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環境フレンドリーホールディングス(3777)・リスク再掲

重要資産・売電収入喪失による資金繰り懸念

FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q1対処FY2021-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q32019: 220192020: 320202021: 220212022: 32022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に懸案であった中国ヘルスケア事業からの完全撤退を図りました。また、エクイティファイナンスにより今後の事業資金を確保いたしました。この結果、資金面では資金繰りの懸念は払拭され、継続企業の前提に関する不確実性は認められなくなったと判断しております。」

    中国ヘルスケア事業からの完全撤退とエクイティファイナンスによる事業資金確保を前提に、資金繰り懸念は払拭されたとの判断が再掲された。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では、当該状況を解消するため、前連結会計年度に懸案であった中国ヘルスケア事業からの完全撤退を図りました。また、エクイティファイナンスにより今後の事業資金を確保いたしました。この結果、資金面では資金繰りの懸念は払拭され、継続企業の前提に関する不確実性は認められなくなったと判断しております。」

    中国ヘルスケア事業からの完全撤退とエクイティファイナンスによる資金確保により、資金繰り上の懸念は払拭されたとの判断が再掲された。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、エクイティファイナンスにより今後の事業資金を確保いたしました。この結果、資金面では資金繰りの懸念は払拭され、継続企業の前提に関する不確実性は認められなくなったと判断しております。」

    中国ヘルスケア事業からの完全撤退とエクイティファイナンスによる資金確保により、資金繰り上の懸念は払拭されたとの判断が再掲された。
  4. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当社では、当該状況を解消するため、当第2四半期連結累計期間に懸案であった中国ヘルスケア事業からの完全撤退を図りました。また、エクイティファイナンスにより今後の事業資金を確保いたしました。この結果、資金面では資金繰り上の懸念は払拭され、継続企業の前提に関する不確実性は認められなくなったと判断いたしました。」

    中国ヘルスケア事業の完全撤退とエクイティファイナンスによる資金確保により、資金繰り上の懸念が払拭されたと判断された。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。当社は、当該状況を解消するため、以下の対応を図ってまいります。収益改善につきましては、懸案の中国ヘルスケア事業からの撤退を早期に進め、日本国内の再生可能エネルギー事業及びIT関連事業に経営資源を集中することで、業績の立て直しに専念し、収益改善を図ってまいります。今後の資金繰り改善につきましては、中国ヘルスケア事業の関連資産の早期売却を進め、グループ内資金管理を徹底し、当社の資金繰りの改善を図ってまいります。また、新株予約権行使を受け、計画した事業資金を確保してまいります。」

    継続した損失と中国ヘルスケア事業の撤退過程を背景に、資金繰りへの懸念が継続している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「更に中国でのヘルスケア事業は、新型コロナウイルス感染症問題の影響もあり、今後も不透明感が続くことが予想され、今後の資金繰りについても懸念が生じております。」

    中国ヘルスケア事業の不振と新型コロナウイルス感染症問題を背景に、今後の資金繰りへの懸念が継続している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「更に中国でのヘルスケア事業は、新型コロナウイルス感染症問題の影響もあり、今後も不透明感が続くことが予想され、今後の資金繰りについても懸念が生じております。」

    中国ヘルスケア事業の不振と新型コロナウイルス感染症問題を背景に、今後の資金繰りへの懸念が継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、資金面では、上海蓉勤社の子会社化のために多額な支払を行った上、当社グループの重要な資金源であった本太陽光発電所2か所やその売電収入がなくなることとなり、今後の資金繰りについて重要な懸念が生じております。」

    上海蓉勤健康管理有限公司の子会社化に伴う多額の支払いと、太陽光発電所2か所及び売電収入の喪失により、今後の資金繰りに重要な懸念があるとの記載が年度でも継続した。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、資金面では、上海蓉勤社の子会社化のために多額な支払を行った上、当社グループの重要な資金源であった本太陽光発電所2か所やその売電収入がなくなることとなり、今後の資金繰りについて重要な懸念が生じております。」

    出資金支払の一部は進んだものの、太陽光発電所2か所とその売電収入がなくなり、資金繰りに重要な懸念があるとの説明が継続している。
  10. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「この結果、重要な資金源であった資産と重要な売電収入がなくなることとなり、今後の資金繰りについて重要な懸念が生じております。」

    太陽光発電所の譲渡契約解除により、重要な資産と売電収入を失い、今後の資金繰りに重要な懸念が生じたと記載されている。
一緒に動いた変遷

「資金調達による財務体質の強化」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1資金調達による財務体質の強化2回
  3. 2投資資金の調達困難2回
  4. 3継続企業の前提に関する重要な不確実性2回
  5. 4未払金の大幅増加による負債増加2回
  6. 5企業のIT投資姿勢と市場環境2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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