子会社事業所の増床に伴う設備投資
FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において392百万円の設備投資を実施いたしました。主な内訳は、パソコン、サーバー及びその周辺機器の購入によるものが93百万円、晴海本社増床に伴う建物附属設備及び什器備品等の購入283百万円となっております。」
設備投資額は392百万円となり、晴海本社増床に伴う建物附属設備・什器備品等に283百万円を投資した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、287百万円(前年同期は10百万円の使用)となりました。これは主に増床に伴う有形固定資産の取得による支出286百万円等によるものです。」
増床に伴う有形固定資産の取得に286百万円を支出し、投資活動による資金使用額は287百万円となった。成長に向けた増床投資を具体的な金額で確認できる。 - FY2025設備投資額が前年から増加有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において91百万円の設備投資を実施いたしました。主な内訳は、パソコン、サーバー及びその周辺機器の購入によるものが86百万円となっております。」
設備投資額は前年度の64百万円から91百万円へ増加し、主にパソコン、サーバー及び周辺機器に投資した。今回の記載では子会社事業所の増床との直接の関連は示されていない。 - FY2024設備投資額が前年から減少有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において64百万円の設備投資を実施いたしました。主な内訳は、パソコン、サーバー及びその周辺機器の購入によるものが62百万円となっております。」
設備投資額は前年度の150百万円から64百万円に減少し、主にパソコン、サーバー及び周辺機器の購入に充てた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において150,418千円の設備投資を実施いたしました。主な内訳は、パソコン、サーバー及びその周辺機器の購入によるものが74,998千円、オフィス環境整備にともなう設備及び什器74,532千円となっております。」
設備投資額は150,418千円となり、情報機器とオフィス環境整備に投資した。前年度の55,371千円から大幅に増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 31,674 無形固定資産の取得による支出 △ 2,071」
当第2四半期連結累計期間に、有形固定資産31,674千円、無形固定資産2,071千円の取得支出を計上した。なお、この記載では増床との直接の関連までは示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において55,371千円の設備投資を実施いたしました。主な内訳は、オフィス増床にともなう設備及び什器22,294千円、パソコン、サーバー及びその周辺機器の購入によるものが21,117千円となっております。」
設備投資額は55,371千円となり、オフィス増床設備・什器22,294千円、パソコン・サーバー等21,117千円を投資した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「②損益面については、株式会社アークウェイの連結子会社化に伴う管理コスト増加や今後の成長局面に向けた採用、増床、管理人員の増員等の先行投資に伴うコスト増加はあったものの、堅調な売上進捗に加え、受託案件の高付加価値化が進展していること、品質管理の徹底を継続したことにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ1,408,811千円、1,409,779千円、917,965千円となりました。」
今後の成長局面に向けた採用、増床、管理人員の増員等の先行投資を継続していると説明している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローについては、主に成長局面に向けた増床にともなう支出があったことにより61,445千円の純支出(前年同期累計期間は28,983千円の純収入)となりました。」
成長局面に向けた増床に伴い、投資活動によるキャッシュ・フローで61,445千円の純支出が発生した。増床投資の実行を具体的な金額で確認できる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「株式会社アークウェイの連結子会社化に伴う管理コスト増加や今後の成長局面に向けた採用、増床、管理人員増等の先行投資に伴うコスト増加はあったものの」
今後の成長局面に向け、採用、事業所の増床、管理人員増などの先行投資を実施していると説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において34,790千円の設備投資を実施いたしました。(パソコン、サーバー及びその周辺機器等の有形固定資産および自社利用のソフトウェア受入ベース数値)主な内訳は、パソコン、サーバー及びその周辺機器の購入によるものが34,790千円となっております。」
設備投資額は前年度の31,120千円から34,790千円へ増加し、パソコン、サーバー及び周辺機器の購入に充てた。 - FY2020設備投資額が前年から減少有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において31,120千円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額は前年度の40,710千円から31,120千円に減少。パソコン、サーバー等の情報機器を中心に投資した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において40,710千円の設備投資を実施いたしました。(パソコン、サーバー及びその周辺機器等の有形固定資産および自社利用のソフトウェア受入ベース数値)主な内訳は、パソコン、サーバー及びその周辺機器の購入によるものが35,386千円、その他の什器購入によるものが1,230千円、建物附属設備に関する支出によるものが2,429千円、自社利用のソフトウェア購入によるものが1,663千円となっております。」
設備投資額は21,577千円から40,710千円へ増加し、情報機器、什器、建物附属設備、自社利用ソフトウェアに投資した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において21,577千円の設備投資を実施いたしました。(パソコン、サーバー及びその周辺機器等の有形固定資産および自社利用のソフトウェア受入ベース数値)主な内訳は、建物附属設備増設によるものが3,660千円、パソコン、サーバー及びその周辺機器の購入によるものが17,809千円、自社利用のソフトウェアが108千円となっております。」
当連結会計年度に21,577千円の設備投資を実施し、建物附属設備、情報機器、自社利用ソフトウェアを取得した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローについては、主に子会社事業所増床における有形固定資産の取得及び敷金の差入により12,145千円の純支出となりました。」
子会社事業所の増床に伴い、有形固定資産の取得と敷金の差入を行ったことを開示。