資本市場の活用と財務レバレッジによる不動産投資資金の調達
FY2019に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026第6回新株予約権の全部取得・消却有価証券報告書
「第6回新株予約権は、2025年9月5日に全部取得のうえ消却しております。」
残存していた第6回新株予約権1,784個を2025年9月5日に全部取得・消却し、消却後の残存数は0個となった。 - 2026-06-02達成株主総会終息を示唆
「第6回新株予約権(行使価額修正条項付)につきましては、2025年9月8日に行使期間が終了しました。」
第6回新株予約権について行使期間の終了及び全部取得・消去を記載しており、当該資金調達手段は終了を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」
第6回新株予約権について、当第3四半期会計期間に793個が行使され、158,600株を交付し、185,296千円を調達した。累計では9,216個、1,843,200株、2,381,773千円となり、資本市場を通じた投資資金調達が進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」
第6回新株予約権について、当第2四半期会計期間に1,128個が行使され、225,600株を交付し、313,638千円を調達した。累計では8,423個、1,684,600株、2,196,476千円となり、資本市場を通じた投資資金調達が進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」
第6回新株予約権について、当四半期に2,192個が行使され、438,400株を交付し、602,979千円を調達した。累計では7,295個、1,459,000株、1,882,838千円となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「第4四半期会計期間 当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 1,517 当該期間の権利行使に係る交付株式数(株) 303,400 当該期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 355,663」
第6回新株予約権について、第4四半期に1,517個が行使され、303,400株を交付し、355,663千円を調達した。年度累計では5,103個、1,020,600株、1,279,858千円となっている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。第3四半期会計期間 当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 2,363 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 472,600 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 584,525」
第6回新株予約権について、第3四半期会計期間に2,363個が行使され、472,600株を交付し、584,525千円を調達した。累計調達額は924,195千円となっている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」
第6回新株予約権について、当第2四半期会計期間に1,223個が行使され、122,300株を交付し、339,669千円を調達した。前回の発行決議から、実際の資金調達・株式発行段階へ進展している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年8月10日開催の取締役会において、第三者割当による行使価額修正条項付第6回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の発行を決議いたしました。」
資本市場を活用した投資資金調達について、第三者割当による新株予約権11,000個、潜在株式数1,100,000株、差引手取概算額3,030,156,000円の発行を決議している。資金使途はホテル開発、不動産取得及び不動産ファンドへの出資で、行使期間は割当日の翌銀行営業日から2025年9月8日までとされている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「成長に必要な投資資金は、自己資金の充当をベースとしながらも、場合によってはエクイティファイナンスも含めた多様な資金調達の検討を行ってまいります。また、コロナ禍における金融機関の慎重な融資姿勢が継続することを想定し、資金の早期回収、費用や投資の柔軟な見直しなどを進めることにより、流動資金の拡充を進めてまいります。」
自己資金を基本としつつエクイティファイナンスを含む多様な調達を検討する方針と、資金回収・費用投資見直しによる流動資金拡充を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後も成長に必要な投資資金は、自己資金の充当をベースとしながらも、場合によってはエクイティファイナンスの検討も行ってまいります。」
自己資金を基本としつつ、必要に応じてエクイティファイナンスを検討する資金調達方針を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後も成長に必要な投資資金は、自己資金の充当をベースとしながらも、場合によってはエクイティファイナンスの検討も行ってまいります。」
中期計画の財務戦略として、自己資金を基本としつつ資本市場からのエクイティファイナンスを検討する方針を示している。