太陽光発電所の売電開始と収益化
FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載は2026-05-26。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「資源エネルギー事業では、太陽光発電所に係るアセットマネジメント事業、再生可能エネルギー開発事業、エネルギーソリューション事業、バイオマス再生可能エネルギー開発事業、環境配慮型製品販売事業に取り組んでおります。当中間連結会計期間におきましては、既存発電所の売電収入に加え、太陽光発電所に係るアセットマネジメント事業における新規業務受託収入やアセットマネジメント収入およびバイオマス再生可能エネルギー開発事業におけるソルガム種子の新規受注等により、売上高147,333千円(前年同期比63.1%減)、セグメント利益43,944千円(前年同期はセグメント損失51,355千円)となりました。」
太陽光発電所の売電収入に加え、アセットマネジメントの新規業務受託・管理収入やソルガム種子の新規受注が収益源として記載され、太陽光発電所の保有・売電中心から周辺サービスを含む収益化へ記載が広がった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「資源エネルギー事業では、既存事業である太陽光発電事業(電源開発事業)、前連結会計年度に取得した子会社を中心に電力小売事業(エネルギーソリューション事業)、新たにオーストラリアに設立した子会社を中心にバイオマス&ソルガム事業(資源事業)を行っております。当第3四半期連結累計期間におきましては、既存発電所の売電収入や第2四半期連結累計期間において本格的に稼働し始めた電力小売事業の売電収入に加え、第1四半期連結累計期間において受注のあったソルガム種子の引き渡しも完了し、売上高844,417千円(前年同四半期比249.3%増)、セグメント利益279,497千円(前年同四半期はセグメント利益64,388千円)となりました。」
既存発電所の売電に加え、電力小売事業の売電収入とソルガム種子の引渡しによる売上を計上した。資源エネルギー事業の売上高は844,417千円、セグメント利益は279,497千円となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、既存の発電所の売電収入に加え、新たに開始した事業の売上が含まれていることから、売上高44,899千円(前年同四半期比260.1%増)、セグメント利益16,243千円(前年同四半期はセグメント利益8,493千円)となりました。」
既存発電所の売電収入が継続して計上された。資源エネルギー事業では、新たに開始した事業の売上も含めて44,899千円の売上高となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきまして、発電所の譲渡および売電収入により売上高254,474千円(前年同四半期比185.8%増)、セグメント利益61,151千円(前年同四半期比671.8%増)となりました。」
太陽光発電所の譲渡及び売電収入により、資源エネルギー事業の売上高254,474千円、セグメント利益61,151千円となり、前年同期から売上高・利益とも増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきまして、発電所の譲渡および売電収入により売上高241,698千円(前年同四半期比187.4%増)、セグメント利益64,388千円(前年同四半期比686.5%増)と、前年同期を上回る結果となりました。」
太陽光発電所の譲渡及び売電収入により、資源エネルギー事業の売上高は241,698千円、セグメント利益は64,388千円となり、前年同期比で売上高187.4%増、利益686.5%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては既存の発電所の売電収入に加え、前連結会計年度末に取得した発電所の売電収入により売上高28,195千円(前年同四半期比134.7%増)、セグメント利益20,369千円(前年同四半期はセグメント利益3,868千円)となりました。」
既存発電所に加え、前年度末に取得した発電所の売電収入を計上し、売上高は前年同期比134.7%増、セグメント利益は3,868千円から20,369千円へ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては既存の発電所の売電収入に加え、前連結会計年度末に取得した発電所の売電収入により売上高12,468千円(前年同四半期比164.6%増)、セグメント利益8,493千円(前年同四半期はセグメント利益329千円)と、前年同期を上回る結果となりました。」
既存発電所に加え、前連結会計年度末に取得した発電所の売電収入を計上し、売上高は前年同期比164.6%増、セグメント利益は329千円から8,493千円へ増加した。 - FY2021売上・利益減少継続有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては太陽光発電所の売電収入及び譲渡により売上高89,035千円(前年同期42.5%減)、セグメント利益7,923千円(前年同期比50.4%減)となりました。」
太陽光発電所の売電収入及び譲渡による売上は継続したが、売上高は89,035千円、セグメント利益は7,923千円となり、前年同期比でそれぞれ42.5%、50.4%減少した。 - FY2021-Q3売上・利益減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては太陽光発電所の売電収入により売上高84,077千円(前年同四半期比44.2%減)、セグメント利益8,186千円(前年同四半期比58.4%減)と、前年同期を下回る結果となりました。」
太陽光発電所の売電収入は継続したが、再生可能エネルギー事業の売上高84,077千円、セグメント利益8,186千円となり、前年同期比でそれぞれ44.2%、58.4%減少した。 - FY2021-Q2売上・利益急減有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては太陽光発電所の売電収入により売上高12,008千円(前年同四半期比91.7%減)、セグメント利益3,868千円(前年同四半期比79.6%減)と、前年同期を下回る結果となりました。」
太陽光発電所の売電収入は継続したが、売上高は前年同期比91.7%減、セグメント利益は79.6%減となった。 - FY2021-Q1売上・利益急減有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業では、発電所の開発及びその代行、第三者への売却並びに売電事業等を行っております。当第1四半期連結累計期間におきましては太陽光発電所の売電収入により売上高4,711千円(前年同四半期比96.5%減)、セグメント利益329千円(前年同四半期比97.9%減)と、前年同期を下回る結果となりました。」
太陽光発電所の売電収入は継続したが、売上高は前年同期比96.5%減、セグメント利益は前年同期比97.9%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては太陽光発電所の売電収入及び譲渡により売上高154,871千円(前年同期66.5%減)、セグメント利益15,990千円(前年同期比122.6%減)となりました。」
太陽光発電所の売電収入及び譲渡により、再生可能エネルギー事業は売上高154,871千円、セグメント利益15,990千円となり、前期のセグメント損失から利益計上に転じた。一方、売上高は前期比66.5%減少した。 - FY2020-Q3利益減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては太陽光発電所の売電収入により売上高150,869千円(前年同四半期比2.2%減)、セグメント利益19,697千円(前年同四半期比64.9%減)と、前年同期を下回る結果となりました。」
太陽光発電所の売電収入を継続して計上したが、再生可能エネルギー事業のセグメント利益は前年同期比64.9%減となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては太陽光発電所の売電収入により売上高144,927千円(前年同四半期比34.3%増)と、前年同期を上回ったものの、セグメント利益18,999千円(前年同四半期比73.2%減)と、前年同期を下回る結果となりました。」
太陽光発電所の売電収入により、再生可能エネルギー事業で売上高144,927千円を計上した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては太陽光発電所の売電収入及び譲渡により売上高137,379千円(前年同四半期比285.7%増)と、前年同期を大幅に上回ったものの、セグメント利益16,375千円(前年同四半期比43.7%減)と、前年同期を下回る結果となりました。」
太陽光発電所の売電収入及び譲渡により、再生可能エネルギー事業の売上高は137,379千円、前年同期比285.7%増となった。一方、セグメント利益は前年同期比43.7%減となった。 - FY2019後退有価証券報告書
「2箇所の太陽光発電所の譲渡先であります株式会社グローバルエナジーの代表取締役姜敏氏は、当社代表取締役社長楊暁軍の妻であり、2019年7月16日付「子会社等の異動を伴う株式の取得に関するお知らせ」において公表いたしましたとおり、当社は姜敏氏に対して、未払となっている上海蓉勤健康管理有限公司(本社:中国上海市、董事長:杨晓勤)の株式譲渡価額の支払いについて、上海蓉勤健康管理有限公司の株式譲渡に関する債権者である姜敏氏、その債務者である当社、及び本太陽光発電所譲渡開示(譲渡価額税込:約18.9億円)に関する債権者であるエリアエナジー、債務者であるグローバルエナジーの4者間で債権債務を相殺することとなり売上および利益を計上しないこと等から売上高462,723千円(前年同期比72.9%減)、営業損失70,596千円(前年同期は営業利益175,116千円)となりました。」
太陽光発電所の売電収入は計上されたものの、2か所の譲渡については関連当事者間の相殺となり、売上及び利益を計上しない扱いとなった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「本太陽光発電所2か所(以下、「本太陽光発電所2か所」といいます。なお、譲渡代金(税込)18億円、簿価15億円、年間売電収入(税抜)約156百万円。)を姜敏氏の資産管理会社である株式会社グローバルエナジー(以下、「グローバルエナジー」といいます。)に譲渡する契約を締結し、」
2か所の太陽光発電所について、譲渡代金18億円、簿価15億円、年間売電収入約156百万円の譲渡契約を締結し、出資金支払債務との相殺に用いた。ただし、売上・利益は計上されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「現在保有している広野発電所、児湯発電所の合計2箇所の太陽光発電所を譲渡することを決定いたしました。」
太陽光発電所の売却について、広野発電所と児湯発電所の2か所を譲渡する契約が締結され、2019年8月23日の決済・権利引渡しが予定された。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては太陽光発電所の売電収入があったものの、発電所譲渡の際に必要となる関係各所の手続きに時間を要したこともあり、売上を見込んでいた案件が第2四半期以降に期ずれしたこと等から、売上高35,617千円(前年同四半期比96.4%減)、営業利益29,112千円(前年同四半期比75.9%減)と、前年同期を大幅に下回る結果となりました。」
太陽光発電所の売電収入はあったものの、譲渡案件の期ずれにより再生可能エネルギー事業の売上高・営業利益が前年同期から大幅に減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては太陽光発電所の取得により売電収入が増加したことにより、売上高1,711,424千円(前年同期比50.0%増)、営業利益175,116千円(前年同期比20.9%減)となりました。」
太陽光発電所の取得による売電収入の増加により、再生可能エネルギー事業の売上高は1,711,424千円、営業利益は175,116千円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるエリアエナジー株式会社は、平成30年10月9日開催の取締役会において、株式会社敷島ファームとの間で太陽光発電所の取得に関する契約を締結することを決議し、平成30年11月9日付で取得が完了いたしました。」
太陽光発電所の売電収入・譲渡による収益計上を継続し、売上高1,683,898千円、営業利益159,334千円を計上した。また、既に売電中で固定価格買取制度の価格が高い発電所の取得を決定し、平成30年11月9日に取得を完了した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては太陽光発電所の売電収入及び譲渡により、売上高1,666,745千円(前年同四半期は売上高165,566千円)、営業利益154,146千円(前年同四半期比106.0%増)と、前年同期を大幅に上回る結果となりました。」
太陽光発電所の売電収入及び譲渡により、再生可能エネルギー事業で売上高1,666,745千円、営業利益154,146千円を計上し、前年同期を大幅に上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては太陽光発電所の売電収入及び譲渡により、売上高983,813千円(前年同四半期は売上高57,459千円)、営業利益120,935千円(前年同四半期比227.5%増)と、前年同期を大幅に上回る結果となりました。」
太陽光発電所の売電収入及び譲渡により、再生可能エネルギー事業で売上高983,813千円、営業利益120,935千円を計上し、前年同期を大幅に上回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては太陽光発電所の取得により売電収入が増加したことや太陽光発電所の譲渡により、売上高1,141,134千円(前年同期比193.3%増)、営業利益221,348千円(前年同期比3.6%増)と、売上高及び営業利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」
太陽光発電所の取得による売電収入の増加と発電所譲渡により、再生可能エネルギー事業の売上高が1,141,134千円、営業利益が221,348千円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては太陽光発電所の取得により売電収入が増加したことや、期ずれ案件が成約したこと等から、売上高519,434千円(前年同四半期比43.1%増)、営業利益144,720千円(前年同四半期比35.2%減)と、売上高は前年同期を上回ったものの、利益面では前年同期を下回る結果となりました。」
太陽光発電所の取得による売電収入の増加に加え、従来期ずれしていた案件が成約した。再生可能エネルギー事業の売上高は519,434千円となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては太陽光発電所の取得により売電収入が増加した一方で、発電所譲渡の際に必要となる関係各所の手続に時間を要したこともあり、売上を見込んでいた案件が第2四半期以降に期ずれしたこと等から、売上高165,566千円(前年同四半期比36.3%減)、営業利益74,844千円(前年同四半期比52.9%減)と、前年同期を下回る結果となりました。」
太陽光発電所の取得による売電収入の増加を引き続き計上している一方、発電所譲渡手続きの遅れにより売上見込み案件が翌四半期以降へ期ずれした。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「太陽光発電所の取得により売電収入が増加した一方で、天候等の理由から売却予定の発電所の開発に遅れが生じたこと等から、売上高57,459千円(前年同四半期比60.2%減)、営業利益36,928千円(前年同四半期比57.2%減)と、前年同期を下回る結果となりました。」
太陽光発電所を取得し、売電収入が増加した。再生可能エネルギー事業では売上高57,459千円、営業利益36,928千円を計上した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末より売電を開始した三笠市弥生町太陽光発電所の売電収入に加え、開発案件の譲渡や太陽光パネル関連における収益の獲得により、売上高362,918千円(前年同四半期比9.0%減)、営業利益223,399千円(前年同四半期比562.5%増)と、売上高は前年同期を若干下回ったものの、営業利益は前年同期を大幅に上回る結果となりました。」
三笠市弥生町太陽光発電所の売電収入、開発案件の譲渡、太陽光パネル関連収益を引き続き計上している。 - FY2016-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度末より売電を開始した三笠市弥生町太陽光発電所の売電収入に加え、開発案件の譲渡や太陽光パネル関連における収益の獲得により、売上高259,959千円(前年同四半期は-千円)、営業利益159,052千円(前年同四半期は営業損失48,681千円)と、前年同期を大幅に上回る結果となりました。」
三笠市弥生町太陽光発電所で前連結会計年度末から売電を開始し、売電収入を計上している。