アドバンスト・メディア(3773)・施策後退
金融機関の対面会話文字化ソリューションの提案
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風127社
アドバンスト・メディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「一方で、お客様窓口等の対面での商談をAI音声認識で文字化し、コンプライアンスの徹底や業務効率化を支援する「対面業務見える化ソリューション」の拡販を計画していたものの、営業活動が想定していたよりも時間を要したこと等により計画を下回ったため、前期比で減収減益となりました。」
対面業務見える化ソリューションは拡販計画に対し営業活動が長期化し、計画を下回って減収減益となった。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「また、お客様窓口等の対面での商談をAI音声認識技術で文字化し、コンプライアンスの徹底や業務効率化を支援する「対面業務見える化ソリューション」の提案を進めました。」
対面会話の文字化ソリューションについて、金融機関中心の商談・面談から、お客様窓口等を含む対面業務へ対象範囲を広げた表現となっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「金融機関を中心にお客様との商談での会話をAI音声認識で文字化することで、コンプライアンスの徹底や業務の効率化を図る提案を進めました。」
金融機関の商談・会話のAI音声認識による文字化を通じたコンプライアンス強化・業務効率化の提案を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「金融機関を中心にお客様との商談での会話をAI音声認識で文字化することで、コンプライアンスの徹底や業務の効率化を図る提案を進めるとともに、これらや会議での議事録作成などのシーンで必要なAI音声認識に有効な超指向性小型スタンドマイク「AmiVoice® Front ST01」の販売も開始いたしました。」
金融機関の商談・会話文字化について提案を継続し、関連する超指向性小型スタンドマイクAmiVoice Front ST01の販売開始へ進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、金融機関を中心に、対面打合せ、面談、商談等での会話を目的別のAmiVoice®クラウドサービス(ACS)により簡単に便利に記録できる金融機関向けサービスも始めました。」
金融機関の対面打合せ・面談・商談における会話文字化について、提案段階からACSを用いた金融機関向けサービスの開始段階へ進んだ。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「金融機関を中心に、対面打合せ、面談、商談等での音声認識技術AmiVoice®を利用した会話の文字化により、業務の効率化を図るニーズの高まりが顕在化しており提案を進めました。」
金融機関の対面打合せ・面談・商談における会話文字化ニーズを新たな用途として捉え、業務効率化に向けた提案を開始している。