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システム ディ(3804)・施策悪化

小規模法人へのクラウド拡大と大規模法人へのカスタマイズ対応

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018再掲FY2019-Q3 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 1
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顧客規模別のクラウド・カスタマイズ提供戦略1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「しかしながら、追加カスタマイズ案件の獲得が想定通りに進まなかったこと、案件の時期ズレ等により、カスタマイズ売上や仕入商品売上を始めとするフロー売上が減少したため、通期業績は売上、利益とも計画を下回りました。」

    追加カスタマイズ案件の獲得が想定通りに進まず、カスタマイズ売上等のフロー売上減少と通期計画未達につながった。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「その対象とする市場に向けて、新規及び追加のシステム提案によるフロービジネスを拡げるとともに、サポート及びクラウドサービス提供による安定的なストックビジネスを展開しており、中でも近年は需要が高まっているクラウドサービスの拡大に力を入れております。」

    新規・追加提案によるフロー収益とサポート・クラウドによるストック収益を組み合わせ、クラウドサービスを拡大する顧客・収益構成を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「その対象とする市場に向けて、新規及び追加のシステム提案によるフロービジネスを拡げるとともに、サポート及びクラウドサービス提供による安定的なストックビジネスを展開しており、中でも近年は需要が高まっているクラウドサービスの拡大に力を入れております。」

    新規・追加提案によるフロー収益と、サポート・クラウドによるストック収益を組み合わせ、クラウドサービスを拡大する方針を継続している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは業種・業務に特化したパッケージソフトを核とした付加価値の高いソリューションを顧客に提供しており、子会社を含めた6つの業種・業務を対象に事業を展開しております。その対象とする市場に向けて、新規及び追加のシステム提案によるフロービジネスを拡げるとともに、サポート及びクラウドサービス提供による安定的なストックビジネスを展開しており、中でも近年は需要が高まっているクラウドサービスの拡大に力を入れております。」

    新規・追加提案によるフロー収益と、サポート・クラウドによるストック収益を組み合わせ、クラウドサービスを拡大する展開を継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「その対象とする市場に向けて、新規及び追加のシステム提案によるフロービジネスを拡げるとともに、サポート及びクラウドサービス提供による安定的なストックビジネスを展開しており、中でも近年は需要が高まっているクラウドサービスの拡大に力を入れております。」

    新規・追加提案によるフロー収益とサポート・クラウドによるストック収益を組み合わせ、クラウドサービスの拡大に力を入れる展開を継続している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは業種・業務に特化したパッケージソフトを核とした付加価値の高いソリューションを顧客に提供しております。その対象とする市場に向けて、新規及び追加のシステム提案によるフロービジネスを拡大するとともに、サポート及びクラウドサービス提供による安定的なストックビジネスを展開しております。」

    パッケージ販売、新規・追加提案、サポート・クラウド提供を組み合わせる顧客ニーズ別の展開を継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このパッケージソフトを核として、ニーズの多様化に対応したカスタマイズ製品の提供と、リーズナブルな価格で多くのユーザに提供できるクラウドサービスの拡大に注力してまいりました。」

    パッケージを基盤に、カスタマイズ製品と幅広いユーザー向けクラウドサービスを組み合わせる展開を継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「学園ソリューション事業におきましては、業界トップシェアの『キャンパスプラン.NET Framework』及び『キャンパスプラン for Azure』(クラウドサービス)の販売により、一定の売上、営業利益を計上いたしましたが、当第2四半期連結累計期間においてはカスタマイズ需要の減退も相まって、業績が当初計画を下回る結果となりました。下半期はこれを挽回すべく、営業体制の見直し、強化を行い、案件獲得ならびに業績向上に努めてまいります。」

    パッケージ・クラウド提供を継続する一方、カスタマイズ需要減退への対応として下半期に営業体制の見直し・強化を行い、案件獲得を進める方針を示している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「このパッケージソフトを顧客へ提供することで、市場におけるシェアを伸ばすとともにストック収入を更に充実させ」

    パッケージ提供を基盤に、顧客へのカスタマイズ・クラウド等を組み合わせてシェアとストック収入を拡大する展開を継続している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このパッケージソフトを核として、ニーズの多様化に対応したカスタマイズ製品の提供と、リーズナブルな価格で多くのユーザに提供できるクラウドサービスの拡大に注力してまいりました。」

    パッケージを基盤に、カスタマイズ製品と幅広いユーザー向けクラウドサービスを組み合わせる展開を継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新規顧客からの引き合いだけでなく、既存ユーザへの追加導入も多く、安定した売上、営業利益を計上する事ができました。また、クラウド利用も順調に増加し、ストック収益の安定化に寄与しております。」

    新規・既存ユーザーへの導入とクラウド利用の拡大を通じて、顧客層に応じた初期収入・ストック収益の組み合わせを継続している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「このパッケージソフトを核として、ニーズの高度化に対応したカスタマイズ製品の提供と、リーズナブルな価格で多くのユーザに提供できるクラウドサービスの拡大に注力してまいりました。」

    自社開発パッケージを基盤に、カスタマイズと幅広いユーザー向けクラウドを組み合わせる展開を継続している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このパッケージソフトを核として、ニーズの高度化に対応した大規模カスタマイズ製品の提供と、リーズナブルな価格で多くのユーザに提供できるクラウドサービスの拡大に注力して参りました。」

    パッケージ販売を基盤に、大規模法人等へのカスタマイズと幅広いユーザーへのクラウド提供を組み合わせる展開を継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「新規ユーザへのシステム導入が増加した事に加えて、ここ数年来増加傾向にあるクラウド売上が大きく伸長し、イニシャル売上、ストック売上ともに好業績をおさめる事ができました。」

    新規導入とクラウド売上の拡大を通じて、イニシャル売上とストック売上を組み合わせる展開を継続している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「このパッケージソフトを核として、ニーズの高度化に対応した大規模カスタマイズ製品の提供と、リーズナブルな価格で提供できるクラウドサービスの拡大に注力して参りました。」

    自社開発パッケージを基盤に、大規模カスタマイズとクラウドサービスを組み合わせる顧客ニーズ別の展開を継続している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「特にクラウドによる導入の割合が増え、ストックビジネスの基盤の一角となりつつあります。」

    クラウド導入割合の増加とストックビジネス基盤化を引き続き示している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「特にクラウドによる導入の割合が増え、ストックビジネスの基盤の一角となりつつあります。」

    学園ソリューションにおいてクラウド導入の割合が増加し、ストックビジネスの基盤となりつつある段階への進展を記載している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「併せてマイクロソフト社のクラウド基盤の上で提供している『キャンパスプラン for Azure』が利用ユーザを拡大しております。」

    クラウド基盤上で提供する『キャンパスプラン for Azure』について、利用ユーザーが拡大したと記載している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「自社開発パッケージソフトによる利益率の高いソリューションビジネスを核として、顧客ニーズの高度化に対応した大規模カスタマイズ製品の提供と、リーズナブルな価格で多くの事業者に提供できるクラウドサービスの拡大に注力してまいりました。」

    自社開発パッケージを基盤に、大規模カスタマイズと幅広い事業者向けクラウドを組み合わせる展開を継続している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「自社開発パッケージソフトによる利益率の高いソリューションビジネスを核として、顧客ニーズの高度化に対応した大規模カスタマイズ製品の提供と、リーズナブルな価格で多くの事業者に提供できるクラウドサービスの拡大に注力してまいりました。」

    自社開発パッケージを基盤に、大規模カスタマイズと多くの事業者向けクラウドを組み合わせる展開を継続している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「自社開発パッケージソフトによる利益率の高いソリューションビジネスを核として、顧客ニーズの高度化に対応した大規模カスタマイズ製品の提供と、リーズナブルな価格で多くの事業者に提供できるクラウドサービスの拡大に注力してまいりました。」

    自社開発パッケージを基盤に、大規模カスタマイズと多くの事業者向けクラウドを組み合わせる顧客規模・ニーズ別の展開を継続している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「自社開発パッケージソフトによる利益率の高いソリューションビジネスを核として、顧客ニーズの高度化に対応した大規模カスタマイズ製品の提供と、リーズナブルな価格で多くの事業者に提供できるクラウドサービスの拡大に注力してまいりました。」

    大規模法人向けカスタマイズと、多くの事業者向けクラウドサービスを組み合わせる展開を継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「自社開発パッケージソフトによる利益率の高いソリューションビジネスを核として、顧客ニーズの高度化に対応した大規模カスタマイズ製品の提供と、リーズナブルな価格で多くの事業者に提供できるクラウドサービスの拡大に注力してまいりました。」

    パッケージ販売を基盤に、大規模法人向けカスタマイズと幅広い事業者向けクラウドを組み合わせる展開を継続している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も引き続き、従来から対象としている学園向けのパッケージ販売に加え、大規模法人へのカスタマイズ納品、対象顧客の多い小規模法人へのクラウドサービス提供を推し進めてまいります。」

    学園向けパッケージ、大規模法人向けカスタマイズ、小規模法人向けクラウドという顧客規模別の展開方針を継続している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度も引き続き、従来からのターゲットに向けたパッケージ販売に加え、大規模法人案件へのカスタマイズ納品、対象顧客の多い小規模法人へのクラウドサービス提供を推し進めてまいります。」

    大規模法人にはカスタマイズ、小規模法人にはクラウドを提供する顧客規模別の展開方針を継続している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度も引き続き、従来からのターゲットに向けたパッケージ販売に加え、大規模法人案件へのカスタマイズ納品、対象顧客の多い小規模法人には、営業効率の高いクラウドサービスでの提供を推し進めてまいります。」

    大規模法人にはカスタマイズ、小規模法人にはクラウドを提供する顧客規模別の展開方針を継続している。
  27. FY2016前進有価証券報告書

    「従来からのターゲットに向けたパッケージ販売に加え、大規模法人向け案件へのカスタマイズ納品や、主に中小規模法人向けを対象としたイニシャルコストの低いクラウドサービスの提供を推し進め、全社業績を牽引する売上、営業利益を計上することができました。」

    大規模法人向けのカスタマイズ納品と中小規模法人向けの低初期費用クラウド提供を実施し、学園ソリューション事業が全社業績を牽引する売上・営業利益を計上した。
  28. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当事業では、従来から取り組んでいる利益率の高いパッケージビジネスに加え、小規模法人に対してはイニシャルコストの低いクラウドサービスの提供、資金力豊富な大規模法人に対しては広範囲のニーズに対応したカスタマイズの提供を拡大させており、特に大規模総合大学からの引き合いが活発化しております。」

    小規模法人には低初期費用のクラウド、大規模法人にはカスタマイズを提供する顧客規模別の展開を継続し、大規模総合大学からの引き合いの活発化にも言及している。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「小規模法人へはクラウドサービスの拡大、資金力が豊富な大規模法人へは広範囲のニーズに対応したカスタマイズ事業を下期以降も引き続き進めてまいります。」

    顧客規模に応じてクラウドとカスタマイズを使い分ける具体的な展開方針を示している。
一緒に動いた変遷

「School Engineによる公立学校市場の顧客基盤・事業基盤の強化」は、この変遷が動いた29回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1School Engineによる公立学校市場の顧客基盤・事業基盤の強化3回
  3. 2規程・契約書管理システム事業のユーザ拡大と高収益ビジネスへの転換2回
  4. 3PPP新統一基準対応版を軸とした自治体向け公会計事業の拡大2回
  5. 4金融機関向け規程管理システムの開発・営業2回
  6. 5売上計画未達に対する高採算案件による営業利益計画の維持2回
  7. 6公共分野におけるビジネス基盤の確立とさらなる拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システム ディの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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