ウェルス・マネジメント(3772)・目標再定義
グループシナジーを通じた収益力の強化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ会社連携によるシナジー創出と国内外事業の拡大96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風99社
ウェルス・マネジメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。43社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「第一生命グループとの協業で生まれるシナジーを背景に、当社は本資本業務提携契約に基づく提携により、従来から目指してきた「資産循環型ビジネスモデル」が整うことになり、今後のビジネス展開が一層加速していくと考えています。」
過去の提携解消が記載されていたグループシナジーについて、第一生命グループとの協業によるシナジーを背景とする新たな提携枠組みへ整理されている。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「しかし乍ら、主要な取り組みであった J-REIT 上場に向けた約2年間にわたる協議の中で、マーケット環境や経済情勢について両社の見解の相違があり、今般、業務提携のあり方について、両社で協議した結果、本業務提携の解消が今後の両社の将来に資するとの合意に至ったものです。」
提携を通じたグループ成長・シナジーの方向について、サムティ株式会社とのJ-REIT上場協議で見解の相違が生じ、業務提携の解消に至ったことが記載されている。 - FY2019後退有価証券報告書
「その後の経過により、提携によるシナジーを実現することが困難であると判断し、両者で今後の方針について協議を重ねた結果、当該業務提携を解消することで合意に至ったものであります。」
グループシナジーの実現という従来の方向性について、あかつきフィナンシャルグループとの業務提携ではシナジー実現が困難と判断され、提携解消に至ったことが記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後は、グループシナジーがより発揮され、収益力がより向上される基盤づくりに努めてまいります。」
収益力強化とグループシナジーの発揮を、引き続き主要課題として掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後は、グループシナジーがより発揮され、収益力がより向上される基盤づくりに努めてまいります。」
事業再構築後の継続課題として提示。