不動産物件情報のマーケットプレイス機能
FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-18。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「従来のSaaSビジネスにおける「顧客数 × アカウント単価」で形成される強固な収益基盤(平面)の上に、業者間流通プラットフォーム「いい生活Square」等で発生する「トランザクション(取引量・利用頻度に応じた従量課金)売上」を縦軸として積み上げることで、売上の立体的な拡大(3次元の成長モデル)を図っています。」
物件情報を流通させる将来のマーケットプレイス構想が、いい生活Square等における取引量・利用頻度に応じた従量課金売上を既存のSaaS収益に積層する3次元の成長モデルとして整理されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、業務支援SaaSを媒介として、住まいとくらしにまつわるあらゆるデータが行き交うプラットフォームとなり、さらには、豊富なデータに基づき、多彩な取引・トランザクションが活発に展開されるマーケットプレイスとなることを目指してまいります。」
業務支援SaaSをデータプラットフォームおよび将来のマーケットプレイスへ発展させる構想を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、業務支援SaaSを媒介として、住まいとくらしにまつわるあらゆるデータが行き交うプラットフォームとなり、さらには、豊富なデータに基づき、多彩な取引・トランザクションが活発に展開されるマーケットプレイスとなることを目指します。」
不動産業務支援SaaSをデータプラットフォームおよび将来のマーケットプレイスへ発展させる構想を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年2月 不動産市場の様々なステークホルダーをデジタルでつなぎ、賃貸業者間物件流通のDXを加速させる新たな賃貸業者間流通サイト「いい物件Square」をリリース」
物件情報流通・マーケットプレイス構想が、2020年12月のクローズドβ版テストから、2021年2月の「いい物件Square」リリースという具体的なサービス提供段階へ進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、2020年12月より、新しい不動産BtoB取引のプラットフォーム「いい物件Square」のクローズドβ版テストを開始いたしました。当サービスは、当社グループの強みであるクラウド・SaaSとしての利点を活かし、自社が管理する物件の空室率を下げたい不動産管理会社と、よりエンドユーザーの多様な要望に応える豊富な物件情報を揃えたい賃貸仲介会社のニーズをリアルタイムにマッチさせるプラットフォームとして、新たに開発を進めているものであります。」
不動産物件情報の流通・マーケットプレイス構想が、「いい物件Square」のクローズドβ版テスト開始という具体的な開発・検証段階に進んだ。既存ユーザー以外の賃貸仲介会社にも物件情報へのアクセスを開放し、業者間流通市場のデジタル化・効率化とクラウド・SaaS導入促進を企図している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「更に、当社グループのシステム・プラットホームが、市場規模に対して充分な割合の不動産会社に浸透した段階においては、より円滑な不動産物件情報の流通を促進することを目的としたマーケットプレイス機能を提供し、市場全体の利便性向上を図ると共に、新たな収益機会の実現を目指していきたいと考えております。」
サービス基盤が十分に浸透した後のマーケットプレイス機能という将来構想を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「更に、当社グループのシステム・プラットホームが、市場規模に対して充分な割合の不動産会社に浸透した段階においては、より円滑な不動産物件情報の流通を促進することを目的としたマーケットプレイス機能を提供し、市場全体の利便性向上を図ると共に、新たな収益機会の実現を目指していきたいと考えております。」
サービス基盤が十分に浸透した後にマーケットプレイス機能を提供する将来構想を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「更に、当社グループのシステム・プラットホームが、市場規模に対して充分な割合の不動産会社に浸透した段階においては、より円滑な不動産物件情報の流通を促進することを目的としたマーケットプレイス機能を提供し、市場全体の利便性向上を図ると共に、新たな収益機会の実現を目指していきたいと考えております。」
サービス基盤が十分に浸透した後にマーケットプレイス機能を提供する将来構想を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「更に、当社グループのシステム・プラットホームが、市場規模に対して充分な割合の不動産会社に浸透した段階においては、より円滑な不動産物件情報の流通を促進することを目的としたマーケットプレイス機能を提供し、市場全体の利便性向上を図ると共に、新たな収益機会の実現を目指していきたいと考えております。」
サービス基盤が十分に浸透した後のマーケットプレイス機能という将来構想を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「更に、当社グループのシステム・プラットホームが、市場規模に対して充分な割合の不動産会社に浸透した段階においては、より円滑な不動産物件情報の流通を促進することを目的としたマーケットプレイス機能を提供し、市場全体の利便性向上を図ると共に、新たな収益機会の実現を目指していきたいと考えております。」
サービス基盤が一定規模に浸透した後の新たな収益機会として、マーケットプレイス機能を構想している。