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さくらインターネット(3778)・施策前進

事業規模拡大に対応した内部管理・リスク管理体制の整備

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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成長に対応した組織・内部管理体制の強化101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風100社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社では、代表取締役社長管掌の内部監査室(専任5名)を設置し、各部門における業務全般にわたる監査を内部監査計画に基づいて行っております。」

    事業規模拡大に対応する内部管理体制について、内部監査室の専任人員が5名とされ、内部監査・監査役・会計監査人の連携も具体的に記載された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年10月には、内部統制部門を内部監査室内に再編し、「内部統制グループ」として内部監査室長のもとに統合いたしました。これにより、内部統制と内部監査の連携体制を強化し、より一体的なモニタリング機能の運用を図っております。」

    内部統制部門を内部監査室内の内部統制グループへ統合し、内部統制と内部監査の連携体制を具体的に強化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、取締役及び監査役の指名及び報酬、その関連事項に関する取締役会の機能に対し、独立社外取締役の関与を高めることにより、手続きの公正性・透明性・客観性を強化するとともにコーポレート・ガバナンスの充実を図るため、2023年8月21日開催取締役会において、任意の指名報酬委員会の設置を決議しております。」

    任意の指名報酬委員会を設置し、当事業年度に5回開催した。委員の過半数を独立社外取締役とする運用も記載され、内部管理・ガバナンス体制が具体化した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社では、代表取締役社長直轄の内部監査室(専任2名)を設置し、各部門における業務全般にわたる監査を内部監査計画に基づいて行っております。」

    企業規模拡大に対応する内部監査、監査役会、リスク管理委員会、グループ会社管理の体制が継続運用されている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社では、代表取締役社長直轄の内部監査室(専任2名)を設置し、各部門における業務全般にわたる監査を内部監査計画に基づいて行っております。」

    内部監査室、監査役会、リスク管理委員会、グループ会社管理規程等による内部管理・リスク管理体制が継続運用されている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、当社が企業規模を拡大していくのに並行して、経営管理組織の整備を推進し、各部門の効率的・組織的な運営及び内部統制の充実を図ることであり、その基本姿勢を基に現在まで努力してまいりました。」

    企業規模拡大に対応する内部管理・内部統制の整備方針が継続している。内部監査室、監査役会、リスク管理委員会、グループ会社管理規程等の体制が記載されている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、当社が企業規模を拡大していくのに並行して、経営管理組織の整備を推進し、各部門の効率的・組織的な運営及び内部統制の充実を図ることであり、その基本姿勢を基に現在まで努力してまいりました。」

    企業規模拡大に対応する内部管理・内部統制の整備方針が継続している。代表取締役直轄の内部監査室、監査役会、リスク管理委員会、関係会社管理規程等の体制が記載されている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社では、代表取締役直轄の内部監査室(専任1名)を設置し、各部門における業務全般にわたる監査を内部監査計画に基づいて行っております。」

    内部監査室、監査役会、リスク統括委員会、関係会社管理規程等による内部管理・リスク管理体制が継続して運用されている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「企業規模を拡大していくのに並行して、経営管理組織の整備を推進し、各部門の効率的・組織的な運営及び内部統制の充実を図ること」

    代表取締役直轄の内部監査室、監査役会、経営会議、リスク統括委員会、関係会社管理規程などを通じて、業務・財務報告・法令遵守の管理を行っている。
一緒に動いた変遷

「クラウド・VPS成長とハウジング価格競争の併存」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・VPS成長とハウジング価格競争の併存3回
  3. 2石狩データセンターの増床・3号棟建設3回
  4. 3収益性の高いホスティングとクラウドサービスの強化3回
  5. 4パートナーシップとエンタープライズ営業の強化3回
  6. 5成長に向けたエンジニアの確保と技術人材の維持3回
  7. 6設備投資継続に伴う資金調達・流動性リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さくらインターネットの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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