テクノマセマティカル(3787)・リスク顕在化直近のM&A・子会社異動(2026-09-11)では「前進」
流通株式時価総額の上場維持基準不適合と上場廃止リスク
FY2025に初出。11回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-31。直近の記載は2026-09-11。
11記載
2年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流通株式時価総額基準による上場維持不適合リスク33社が書いているテーマ・逆風35社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当社株式は、東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準のうち、流通株式時価総額(10億円)について、基準日(2026年3月31日)において不適合であったため、10月1日をもって上場廃止となり、2026年6月3日から同年9月30日まで整理銘柄に指定されました。」
FY2025に開示していた流通株式時価総額基準への不適合リスクが実際に発生し、整理銘柄指定と2026年10月1日の上場廃止が確定的な予定として記載された。 - FY2025初出有価証券報告書
「計画期限末での適合状況につきましては、2025年6月4日付で東京証券取引所から「流通株式時価総額」について不適合との通知を受け取っており、当社株式は現在「改善期間入り」となっております。」
流通株式時価総額10億円以上の上場維持基準に適合しないとの通知を受け、2026年3月末の改善期限に向けて追加施策を検討・実行する状況となっている。適合できない場合には監理銘柄・整理銘柄を経て、2026年10月1日に上場廃止となる可能性を開示している。