Komori
環境フレンドリーホールディングス(3777)・施策削除

サイバーセキュリティ事業の推進と子会社設立

FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018再定義FY2019-Q3 – FY2019削除FY2021-Q2 – FY20212017: 220172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
サイバーセキュリティ事業の子会社化・強化とサービス展開19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021削除有価証券報告書

    「当連結会計年度において、Fシステムズ株式会社および株式会社A.I.ミドルウェアは清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」

    株式会社A.I.ミドルウェアは清算結了し、連結範囲から除外された。サイバーセキュリティ事業を同社が担うグループ内施策は終了した。
  2. FY2021-Q2削除有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、Fシステムズ株式会社および株式会社A.I.ミドルウェアは清算結了したため、連結の範囲から除外しております。なお、清算結了までの損益計算書については連結しております。」

    A.I.ミドルウェアの清算が結了し、連結範囲から除外された。サイバーセキュリティ事業を同社が推進する施策は現行グループから外れた。
  3. FY2019再定義有価証券報告書

    「今後のIT関連事業における経営資源の集中、当社グループ経営の効率化の観点から、当社グループのIT関連事業の推進に関してコネクト株式会社に集約する方針を固め、ターボリナックス株式会社と株式会社A.I.ミドルウェアの解散および清算を決議し、2019年12月31日付で同社は解散し、現在精算手続中であります。」

    サイバーセキュリティ事業を担っていた株式会社A.I.ミドルウェアは解散・清算手続きに入り、IT関連事業の推進はコネクト株式会社へ集約する構成となった。
  4. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「AIミドルウェアは、IT関連事業におけるサイバーセキュリティ事業、仮想通貨に関する事業を推進しておりますが、今後、コネクトが継続して展開します。」

    サイバーセキュリティ事業を担っていたA.I.ミドルウェアを解散する一方、同事業はコネクト株式会社が継続して展開する予定とされた。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「IT関連事業 ICT基盤ソフトウェア・ウェブシステム構築に係るソリューション・サポートの提供、サイバーセキュリティ等」

    IT関連事業の内容としてサイバーセキュリティが引き続き明示され、株式会社A.I.ミドルウェアが同事業を担う構成が維持されている。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成29年8月8日付で新たに株式会社A.I.ミドルウェアを設立しサイバーセキュリティ事業を開始いたしました。」

    株式会社A.I.ミドルウェアを設立してサイバーセキュリティ事業を開始したことが、年次事業内容でも再掲されている。
  7. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年8月8日付で、サイバーセキュリティ事業を営む株式会社A.I.ミドルウェアを設立いたしました。」

    サイバーセキュリティ事業の推進に向けて設立した株式会社A.I.ミドルウェアが、第3四半期連結会計期間から連結範囲に含められた。
  8. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「今後のIT関連事業におけるサイバーセキュリティ事業の推進に取り組むため、株式会社A.I.ミドルウェアを設立することといたしました。株式会社A.I.ミドルウェア、資本金10,000千円、設立年月日平成29年8月8日、出資比率 株式会社ジオネクスト 100%。」

    今後のIT関連事業としてサイバーセキュリティ事業を推進するため、100%子会社を設立した。平成29年8月8日に設立され、資本金は10,000千円。
一緒に動いた変遷

「連続赤字からの脱却と営業黒字達成」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1連続赤字からの脱却と営業黒字達成3回
  3. 2太陽光発電所の売電開始と収益化2回
  4. 3再生可能エネルギー・ヘルスケア事業の投資売上計画2回
  5. 4中国でのヘルスケア事業展開に係るリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
環境フレンドリーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サイバーセキュリティ事業の推進と子会社設立|環境フレンドリーホールディングス(3777)の変遷 | Komori