Komori
システムリサーチ(3771)・方針再掲

Society 5.0・SDGs・ESGに向けたITの活用

FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20242020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
DXによる社会課題・環境課題の解決28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、当社グループが持続的に発展していくためには、事業を通じて社会の持続的な発展に寄与することが必要不可欠である、との認識のもと、サステナブルな社会の実現に向けた各種取り組みも、引き続き注力してまいります。」

    事業を通じた社会の持続的発展への貢献とサステナブル社会に向けた取組みを継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当社グループが持続的に発展していくためには、事業を通じて社会の持続的な発展に寄与することが必要不可欠である、との認識のもと、サステナブルな社会の実現に向けた各種取り組みも、引き続き注力してまいります。」

    SDGs・ESGへの対応を、サステナブルな社会の実現に向けた各種取り組みとして継続している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、健康経営への取り組みを始めとした、サステナブルな社会の実現に向けての各種活動も、当社グループが持続的に発展していくためには事業を通じて社会の持続的な発展に寄与することが必要不可欠である、との認識のもと引き続き注力してまいります。」

    SDGs・ESGへの対応を、健康経営を含むサステナブル社会に向けた具体的活動として継続・拡張している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、社会の持続的発展に貢献するとともに企業価値向上を目指す取り組みとしてSDGs、女性活躍推進、健康経営などにも積極的に取り組んでまいります。」

    SDGs・ESGを経営環境認識として掲げる段階から、SDGs、女性活躍推進、健康経営への具体的な取組みを明示する段階へ進んだ。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「ソサエティー5.0(Society 5.0)(注)の目指す超スマート社会への取り組みや、SDGs(持続可能な開発目標)、ESG(環境・社会・ガバナンス)に代表される環境や社会課題の解決に向け、IT(情報技術)の果たす役割は拡大するとともに、よりいっそう重要になっていくものと考えられます。」

    Society 5.0、SDGs、ESGに代表される社会・環境課題の解決におけるITの役割を、経営環境認識として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「クラウドサービスとEC関連事業の展開」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドサービスとEC関連事業の展開3回
  3. 2トヨタグループ・トヨタ自動車向け取引への依存3回
  4. 3組織の拡大と管理体制の拡充3回
  5. 4AI・RPA・DXによる生産性向上と新たな価値創造3回
  6. 5名古屋・東京のIT投資需要と技術者不足2回
  7. 6売上高・利益の増加とROE改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムリサーチの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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