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環境フレンドリーホールディングス(3777)・施策削除

アイレス株式会社の買収による環境事業の顧客・物件基盤拡大

FY2021-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2再定義FY2023-Q32021: 12022: 420222023: 320232024: 020242025: 020252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「従来「環境事業」を構成していたアイレス株式会社の全株式を2026年1月1日付で譲渡したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲から除外しております。」

    アイレス株式会社の全株式譲渡により、同社を基盤とした環境事業の顧客・物件基盤拡大施策は、従来のグループ内施策としては終了した。
  2. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「2023年9月1日を効力発生日として、連結子会社であるアイレス株式会社を吸収合併存続会社、連結子会社であった株式会社東環を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行ったことにより、株式会社東環を連結の範囲から除外しております。」

    アイレス株式会社が株式会社東環を吸収合併する存続会社となり、東環の事業を承継する構成へ変化した。アイレス社を基盤とする環境事業の顧客・物件基盤拡大の施策が、子会社間合併による統合へ進んだ。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「環境事業では、機械式立体駐車場据付工事、修繕・保守メンテナンス業務(立体駐車場事業)、マンション・オフィスビル等の管理、清掃業務(ビルメンテナンス事業)および不動産事業を行っております。当第2四半期連結累計期間におきましては、不動産事業における販売用不動産の案件が減少したものの、定期保守メンテナンスに加え、リニューアル・修繕工事が増加、ビルメンテナンス事業において管理案件が増加したこと等により、売上高164,002千円(前年同四半期比34.3%減)、セグメント利益15,542千円(前年同四半期はセグメント利益6,515千円)となりました。」

    アイレス株式会社取得後の環境事業について、定期保守メンテナンスに加えてリニューアル・修繕工事及び管理案件が増加し、前年同期比でセグメント利益が6,515千円から15,542千円へ増加した。売上高は不動産案件減少により前年同期を下回った。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、前連結会計年度に取得した子会社の売上が新たに含まれていることに加え、不動産事業における販売用不動産の取得・譲渡により、売上高398,554千円(前年同四半期比326.7%増)、セグメント利益13,461千円(前年同四半期はセグメント損失4,264千円)となりました。」

    アイレス株式会社の買収後の売上が通期に含まれ、不動産事業における販売用不動産の取得・譲渡も加わった。環境事業は売上高398,554千円、セグメント利益13,461千円となり、前年の損失から利益へ転じた。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「環境事業では、マンション・オフィスビル等の管理、清掃業務および前連結会計年度に取得した子会社を中心に立体駐車場据付工事、保守メンテナンス業務を行っております。また、プロパティマネジメント会社と連携し、建物や設備の管理だけでなく不動産の販売・買取を含めた不動産事業を新たに開始いたしました。」

    前年度取得子会社の売上に加え、不動産事業における販売用不動産の取得・譲渡が寄与し、環境事業の売上高は316,580千円、セグメント利益は11,331千円となった。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「環境事業では、マンション・オフィスビル等の管理、清掃業務および前連結会計年度に取得した子会社を中心に立体駐車場据付工事、保守メンテナンス業務を行っております。また、プロパティマネジメント会社と連携し、建物や設備の管理だけでなく不動産の販売・買取を含めた不動産事業を新たに開始いたしました。当第2四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度に取得した子会社の売上が新たに含まれていることに加え、不動産事業における販売用不動産の取得・譲渡により、売上高249,882千円(前年同四半期比458.3%増)、セグメント利益6,515千円(前年同四半期はセグメント損失2,688千円)となりました。」

    前連結会計年度に取得した子会社の売上に加え、不動産事業における販売用不動産の取得・譲渡が売上に寄与し、環境事業の売上高は前年同期比458.3%増、セグメント損益は損失から利益へ転じた。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「環境事業では、マンション・オフィスビル等の管理、清掃業務および前連結会計年度に取得した子会社を中心に立体駐車場据付工事、保守メンテナンス業務を行っております。当第1四半期連結累計期間におきましては、既存顧客に加え、積極的な営業活動により新たな管理委託物件が増加したこと、また、前連結会計年度に取得した子会社の売上が新たに含まれていることから、売上高71,528千円(前年同四半期比240.4%増)、セグメント利益6,987千円(前年同四半期はセグメント損失352千円)と、前年同期を上回る結果となりました。」

    前連結会計年度に取得した子会社の売上が環境事業に新たに含まれ、環境事業の売上高・利益が前年同期を上回った。買収による顧客・物件基盤拡大の事業面での寄与が数値で示された。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「アイレス株式会社の株式取得により同社の施工ネットワークや不動産情報と東環の管理物件情報を共有することで、新たな顧客や物件の取得が期待され、環境事業において事業拡大を加速することができる等、当社グループの成長、企業価値の更なる向上に資すると判断し、同社の株式を取得することといたしました。」

    アイレス株式会社の全株式取得、取得価額60,000千円、議決権所有割合100%及び環境事業での顧客・物件基盤共有による事業拡大方針が年度報告で確認された。
  9. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2021年10月29日開催の取締役会において、アイレス株式会社(以下「アイレス社」という。)の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2021年10月29日付で全株式を取得いたしました。アイレス社の株式取得により同社の施工ネットワークや不動産情報と東環の管理物件情報を共有することで、新たな顧客や物件の取得が期待され、環境事業において事業拡大を加速することができる等、当社グループの成長、企業価値の更なる向上に資すると判断し、同社の株式を取得することといたしました。取得株式数300株(議決権の数:300個)、取得価額合計(概算額)62,200千円、議決権所有割合100%。本件の取得資金につきましては、全額自己資金を充当いたします。」

    2021年10月29日付でアイレス株式会社の全株式を取得して子会社化した。アイレス社の機械式駐車場の施工ネットワーク・不動産情報と、東環の管理物件情報を共有し、環境事業の顧客・物件取得と事業拡大につなげる計画である。取得価額は概算62,200千円、議決権所有割合は100%で、取得資金は全額自己資金とされた。
一緒に動いた変遷

「連続赤字からの脱却と営業黒字達成」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連続赤字からの脱却と営業黒字達成5回
  3. 2東環による不動産ソリューション事業の開始4回
  4. 3太陽光発電所の売電開始と収益化4回
  5. 4資金調達による財務体質の強化3回
  6. 5環境事業の新規顧客開拓3回
  7. 6企業のIT投資姿勢と市場環境3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
環境フレンドリーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の発生事実で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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