デジタル金融領域への進出検討
FY2023-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「デジタル金融領域への取り組みの一環として、関連領域への参画やブロックチェーン技術を活用したサイバーレジリエンスサービス「デジタルシェルター」の導入提案活動を推進しました。」
デジタル金融領域で、案件参画に加えてデジタルシェルターの導入提案活動へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、デジタル金融領域への取り組みの一環として、ブロックチェーン技術を活用したサイバーレジリエンスサービス「デジタルシェルター」の共同開発に参画するなど、新領域での事業創出を推進しました。」
デジタル金融領域は検討段階から、ブロックチェーンを活用したサービスの共同開発参画へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「デジタル金融領域において案件に参画するなど、事業領域の拡大に向けた取り組みを進めました。」
デジタル金融領域は、事業領域拡大の検討段階から、実際の案件への参画へ進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「デジタル金融領域において案件に参画するなど、事業機会の創出に向けた取り組みを進めております。」
デジタル金融領域について、従来の検討段階から案件への参画に進み、事業機会の創出に向けた取り組みを具体化した。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「「新領域へのチャレンジ」に向けては、昨今、対策の重要性が高まっているサイバーセキュリティ領域や、今後拡大が見込まれるデジタル金融領域などにおいて、事業機会の創出に向けた取り組みを進めております。」
デジタル金融領域について、従来の進出検討から、事業機会の創出に向けた取り組みへ表現が変化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「新領域へのチャレンジ」に向けては、昨今、対策の重要性が高まっているサイバーセキュリティ領域や、今後拡大が見込まれるデジタル金融領域など、新たな事業領域拡大に向けた検討やエンジニアの育成を進めております。」
デジタル金融領域への進出検討とエンジニア育成を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「新領域へのチャレンジ」に向けては、昨今、対策の重要性が高まっているサイバーセキュリティ領域や、今後拡大が見込まれるデジタル金融領域など、新たな事業領域拡大に向けた検討やエンジニアの育成を進めました。」
デジタル金融領域への進出検討とエンジニア育成を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「新領域へのチャレンジ」に向けては、昨今、対策の重要性が高まっているサイバーセキュリティ領域や、今後拡大が見込まれるデジタル金融領域など、新たな事業領域拡大に向けた検討を進めております。」
デジタル金融領域への進出検討を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「新領域へのチャレンジ」に向けては、昨今、対策の重要性が高まっているサイバーセキュリティ領域や、今後拡大が見込まれるデジタル金融領域など、新たな事業領域拡大に向けた検討を進めております。」
デジタル金融領域への進出検討を、新領域へのチャレンジの一環として継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「新領域へのチャレンジ」に向けては、昨今、対策の重要性が高まっているサイバーセキュリティ領域や、今後拡大が見込まれるデジタル金融領域など、新たな事業領域拡大に向けた検討を進めております。」
新領域へのチャレンジの対象として、デジタル金融領域を初めて名指しし、事業領域拡大に向けた検討を進めている。