サービス型ビジネスの拡大
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「インフラ構築、基幹システム・周辺システム導入からセキュリティサービスの提供まで一貫したソリューションの提案を推進するとともに、社員個々人のスキルの更なる向上を目指し教育投資や資格取得等を強力にサポートするなど、積極的に事業を推進してまいりました。」
サービス型・ソリューション型ビジネスを、インフラ、基幹・周辺システム、セキュリティまでの一貫提供と人材強化へ具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また本年9月、新たなサービスとして「乗務前確認サービス Powered by LifeRoute」の提供を開始しました。本サービスは、ドライバーに対して乗務前に実施する酒気帯び確認業務などの一元管理を可能としたクラウド連携サービスです。」
サービス型ビジネスについて、ドライバーの乗務前確認業務を一元管理するクラウド連携サービスの提供を開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「受注高は4,816百万円(前年同期比149百万円増、3.2%増)、売上高は5,102百万円(同416百万円増、8.9%増)、営業利益は1百万円(前年同期は194百万円の損失)となりました。」
サービス・ソリューション型のSI事業で増収となり、営業損益が損失から利益へ転換した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるSI事業は、案件を着実に遂行し生産性の向上を実現すべく、部門横断の体制構築と技術ノウハウの共有を図るとともに、プライム案件の拡大を推進するなど、積極的に取り組みを進めてまいりました。」
サービス型ビジネスの拡大方針が、部門横断の体制構築、技術ノウハウ共有、プライム案件拡大という施策へ具体化された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「顧客のDXをともに推進するパートナーを目指し、新たな技術や製品・ソリューションの活用に積極的に取り組んでまいります。」
顧客のDX推進を支援するパートナーとして、新技術・製品・ソリューションを活用するサービス型の事業拡大方針を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「TDSEの強みであるAI技術と当社の強みであるシステム開発力を活かし、TDSEの所有するAI製品「scorobo」「Netbase」「Cognigy」の拡販、及び新たなサブスクリプションサービス開発による売上拡大を目指します。」
サービス型ビジネスの拡大について、AI製品の拡販と新たなサブスクリプションサービスの共同開発という具体的な計画が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度におけるSI事業につきましては、サービス型ビジネスの拡大をはかるべく、重点顧客へのアプローチを強化するとともに、事業部門を越えた連携拡大により新規領域・顧客の開拓に取り組むなど、積極的に取り組みを進めてまいりました。」
SI事業の成長手段として、サービス型ビジネス、重点顧客へのアプローチ、部門横断連携、新規領域・顧客開拓を初めてまとまった形で示している。