Komori
システムリサーチ(3771)・目標再定義

中長期目標『Next Vision 50th』

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022引き上げFY2024 – 2026-06-022022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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Next Vision 50thによるSI・DX事業拡大と二段階成長目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは中長期目標『Next Vision 50th』を掲げ、中期目標として売上高500億円、長期目標として売上高1,000億円を目指してまいります。」

    『Next Vision 50th』が、従来の売上高1,000億円・従業員3,000名体制という長期目標に加え、中期目標として売上高500億円を置く二段階の目標体系へ整理された。また、2027年3月期を売上高300億円達成と500億円に向けた開始期と位置付けている。
  2. 2026-06-02引き上げ株主総会

    「従来より掲げております中長期目標『Next Vision 50th』も、2027年3月期は売上高300億円達成と同時に売上高500億円に向けてスタートの期と位置づけ、全社横断での施策を引き続き実行してまいります。」

    売上高300億円達成と、500億円に向けた開始年度という位置付けを示している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「このような事業環境のなかにおいて、当社グループは中長期目標『Next Vision 50th』を掲げ、売上高1,000億円、従業員3,000名体制を目指してまいります。」

    従来の売上高300億円・従業員2,000名体制から、売上高1,000億円・従業員3,000名体制へ中長期目標を引き上げた。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「このような事業環境のなかにおいて、当社グループは中長期目標『Next Vision 50th』を掲げ、売上高300億円、従業員2,000名体制を目指してまいります。」

    『Next Vision 50th』について、従来の5つの戦略の提示から、売上高300億円・従業員2,000名体制という数値目標を伴う中長期目標へ具体化した。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループは、中長期目標『Next Vision 50th』を掲げ「SI事業の拡大」、「ポストSI事業へのチャレンジ」、「デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の技術対応」、「バックオフィスのMDGレベルアップ(注)」、「エンゲージメントを高める新キャリアパス制度」の、5つの経営戦略を進めてまいります。」

    『Next Vision 50th』という中長期目標を初めて明示し、SI拡大、ポストSI、DX技術、バックオフィスMDG、新キャリアパスの5戦略をその構成要素としている。
一緒に動いた変遷

「クラウドサービスとEC関連事業の展開」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドサービスとEC関連事業の展開3回
  3. 2名古屋・東京のIT投資需要と技術者不足3回
  4. 3売上高・利益の増加とROE改善3回
  5. 4AI・RPA・DXによる生産性向上と新たな価値創造3回
  6. 5ソフトウェアパッケージの開発遅延・コスト増・市場変動リスク2回
  7. 6既存顧客の継続受注とリピート取引2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムリサーチの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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