システム ディ(3804)・事実顕在化
株式会社シンクのソフトウェア仮勘定に対する減損損失
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発無形資産の事業化失敗による減損10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
システム ディがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「上記の事業用資産については、開発中止により投資額の回収が困難と見込まれるため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、37,695千円を減損損失として特別損失に計上しております。」
株式会社シンクのソフトウェア仮勘定について、開発中止により投資回収が困難となり、37,695千円の減損損失を計上した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、該当事項はありません。」
前年度に計上された株式会社シンクのソフトウェア仮勘定の減損損失7,685千円について、当年度は該当する減損損失の計上がなかった。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「上記の事業用資産については、収益の低迷等により投資額の回収が困難と見込まれるため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、7,685千円を減損損失として特別損失に計上しております。」
株式会社シンクのソフトウェア仮勘定について、収益低迷等により投資回収が困難と見込まれ、7,685千円の減損損失を当期に計上した。 - FY2022初出有価証券報告書
「連結子会社のソフトウエア仮勘定のうち、当初想定していた収益を見込めなくなったものについて、帳簿価額全額を回収不能と判断し、減損損失として特別損失に計上したものであります。」
株式会社シンクのソフトウェア仮勘定について、当初想定した収益を見込めなくなり、8,215千円を減損損失として計上した。