AmiVoice ScribeAssistの開発
FY2020に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、生成AIを活用し議会の議事録から一問一答形式で要約を生成する「議会だより作成支援サービス」に加えて、「ScribeAssist」をバージョンアップし、テキスト化から要約までオフラインで完結する「スタンドアローン要約」などの新機能の提供を開始いたしました。」
ScribeAssistについて、生成AIによる要約関連機能と、テキスト化から要約までをオフラインで完結する新機能の提供開始に進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「スタンドアローン型でセキュアな環境下で利用できるAI音声認識文字起こし支援アプリケーション「ScribeAssist」と、クラウド型文字起こしサービス「ProVoXT」を統合した、議事録ソリューションの新プラットフォーム「VoXT One」をリリースしました。」
ScribeAssistは単独アプリの機能強化にとどまらず、ProVoXTと統合した議事録ソリューションの新プラットフォームVoXT Oneとしてリリースされた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、AI音声認識文字起こし支援アプリケーション「AmiVoice® ScribeAssist」にMicrosoft社の「Azure OpenAI Service」を活用し自動要約を行える「AI要約(β)powered by GPT-3.5」のユーザートライアルを進めました。」
ScribeAssistの自動要約機能について、前四半期のリリース後、ユーザートライアルを進める段階に進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「AI音声認識文字起こし支援アプリケーション「AmiVoice® ScribeAssist」にMicrosoft社の「Azure OpenAI Service」を活用し自動要約を行える「AI要約(β)powered by GPT-3.5」をリリースしました。」
ScribeAssistについて、Azure OpenAI Serviceを活用した自動要約機能をリリースし、機能開発から具体的な提供段階へ進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、主力製品である「AmiVoice® ScribeAssist」のビジネス向けの音声認識エンジンに、新たにメディカル・議会・英語の音声認識エンジンを拡充することで、会議ごとに最適な音声認識エンジンを選択することや英語の会議での利用が可能になりました。」
ScribeAssistについて、メディカル・議会・英語のエンジン追加により、会議ごとのエンジン選択と英語会議への対応を実現した。 - FY2021前進有価証券報告書
「オンライン/オフラインといった形態を問わず、会議や商談、会見等の記録作成を支援する「AmiVoice® ScribeAssist」をリリースしました。また、Zoomでの会話をリアルタイムで文字化し、画面内に字幕を表示する機能を搭載するなど、文字起こし支援アプリケーションの機能強化を行いました。」
ScribeAssistを正式にリリースし、オンライン・オフライン双方への対応やZoom会話のリアルタイム字幕機能を追加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、オンラインでの会議や商談、会見等が拡がる中で、Zoom、Teamsなどの様々なオンラインツールで利用可能な文字起こし支援アプリケーション「AmiVoice® ScribeAssist」のユーザー数を増加させました。」
ScribeAssistは開発・無償トライアル段階から、様々なオンラインツールで利用できるアプリケーションとしてユーザー数を増加させる段階へ進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の感染防止を背景として、オンラインでの会議や商談、会見等が拡がる中で、Zoom、Teamsなどのオンラインツールに依存せずに利用可能な文字起こし支援アプリケーション「AmiVoice® ScribeAssist」の販売を開始いたしました。」
ScribeAssistは、前四半期の無償トライアル開始から販売開始の段階へ進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を背景として、オンラインでの会議や商談、会見等が拡がる中で、Zoom、Teamsなどのオンラインツールに依存せずに利用可能な文字起こし支援アプリケーション「AmiVoice® ScribeAssist」を開発し、無償トライアルを開始いたしました。」
ScribeAssistは開発段階から無償トライアル開始の段階へ進んだ。オンライン会議・商談・会見の拡大を背景としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「「AI音声認識」を活用し、会議や商談、会見等の記録作成・議事録作成を効率化する文字起こし支援アプリケーション「AmiVoice® ScribeAssist」の開発を行いました。」
会議・商談・会見等の記録作成や議事録作成を効率化する新たな文字起こし支援アプリケーションの開発を初めて記載した。