システム更改・生産性向上IT投資需要
FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-06-09前進決算説明資料
「行政・公共関連を中心に開発需要が底堅く推移しており、引き合い件数に加え、案件規模も拡大傾向にあります。」
行政・公共関連の開発需要について、引き合い件数だけでなく案件規模も拡大傾向にあると記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらのことから、企業における基幹システム刷新を含めたIT投資に対する意欲は、この先も底堅く推移するものと見込んでおります。」
DX、基幹システム刷新、ワークスタイル変革を背景とするIT投資需要を引き続き事業機会として見込んでいる。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も拡大が見込まれるデジタルトランスフォーメーション(DX)を背景とするIT投資需要を着実に捉え持続的な成長を実現するため」
DXを背景とする企業のIT投資需要を引き続き事業機会として捉えている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方、各企業においても、新型コロナウイルス感染症に対応する中で浮き彫りとなった課題に対する施策としてのシステム化対応に加え、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進や老朽化した基幹業務システムの刷新など、この先の企業のIT投資に対する意欲は底堅く推移するものと見込んでおります。」
感染症下でも、システム化、DX推進、老朽化した基幹業務システム刷新によるIT投資需要は底堅いとの見通しを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「各企業においては、新型コロナウイルス感染症に対応する中で浮き彫りとなった課題に対する施策としてのシステム化対応に加え、デジタルトランスフォーメーションの推進や老朽化した基幹業務システムの刷新など、この先も企業のIT投資に対する意欲は底堅く推移するものと見込んでおります。」
感染症下でも、システム化、DX推進、老朽化した基幹業務システム刷新によるIT投資需要は底堅いとの見通しを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「各企業においては、新型コロナウイルス感染症に対応する中で浮き彫りとなった課題に対する施策としてのシステム化対応に加え、デジタルトランスフォーメーションの推進や老朽化した基幹業務システムの刷新など、この先もIT投資に対する意欲は底堅く推移するものと見込んでおります。」
感染症下でも、システム化、DX推進、老朽化した基幹業務システム刷新によるIT投資需要は底堅いとの見通しを継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「受注高につきましては、基幹系システム刷新の大型案件獲得などがあったものの」
基幹システム刷新需要について、大型案件の獲得という具体的な進展を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「大規模な基幹システム刷新の需要に対応し、コンサルティングからシステム開発・導入まで、インフラ領域もあわせてトータルに提供する」
既存基幹システムの大規模刷新需要を、コンサルティング・開発・導入・インフラを一体提供する需要として具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「経済産業省が2018年に公表したDXレポートでは、日本企業の多くが現在の老朽化した基幹業務システムを利用し続けることで、デジタルトランスフォーメーションの実現やデータ活用の足かせとなり、莫大な経済損失を生じる懸念があることから、企業に対して2025年までに既存システムを刷新するよう求めております。」
既存システム刷新需要について、2025年までという期限を伴うDX需要の見通しを具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループにおいては、既存顧客からのシステム更更新需要の継続が見込まれるほか、働き方改革や人手不足に対応するための生産性向上を目的としたIT投資需要が堅調に推移するものと見込んでおります。」
既存顧客のシステム更改、働き方改革、人手不足対応を背景とする生産性向上IT投資を事業機会として初めて明示している。