戦略的資本提携による株主構成の再構築と株式流動性の向上
FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026達成有価証券報告書
「株式会社第一ライフグループ(旧会社名 第一生命ホールディングス株式会社) 5,459,200 28.47」
サムティ社が保有していた株式5,459,200株、議決権比率28.47%が第一ライフグループの保有として当年度末に反映され、第一ライフグループが筆頭株主となった。 - 2026-06-02達成株主総会
「2025年12月10日付でサムティ株式会社の保有する全ての当社普通株式(当社議決権の28.47%に該当)が第一生命ホールディングス株式会社(現、株式会社第一ライフグループ)へ譲渡が完了したことに伴い、サムティ株式会社は当社のその他の関係会社に該当せず、新たに第一生命ホールディングス株式会社(現、株式会社第一ライフグループ)が当社のその他の関係会社に該当することとなりました。」
第一生命ホールディングスへの株式譲渡完了及びその他の関係会社の変更を実績として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「第一生命ホールディングスは、サムティ社との間で、サムティ社が保有する当社の普通株式5,459,200株(2025年9月30日現在の総議決権数191,735個に対する割合28.47%)を市場外での相対取引によって取得する旨の株式譲渡契約を2025年10月24日に締結し、同年12月上旬~同月下旬に当該株式を取得する予定です。」
戦略的資本提携及び株主構成の再構築について、第一生命ホールディングスがサムティ社保有株式5,459,200株、議決権比率28.47%を取得する契約を締結した。譲渡完了後、第一生命ホールディングスが筆頭株主となる見込みである。 - FY2025-H1持株比率変動有価証券報告書
「サムティ株式会社 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目8番39号 5,459,200 28.47」
2024年9月30日現在、サムティ株式会社の所有株式数及び議決権比率は5,459,200株、28.47%となっている。前回開示の28.86%から持株比率が変動しているが、理由や株式流動性への効果は記載されていない。 - FY2024-Q2持株比率変動有価証券報告書
「サムティ株式会社 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目8番39号 5,459,200 28.86」
サムティ株式会社の所有株式数及び議決権比率を5,459,200株、28.86%として開示している。前回開示の32.01%から比率が変動しているが、当 filing ではその理由や株式流動性への効果は記載していない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年8月10日開催の取締役会に基づき、2022年10月1日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。」
株式流動性の向上と投資家層の拡大を目的とした1株につき2株の株式分割について、2022年10月1日付で実施する段階に進んだ。流動性向上の効果そのものは本 filing では測定されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。」
株式流動性及び投資家層の拡大に向け、1株を2株に分割する施策を決議している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「サムティ株式会社 大阪府大阪市淀川区西中島4丁目3-24 2,729,600 32.01」
株主構成の再構築について、サムティ株式会社が2021年9月30日現在の大株主として32.01%を保有していることを開示している。株式流動性の改善についての新たな測定結果は記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの事業戦略を早期に具体化し、事業競争力を一層向上させていくため、サムティ株式会社との資本業務提携を行い、その提携によって成しえる戦略や施策の具体化を鋭意進めると同時に、株主構成の再構築を実現させてまいります。」
戦略的資本提携先の開拓について、サムティ株式会社との資本業務提携を実施し、株主構成の再構築を進める段階に進展している。 - FY2019初出有価証券報告書
「特定株主の保有株については、今後、新たな戦略的資本提携先や業務提携先の開拓により、新たな株主構成を考えるとともに、市場の状況等も見つつ、株式の流動性を高めていく対策を講じてまいりたいと考えております。」
特定株主の保有比率が高く株式流動性は必ずしも高くないとの認識を示し、戦略的資本・業務提携先の開拓と流動性向上策を目標として初めて掲げている。