Komori
アドバンスト・メディア(3773)・リスク再掲

出荷・検収の9月・3月集中による四半期業績変動

FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020対処FY2021 – FY2022再掲FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
納入・設置時期の下期集中による業績変動48社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中10社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「現状においてストックビジネスの比率が向上しているものの、フロービジネスの出荷および検収が毎年9月および3月に集中する傾向があり、売上比率の関係から当社グループ全体の売上も第2四半期と第4四半期に偏重しております。」

    ストック比率向上による抑制効果を記載しつつ、9月・3月の出荷・検収集中と第2・第4四半期への売上偏重は継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「現状においてストックビジネスの比率が向上しているものの、フロービジネスの出荷および検収が毎年9月および3月に集中する傾向があり、売上比率の関係から当社グループ全体の売上も第2四半期と第4四半期に偏重しております。」

    ストック比率の向上を記載しつつ、9月・3月の出荷・検収集中と第2・第4四半期への売上偏重は継続している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループの音声事業は、プロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスとサブスクリプションサービスなどのストックビジネスで成り立っています。現状においてストックビジネスの比率が向上しているものの、フロービジネスの出荷および検収が毎年9月および3月に集中する傾向があり、売上比率の関係から当社グループ全体の売上も第2四半期と第4四半期に偏重しております。」

    ストックビジネス比率の上昇による変動抑制の進展を記載しつつ、9月・3月の出荷検収集中と第2・第4四半期への売上偏重は残っている。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループの音声事業は、プロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスとサブスクリプションサービスなどのストックビジネスで成り立っています。現状においてストックビジネスの比率が向上しているものの、フロービジネスの出荷および検収が毎年9月および3月に集中する傾向があり、売上比率の関係から当社グループ全体の売上も第2四半期と第4四半期に偏重しております。」

    ストックビジネス比率の向上により業績変動の抑制に進展がある一方、9月・3月の出荷・検収集中と第2・第4四半期への売上偏重は残っている。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「フロービジネスでは出荷および検収が毎年9月および3月に集中する傾向があり、売上の量の関係から当社グループ全体の売上も第2四半期と第4四半期に偏重しております。今後はストックビジネスを拡大させてその変動を抑えて参りますが、今後も同様の傾向が暫く続く可能性があります。」

    9月・3月の出荷・検収集中と第2・第4四半期への売上偏重を継続して開示し、ストックビジネス拡大を対応策としている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「PS事業では出荷および検収が毎年9月および3月に集中する傾向があり、売上の量の関係から当社グループ全体の売上も第二四半期と第四四半期に偏重しております。今後はストック型のFS事業の売上量を増大させてその変動を抑えて参りますが、今後も同様の傾向が暫く続く可能性があります。」

    9月・3月への出荷・検収集中と第2・第4四半期への売上偏重を継続して記載し、FS事業拡大による変動抑制策を示している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「出荷および検収が毎年9月および3月に集中する傾向があります。」

    9月・3月への出荷および検収集中による四半期業績変動リスクを継続して記載している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「出荷および検収が毎年9月および3月に集中する傾向があります。」

    ライセンス収入、パッケージ販売、受託開発案件の出荷・検収が特定月に集中する構造的な変動リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「コールセンター向け音声認識ソリューションの拡販とクラウド化」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コールセンター向け音声認識ソリューションの拡販とクラウド化2回
  3. 2音声認識クラウドサービスの拡販2回
  4. 3医療・介護向け音声入力サービスの拡販とパートナー戦略2回
  5. 4議事録作成支援クラウドサービスの導入拡大2回
  6. 5建設業向けボイス検査ソリューションの展開2回
  7. 6DNN・多言語認識・対話AIによる音声認識基盤の高度化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドバンスト・メディアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
出荷・検収の9月・3月集中による四半期業績変動|アドバンスト・メディア(3773)の変遷 | Komori