ASRからBSR(超音声認識)への進化による収益拡大
FY2017に初出。34回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-07-24。
アドバンスト・メディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、2024年3月期から2027年3月期をBSR拡大期とし、BSR拡大期の最終年度では売上高100億円、営業利益25億円を目標として事業を推進してまいりました。」「BSR拡大期最終年の2027年3月期を次のAISH導入展開期の3か年への踏み台と考えております。」
BSR拡大期から次のAISH導入展開期へ移る段階計画として整理し直した。営業利益目標は15億円へ修正され、2027年3月期を次の3カ年の踏み台と位置付けている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「そのような計画のもと、当連結会計年度につきましては、次世代のコミュニケーションを体現する新規サービスを市場へ投入するとともに、新たな利用料モデルの実装によるプラットフォームビジネスの拡大及び音声認識の市場開発の深化によるビジネスの拡大を進めてまいります。」
BSR拡大期の施策を、次世代コミュニケーションの新規サービス投入、新たな利用料モデル、音声認識市場開発の深化によるプラットフォーム拡大として整理し直した。 - FY2025前進有価証券報告書
「そのような計画のもと、当連結会計年度につきましては、BSR導入期・展開期で伸長させた製品やサービスをプラットフォーム化するとともに、販売パートナー・開発パートナーとの連携を強化し、あわせて、生成AI等のAI技術を各種製品やサービスへ連携強化させることで、ユーザー数の格段の増大とさらなるストックビジネスの拡大を進めてまいりました。」
BSR拡大期に向け、既存製品・サービスのプラットフォーム化、販売・開発パートナー強化、生成AI連携によるユーザー数とストックビジネスの拡大へ施策を具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「そのような計画のもと、当連結会計年度につきましては、BSR導入期・展開期で伸長させた製品やサービスをプラットフォーム化するとともに、販売パートナー・開発パートナーとの連携を強化し、あわせて、生成AI等のAI技術を各種製品やサービスへの連携を強化させることで、さらなるストックビジネスの拡大とユーザー数の増大を進めてまいります。」
BSR拡大期に向け、既存製品・サービスのプラットフォーム化、販売・開発パートナー強化、生成AI等の連携によってストックビジネスとユーザー数を拡大する方針を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2025年3月期においては、さらなるストックビジネスの拡大とユーザー数の増大を進めてまいります。それには、販売パートナーの強化や製品やサービスをユーザーの利用目的に沿った集合化(スィート化)を行い、それらを命名し各種プラットフォーム化することでユーザー数の効率的で、かつ、効果的な増大に取り組んでまいります。」
BSR拡大期に向けた計画を、ストックビジネス拡大、販売・開発パートナー強化、製品・サービスのスィート化・プラットフォーム化、生成AI連携へと具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「そのような計画のもと、当連結会計年度につきましては、BSR展開期最終年度で伸長させた既存のフロー&ストックビジネスを土台に、展開中のアミボイスエンジン・プラットフォーム(ACP含む)に加え、営業業務の支援、文字起こし業務支援、DX化支援等の各種プラットフォームを市場へ導入することでBSR拡大への足掛かりを築くといった役割を果たしてまいります。」
既存のフロー・ストックビジネスを基盤に、ACPを含む各種支援プラットフォームを市場導入し、BSR拡大への足掛かりを築く方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「そのような計画のもと、当連結会計年度につきましては、BSR展開期最終年度で伸長させた既存のフロー&ストックビジネスを土台に、展開中のアミボイスエンジン・プラットフォーム(ACP含む)に加え、営業業務の支援、文字起こし業務支援、DX化支援等の各種プラットフォームを市場へ導入することでBSR拡大への足掛かりを築くといった役割を果たしてまいります。」
既存のフロー・ストックビジネスを基盤に、ACPを含む各種プラットフォームを市場導入してBSR拡大への足掛かりを築く方針を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「そのような計画のもと、当連結会計年度につきましては、BSR展開期最終年度で伸長させた既存のフロー&ストックビジネスを土台に、展開中のアミボイスエンジン・プラットフォーム(ACP含む)に加え、営業業務の支援、文字起こし業務支援、DX化支援等の各種プラットフォームを市場へ導入することでBSR拡大への足掛かりを築くといった役割を果たしてまいります。」
BSR展開期からBSR拡大期への移行に向け、既存のフロー・ストックビジネスを基盤として、営業支援、文字起こし支援、DX化支援などの各種プラットフォームを市場導入する役割を明示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「そのような計画のもと、当連結会計年度につきましては、(ⅰ)既存フロービジネスの売上増大(ⅱ)「AmiVoice® Cloud Platform(ACP:AI音声認識エンジンの提供)」と「AmiVoice® Cloud Service(ACS:AI音声認識のアプリ/サービス)」のサブスクリプションサービスのユーザー数の更なる増大(ⅲ)音声認識により顧客のDXに寄与するスピーチDXのプラットフォーム「AmiVoice® DX Platform(ADP)」の市場導入を進め、BSR拡大期に繋げるための踏み台としてのBSR展開期最終年度の役割を果たしてまいります。」
BSR展開期最終年度に、フロービジネスの拡大、ACP・ACSのユーザー数増大、ADPの市場導入を進める計画を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「そのような計画のもと、当連結会計年度につきましては、(ⅰ)既存フロービジネスの売上増大(ⅱ)「AmiVoice® Cloud Platform(ACP:AI音声認識エンジンの提供)」と「AmiVoice® Cloud Service(ACS:AI音声認識のアプリ/サービス)」のサブスクリプションサービスのユーザー数の更なる増大(ⅲ)音声認識により顧客のDXに寄与するスピーチDXのプラットフォーム「AmiVoice® DX Platform(ADP)」の市場導入を進め、BSR拡大期に繋げるための踏み台としてのBSR展開期最終年度の役割を果たしてまいります。」
BSR展開期最終年度に向け、フロービジネスの売上増大、ACP・ACSのユーザー数増大、ADPの市場導入を進める計画を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「そのような計画のもと、当連結会計年度につきましては、(ⅰ)既存フロービジネスの売上増大(ⅱ)「AmiVoice® Cloud Platform(ACP:AI音声認識エンジンの提供)」と「AmiVoice® Cloud Service(ACS:AI音声認識のアプリ/サービス)」のサブスクリプションサービスのユーザー数の更なる増大(ⅲ)音声認識により顧客のDXに寄与するスピーチDXのプラットフォーム「AmiVoice® DX Platform(ADP)」の市場導入を進め、BSR拡大期に繋げるための踏み台としてのBSR展開期最終年度の役割を果たしてまいります。」
BSR展開期最終年度をBSR拡大期への踏み台と位置付け、既存フロービジネス、ACP・ACSのサブスクリプション、ADP市場導入という具体的な進め方を示した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「これは、これまでの音声の文字化(「声で書く」)に、キカイやAIを「声で動かす」音声コミュニケーションのビジネスを付加することで達成しようと考えています。即ち、テレビ会議を利用した商談/会議、在宅コンタクトセンター、オンライン診療などにおけるコミュニケーション支援の音声AIビジネスです。」
BSRの進化を、従来の「声で書く」から機械やAIを「声で動かす」音声コミュニケーションへ拡張する表現に再整理した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「そのような計画のもと、当連結会計年度につきましては、主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大を継続しつつ、AmiVoice® Cloud Platform(ACP)(AmiVoice®エンジン利用のサブスクリプションサービス)とAmiVoice® Cloud Service(ACS)(当社開発のアプリ/サービス利用のサブスクリプションサービス)の市場への導入を経て展開(利用の継続数を増大させること)へ繋げてまいります。特に、顧客のデジタルトランスフォーメーションに向けて音声認識によりビジネス効率と効果を格段に向上させる新たなアプリ/サービスの市場への導入を行ってまいります。」
フロービジネスの拡大とACP・ACSの市場導入から継続利用数の増大へつなげる計画、ならびに顧客のデジタルトランスフォーメーション向け新アプリ・サービスの市場導入方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「そのような計画のもと、当連結会計年度につきましては、主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大を継続しつつ、AmiVoice® Cloud Platform(ACP)(AmiVoice®エンジン利用のサブスクリプションサービス)とAmiVoice® Cloud Service(ACS)(当社開発のアプリ/サービス利用のサブスクリプションサービス)の市場への導入を経て展開(利用の継続数を増大させること)へ繋げてまいります。特に、顧客のデジタルトランスフォーメーションに向けて音声認識によりビジネス効率と効果を格段に向上させる新たなアプリ/サービスの市場への導入を行ってまいります。」
フロービジネスの拡大とACP・ACSの市場導入から継続利用数の増大へつなげる方針、ならびに顧客のデジタルトランスフォーメーション向け新アプリ・サービスの市場導入方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「そのような計画のもと、当連結会計年度につきましては、主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大を継続しつつ、AmiVoice® Cloud Platform(ACP)(AmiVoice®エンジン利用のサブスクリプションサービス)とAmiVoice® Cloud Service(ACS)(当社開発のアプリ/サービス利用のサブスクリプションサービス)の市場への導入を経て展開(利用の継続数を増大させること)へ繋げてまいります。特に、顧客のデジタルトランスフォーメーションに向けて音声認識によりビジネス効率と効果を格段に向上させる新たなアプリ/サービスの市場への導入を行ってまいります。」
フロービジネスの拡大とACP・ACSの展開方針を継続しつつ、顧客のデジタルトランスフォーメーション向け新アプリ・サービスの市場導入を重点として示した。 - FY2021後退有価証券報告書
「新たな目標数値は、2023年3月期のBSR展開期最終年度において売上高6,000百万円、営業利益1,200百万円、2026年3月期のBSR拡大期最終年度において売上高10,000百万円、営業利益3,000百万円といたします。」
BSR展開期・拡大期の枠組みは維持したまま、従来の段階目標から2023年3月期売上高60億円・営業利益12億円、2026年3月期売上高100億円・営業利益30億円へ数値目標を見直した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2020年3月期までをBSR導入期、2023年3月期までをBSR展開期、2026年3月期までをBSR拡大期とし、BSR展開期の最終年度では売上高80億円営業利益22億円、BSR拡大期の最終年度では売上高200億円営業利益率30%の実現を目指しております。そのような計画のもと、BSR展開期3カ年の初年度である当連結会計年度につきましては、主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大を継続しつつ、AmiVoice Cloud Platform(ACP)とAmiVoice Cloud Service(ACS)の市場への導入を経て展開へ繋げてまいります。」
BSRの段階計画と数値目標、フロービジネスの拡大およびACP・ACSの市場導入から継続利用拡大へつなげる方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2020年3月期までをBSR導入期、2023年3月期までをBSR展開期、2026年3月期までをBSR拡大期とし、BSR展開期の最終年度では売上高80億円営業利益22億円、BSR拡大期の最終年度では売上高200億円営業利益率30%の実現を目指しております。」
BSRの導入・展開・拡大という段階計画と各段階の数値目標を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、2020年3月期までをBSR導入期、2023年3月期までをBSR展開期、2026年3月期までをBSR拡大期とし、BSR展開期の最終年度では売上高80億円営業利益22億円、BSR拡大期の最終年度では売上高200億円営業利益率30%の実現を目標としております。」
BSR導入期から展開期へ移る段階を明確化し、2023年3月期の売上高80億円・営業利益22億円、2026年3月期の売上高200億円・営業利益率30%という段階目標を示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「そのような計画のもと、BSR導入期3カ年の最終年度である当連結会計年度につきましては、今までの主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大と、新たなAmiVoice®クラウドプラットフォーム(ACP)とAmiVoice®クラウドサービス(ACS)のライセンス販売およびサブスクリプションビジネスを進めてまいりました。」
BSR導入期最終年度におけるフロービジネスの拡大と、ACP・ACSのライセンス販売およびサブスクリプションビジネスを進める方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「そのような計画のもと、BSR導入期3カ年の最終年度である当連結会計年度につきましては、今までの主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大と、新たなAmiVoice®クラウドプラットフォーム(ACP)とAmiVoice®クラウドサービス(ACS)のライセンス販売及びサブスクリプションビジネスを進めてまいります。」
BSR導入期最終年度におけるフロービジネスの拡大と、ACP・ACSのライセンス販売およびサブスクリプションビジネスを進める方針を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「BSR導入期3カ年の最終年度である当連結会計年度につきましては、今までの主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大と、新たなAmiVoice®クラウドプラットフォーム(ACP)とAmiVoice®クラウドサービス(ACS)のライセンス販売およびサブスクリプションビジネスを進めてまいります。」
BSR導入期の最終年度における具体的な展開として、フロービジネスの拡大とACP・ACSのライセンス販売、サブスクリプションビジネスを示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、「既存コアビジネスのさらなる成長」をBSR1(第一の成長エンジン)、「新規ビジネスの創生・M&A・海外事業」をBSR2(第二の成長エンジン)と位置付け、これら音声認識ビジネスに人工知能などを付加し、価値を増幅させたBSR(超音声認識)ビジネスに進化させていき、増収増益の構造をより強固なものにしてまいります。」
BSR1・BSR2の二つの成長エンジンにAI等を付加し、領域特化型の価値を高める方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「既存コアビジネスのさらなる成長」をBSR1(第一の成長エンジン)、「新規ビジネスの創生・M&A・海外事業」をBSR2(第二の成長エンジン)と位置付け、これら音声認識ビジネスに人工知能などを付加し価値を増幅させたBSR(超音声認識)ビジネスに進化させていき、増収増益の構造を強固にすることを目指しております。」
BSR1・BSR2として事業を整理し、音声認識に人工知能等を付加してBSRビジネスへ進化させる方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2020年3月期までをBSR導入期、2023年3月期までをBSR展開期、2026年3月期までをBSR拡大期とし、3年間で売上高をそれぞれ2倍(年平均30%増)にしてまいります。」
BSR1・BSR2への整理に加え、2020年3月期、2023年3月期、2026年3月期を区切りとする導入・展開・拡大の段階計画を明示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、これらの音声認識ビジネスに人工知能などを付加し価値を増幅させた超音声認識(BSR)ビジネスに進化させていくことで、当社グループ全体での営業利益の黒字化を実現するとともに、増収増益の構造を作ってまいります。」
音声認識に人工知能等を付加してBSRビジネスへ進化させる方向性を、営業利益黒字化と増収増益構造の手段として継続している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「第一の成長エンジン(BSR1)、第二の成長エンジン(BSR2)の全ての部門において前年実績を上回り対前年同四半期比56.1%増となりました。」
従来の第一・第二の成長エンジンを、BSR1・BSR2として明示的に整理する表現へ移行している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「これらの音声認識ビジネスに人工知能などを付加し価値を増幅させた超音声認識(BSR)ビジネスに進化させていく」
音声認識に人工知能等を付加してBSRビジネスへ進化させる方向性を、当連結会計年度の営業利益黒字化・増収増益構造の手段として再提示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「その鍵は音声認識(ASR)から超音声認識(BSR: Beyond Speech Recognition)への進化です。BSRとは従来のASR(UI:ユーザーインターフェース)に人工知能などを付加し、生産性あるいは品質の向上というユーザーにとっての価値を増幅させたUI/UX(顧客体験:ユーザーエクスペリエンス)のことを言います。」
従来の音声認識に人工知能等を付加し、領域特化型のUI/UXとして収益拡大を図る新たな戦略概念を示した。