Komori
システムリサーチ(3771)・施策前進

AI・RPA・DXによる生産性向上と新たな価値創造

FY2020に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20262020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革223社が書いているテーマ・逆風0社・追い風224社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「上記課題に対処するため、当社は今年4月、AX(AI,Autonomous and Automated Transformation)推進室を立ち上げ、「業務プロセス革新」および「システム・ソフトウエア革新」「BPR(Business Process Re-engineering)+AXを活かした新プロデュースビジネス創出」などのビジネス革新・業務革新を推進してまいります。」

    AI・RPA・DXによる生産性向上の方針が、AX推進室の新設、業務プロセス革新、システム・ソフトウェア革新、新規プロデュースビジネス創出へ拡張した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「約490社中、425社との電子取引化を実現、発注から請求業務のハンド作業廃止により、約6,000時間の工数削減」

    DX戦略の実績として、約490社中425社との電子取引化と約6,000時間の工数削減を実現した。また、社内書類約60種類の電子化で年間約73,000枚の紙資源を削減し、DX認定事業者にも認定された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「紙提出書類60種類以上ペーパーレス化、ペーパーレス化前と比較して年間5000枚以上の紙資源節約、ビジネスパートナー(全400社)にペーパーレスの仕組を提供、在宅勤務率60%、プロダクト&サービスの受注毎期10%アップ、資格取得者毎期100名以上、プロジェクトマネージャー毎期20人以上」

    AI・RPA・DXの活用方針が、ペーパーレス化、400社のパートナーとのデータ連携、在宅勤務率、受注・資格取得者・PM人材などのKPIを伴うDX戦略へ具体化した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「③DX関連の新しい技術および開発手法の習得や人材育成への取り組みの加速、DX推進委員会の設置」

    AI・RPA・DXによる価値創造の方針が、DX関連技術・開発手法の習得、人材育成、DX推進委員会の設置という具体的施策へ進んだ。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「また、お客様の現場でのDXや働き方改革、コロナ禍に起因する3密回避の取り組みなど、デジタル技術を活用した業務改革のニーズに応えるべく、ペーパーレスソリューション「デジペーパー」や画像認識AI開発クラウドサービス「MODEWO」の提供を開始しました。」

    AI・RPA・DXを生産性向上や価値創造の手段とする方針が、デジペーパーとMODEWOの提供開始へ具体化した。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「AI(人工知能)やRPA(ロボティックプロセスオートメーション)の活用による生産性向上、DXによる新たな価値創造、これらによる事業拡大や新規事業創出等、顧客のニーズは多様化・高度化しています。」

    AI、RPA、DXを生産性向上、新たな価値創造、事業拡大、新規事業創出の手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「名古屋・東京のIT投資需要と技術者不足」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1名古屋・東京のIT投資需要と技術者不足6回
  3. 2売上高・利益の増加とROE改善6回
  4. 3既存顧客の継続受注とリピート取引6回
  5. 4情報サービス業界の回復とソフトウェア需要の伸長5回
  6. 5ストックビジネスの拡大による経営基盤の安定化5回
  7. 6長期安定保有を意識した安定配当5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムリサーチの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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