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ULSグループ(3798)・リスク顕在化直近の決算(2026-08-12)では「対処」

瑕疵・バグによる追加原価

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2020 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
成果品・サービスの品質不備による賠償・対応費用リスク68社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12対処決算

    「品質保証引当金 1 -」

    品質保証引当金の残高が前連結会計年度末の1百万円から当第1四半期末のゼロとなった。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「品質保証引当金繰入額 1百万円」

    前年度には計上がなかった品質保証引当金繰入額1百万円を計上し、契約不適合・瑕疵による追加原価リスクが当年度の財務数値に現れた。
  3. 2026-05-13顕在化決算

    「品質保証引当金繰入額 - 1百万円」

    品質保証引当金繰入額が前連結会計年度のゼロから1百万円となり、追加原価リスクが財務数値に現れた。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末においては、対象となる案件がなかったため、品質保証引当金は計上しておりません。」

    当年度末に品質保証引当金の対象案件はなく、引当金は計上されなかった。ただし、バグや補修費用が見積額を超えるリスク自体は引き続き開示している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「不具合発生の低減のために品質維持・向上活動に注力し、且つそれでも発生する場合の追加原価に対応する品質保証引当金を見積もり計上しておりますが、実際のプロジェクトで発生した契約不適合等の補修費用が見積もり額を超える場合には、当該引当金の追加計上が必要となり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    品質活動と品質保証引当金による対応、および補修費用が見積額を超えるリスクを再確認した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「不具合発生の低減のために品質維持・向上活動に注力し、且つそれでも発生する場合の追加原価に対応する品質保証引当金を見積もり計上しておりますが、実際のプロジェクトで発生した契約不適合等の補修費用が見積もり額を超える場合には、当該引当金の追加計上が必要となり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    品質活動と品質保証引当金で対応しつつ、補修費用が見積額を超える可能性を再掲した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループとしては不具合発生の低減のために品質維持・向上活動に注力し、且つそれでも発生する場合の追加原価に対応する品質保証引当金を見積り計上しておりますが、実際のプロジェクトで発生した契約不適合等の補修費用が見積もり額を超える場合には、当該引当金の追加計上が必要となり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    品質活動と品質保証引当金で対応しつつ、補修費用が見積額を超える可能性を再掲した。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループとしては不具合発生の低減のために品質維持・向上活動に注力し、且つそれでも発生する場合の追加原価に対応する品質保証引当金を見積もり計上しておりますが、実際のプロジェクトで発生した契約不適合等の補修費用が見積もり額を超える場合には、当該引当金の追加計上が必要となり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    品質活動と品質保証引当金で対応しつつ、補修費用が見積額を超える可能性を再掲。当年度末は対象案件がなく引当金を計上していない。
  9. FY2019対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末においては、対象となる案件がなかったため、品質保証引当金は計上しておりません。」

    品質保証引当金の対象案件がなく、当連結会計年度末の同引当金計上はなかった。バグや瑕疵のリスク自体は引き続き認識している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「追加原価の最大の発生原因である不具合(いわゆるバグ)は完全に解消することは不可能といわれており、当社グループとしては不具合発生の低減のために品質維持・向上活動に注力し、且つそれでも発生する場合の追加原価に対応する品質保証引当金を見積もり計上しておりますが、実際のプロジェクトで発生した瑕疵等の補修費用が見積もり額を超える場合には、当該引当金の追加計上が必要となり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    バグの完全解消は困難とし、品質活動と品質保証引当金で対応する方針および見積超過リスクを再掲。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「追加原価の最大の発生原因である不具合(いわゆるバグ)は完全に解消することは不可能といわれており、当社グループとしては不具合発生の低減のために品質維持・向上活動に注力し、且つそれでも発生する場合の追加原価に対応する品質保証引当金を見積もり計上しております。」

    バグの完全解消は困難とし、品質維持・向上活動と品質保証引当金で対応する方針を再掲。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「追加原価の最大の発生原因である不具合(いわゆるバグ)は完全に解消することは不可能といわれており、当社グループとしては不具合発生の低減のために品質維持・向上活動に注力し、且つそれでも発生する場合の追加原価に対応する品質保証引当金を見積もり計上しております。」

    品質活動と品質保証引当金で対処する一方、補修費用が見積額を超える可能性を認識。
一緒に動いた変遷

「既存顧客の継続受注と新規顧客開拓」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客の継続受注と新規顧客開拓3回
  3. 2コンサルタントの採用・育成強化3回
  4. 3品質管理方法の継続的改善3回
  5. 4ULBOKによる先端IT技術とノウハウの蓄積2回
  6. 5景気減速・円高等による外部環境の不透明化2回
  7. 6IT投資の拡大基調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ULSグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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