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いい生活(3796)・施策再掲

データセンターからクラウド環境へのシステム移行

FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q2 – FY20252019: 220192020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 12025
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データセンターからIaaSへのサービス基盤移行4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、顧客向けSaaS提供用のシステムインフラ基盤をIaaS環境上に構築、運用しております。」

    自社データセンターからIaaSへ全面移行した後のサービス基盤運用を継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、顧客向けSaaS提供用のシステムインフラ基盤を全面的にIaaS環境上に構築、運用しております。」

    自社データセンターからIaaSへ全面移行した後のサービス基盤運用を継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社クラウド・SaaSを運用するサービスインフラ基盤につきまして、前年同期と比較してIaaS(Infrastructure as a Service)の利用料等が増加した一方、前期末をもって利用終了した自社データセンター等に係る費用等は減少いたしました。」

    前期末に完了した自社データセンターからIaaS環境への移行後の運用を継続している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社クラウド・SaaSを運用するサービスインフラ基盤につきまして、前年同期と比較してIaaS(Infrastructure as a Service)の利用料等が増加した一方、前期末をもって利用終了した自社データセンター等に係る費用等は減少いたしました。」

    前期末に利用終了した自社データセンターからIaaS環境へ移行した後の運用を継続し、IaaS利用料等の増加と旧データセンター関連費用の減少を記載している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社クラウド・SaaSを運用するサービスインフラ基盤につきまして、前年同期と比較してIaaS(Infrastructure as a Service)の利用料等が増加した一方、前期末をもって利用終了した自社データセンター等に係る費用等は減少いたしました。」

    前期末に利用終了した自社データセンターからIaaS環境へ移行した後の運用を継続し、IaaS利用料等の増加と旧データセンター関連費用の減少を記載している。
  6. FY2021達成有価証券報告書

    「当連結会計年度におきまして当該サービスインフラを全面的にIaaS(Infrastructure as a Service)上にマイグレーションする取組みを推進し、当連結会計年度末時点でそのプロジェクトを予定通り完了しております。」

    外部データセンターに自社保有していたサーバ設備からIaaS環境への全面移行プロジェクトが、当年度末に予定どおり完了した。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「サービスインフラの刷新に関する取り組みとしては、顧客に提供しているクラウド・SaaSのインフラ基盤として全面的にIaaS(Infrastructure as a Service)を新たに採用することを決定し、当期より本格的なマイグレーションのプロジェクトを開始しております。」

    従来のデータセンター保有サーバーを基盤とする運用から、クラウド・SaaSのインフラ基盤として全面的にIaaSを採用することを決定し、本格的な移行プロジェクトを開始した。急激なトラフィック増大への可用性や災害リスクへの対応力向上を企図している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社は顧客サービス用システムのサーバ・ソフトウェア設備につきまして、従来外部のデータセンターに自社資産として保有しておりましたが、IaaS(Infrastructure as a Service)環境下への移行を進めており、当該クラウドの利用料及び保守に関する費用が増加いたしました。一方、旧来のデータセンター内のサーバ等システム関連に係る保守費用は減少し、また、サーバ設備、システム基盤等に係る減価償却費等も減少いたしました。」

    外部データセンターからIaaS環境下への移行を引き続き進めており、クラウド利用料・保守費用の増加と旧来データセンター関連費用の減少を記載している。
  9. FY2020外部データセンター・クラウド環境の併用記載有価証券報告書

    「当社は顧客サービス用システムのサーバ・ソフトウェア設備を外部のデータセンター(東京都中央区)及びクラウド環境に設置して運用しており」

    従来の外部データセンターからクラウド環境への移行進捗は明示されず、外部データセンターとクラウド環境を併用する運用状態が記載されている。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社は顧客サービス用システムのサーバ・ソフトウェア設備につきまして、従来外部のデータセンターに設置しておりましたが、パブリッククラウド環境下への移行を進めており、当該クラウド環境下におけるサーバ等の利用・保守に対する費用が増加する一方、データセンター上のサーバ等システム関連に係る保守費用は減少いたしました。」

    外部データセンターからパブリッククラウド環境下への移行を引き続き進めており、クラウド利用・保守費用の増加とデータセンター保守費用の減少を記載している。
  11. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「なお、当社は顧客サービス用システムのサーバ・ソフトウェア設備につきまして、従来外部のデータセンターに設置しておりましたが、クラウド環境下への移行を進めており、当該クラウド環境下におけるサーバ等の利用・保守に対する費用が増加する一方、データセンター上のサーバ等システム関連に係る保守費用は減少いたしました。」

    顧客サービス用のサーバ・ソフトウェア設備について、従来の外部データセンターからクラウド環境下への移行を進めている。クラウド環境の利用・保守費用は増加し、データセンター上の保守費用は減少している。
一緒に動いた変遷

「不動産物件情報のマーケットプレイス機能」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1不動産物件情報のマーケットプレイス機能2回
  3. 2機能拡充による顧客単価・顧客数の増加2回
  4. 3受託開発案件の選択と集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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