ULSグループ(3798)・施策再掲直近の法定開示書類(2026-10-01)では「前進」
高度アーキテクチャ技術企業の子会社化
FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-01。
9記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アークウェイ子会社化による高度アーキテクチャ技術・高付加価値ITサービス強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社(ウルシステムズ株式会社、ピースミール・テクノロジー株式会社及び株式会社アークウェイ)で構成され、主に顧客企業の競争優位性を支える戦略的IT投資領域におけるコンサルティング及び受託開発サービスを展開しております。」
アークウェイを含む連結子会社3社体制と、戦略的IT投資領域におけるコンサルティング・受託開発サービスの展開を再確認した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「株式会社アークウェイは、主にサービス、製造、金融業の企業向けに、ITアーキテクチャコンサルティングサービスを展開しております。」
2020年9月に子会社化したアークウェイを含む3社体制を継続し、同社のITアーキテクチャコンサルティング事業を展開していることを再確認した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「株式会社アークウェイは、主にサービス、製造、金融業の企業向けに、ITアーキテクチャコンサルティングサービスを展開しております。」
2020年9月に子会社化したアークウェイを含む3社体制を継続し、同社のITアーキテクチャコンサルティング事業を展開していることを再確認した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また昨年9月に連結子会社化した株式会社アークウェイの売上が当四半期に寄与したこと」
2020年9月に子会社化したアークウェイについて、子会社化後の売上が当四半期の業績に寄与したと説明している。 - FY2021達成有価証券報告書
「高度なITアーキテクチャ技術を有する株式会社アークウェイの発行済株式総数の80.0%を取得し子会社化しました。」
2020年9月にアークウェイの発行済株式総数80.0%を取得し、子会社化を完了した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 57,492」
当第2四半期連結累計期間に、連結範囲の変更を伴う子会社株式取得に関する57,492千円の収入が計上され、のれんも28,806千円から113,533千円へ増加した。前回計画に関係する子会社取得の具体的な財務計上を確認できるが、本報告書の本文では会社名や取得比率の完了を明示していないため、進展として記録する。 - FY2020初出有価証券報告書
「高度なアーキテクチャ技術を有する株式会社アークウェイの株主との間で、同社の発行済株式総数の80%を2020年9月1日(予定)をもって譲り受け、同社を子会社化する旨の株式譲渡契約を締結しました。」
2020年2月に株式譲渡契約を締結し、アークウェイの発行済株式総数80%を2020年9月1日予定で取得して子会社化する計画を開示。DX推進に不可欠な高度アーキテクチャ技術による高付加価値サービスの供給体制拡充を目的としている。