております。監査役会は月1回以上開催するものとしております。」
取締役会10名・社外取締役2名、監査役会3名・社外監査役2名、月次の取締役会・監査役会を含む監視体制を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「取締役会は取締役10名(うち社外取締役2名)によって構成されており、経営に関する重要な意思決定を行っております。取締役会は毎月開催し、さらに臨時取締役会を随時開催できる仕組みを整えております。監査役会は監査役3名(うち社外監査役2名、うち常勤監査役1名)によって構成されており、取締役の業務執行の監督や会計監査を行っております。監査役会は月1回以上開催するものとしております。」
取締役会を10名・社外取締役2名、監査役会を3名・社外監査役2名とし、取締役会・監査役会を月次開催とする監視体制へ具体化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「取締役会は取締役8名によって構成されており、経営に関する重要な意思決定を行っております。取締役会は毎月開催し、さらに臨時取締役会を随時開催できる仕組みを整えております。監査役会は監査役4名(うち社外監査役3名、うち常勤監査役1名)によって構成されており、取締役の業務執行の監督や会計監査を行っております。監査役会は年4回以上開催するものとしております。経営上の重要な意思決定を迅速に反映するために、各事業部の事業部長職以上によって構成される経営会議を月2回開催しております。」
取締役会が7名から8名、監査役会が3名から4名となり、社外監査役3名、月次取締役会、年4回以上の監査役会、月2回の経営会議など、監視体制の構成と運用を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会は取締役7名によって構成されており、経営に関する重要な意思決定を行っております。監査役会は監査役3名(全て社外監査役、うち1名常勤監査役)によって構成されており、取締役の業務執行の監督や会計監査を行っております。経営上の重要な意思決定を迅速に反映するために、各事業部の次長職以上によって構成される経営会議を月2回開催しております。」
取締役会、全員社外監査役の監査役会、月2回開催の経営会議、内部監査室による監査を組み合わせた経営監視体制を示している。