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システムリサーチ(3771)・施策前進

ディープラーニングとWatson APIを用いたチャットボット研究開発

FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2021再掲FY2022前進FY2025 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
IBM Watson等を活用したAI・コグニティブサービス研究開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「名古屋大学医学部附属病院との共同研究およびWEBシステム簡易構築サービスに係る研究の2件となっております。名古屋大学医学部附属病院との共同研究の内容につきましては、弊社の文書検索支援サービス「デジクエリ」を活用し、医療現場における膨大な文書検索の迅速化・高精度化を図る研究であります。」

    AI・チャットボット等の研究開発が、デジクエリを活用した名古屋大学医学部附属病院との医療文書検索共同研究へ具体化した。研究開発費総額は13,789千円である。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発活動は、当社東京ソリューション部でのAI-FAQ(注)の研究開発に取り組みました。AI-FAQを利用した、コールセンターの自動問い合わせ対応用チャットポットの研究開発費用となります。」

    AI・チャットボット研究が、AI-FAQを用いたコールセンター自動問い合わせ対応へ具体化し、研究開発費19,733千円を計上した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「ペーパーレスソリューション「デジペーパー」や画像認識AI開発クラウドサービス「MODEWO」といった自社製品や、販売パートナーの提供するサービスを活用したソリューションの提供により、お客様のDXや働き方改革、業務改革のニーズに応えてまいりました。」

    AI・画像認識・ペーパーレス化に関する製品・サービス提供を継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、お客様の現場でのDXや働き方改革、コロナ禍に起因する3密回避の取り組みなど、デジタル技術を活用した業務改革のニーズに応えるべく、ペーパーレスソリューション「デジペーパー」や画像認識AI開発クラウドサービス「MODEWO」の提供を開始しました。」

    AI・画像認識・ペーパーレス化の技術検証から、デジペーパーとMODEWOの提供開始という製品・サービス化の段階へ進んだ。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「開発予定システムに必要な技術検証として、モバイルデバイス上で動作する画像認識やペーパーレス化・音声認識を利用したアプリケーションの技術アセスメントを実施しております。画像認識の判定をネットワーク環境が無いロケーションでも利用できるようにし、学習モデル(物体検出・画像認識)を利用したAI判定や音声認識を利用したAI活用を製品化してまいります。」

    ディープラーニング・Watson API中心の技術検証から、モバイル画像認識、ペーパーレス化、音声認識、オフライン利用、製品化へ研究対象を拡張している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発活動は、当社AIソリューション部が展開しているAI技術を使った研究開発に取り組んでおります。ディープラーニング(注1)技術による画像認識のデータ分析を通して機械学習、数理統計学、データ分析手法などの知識習得と技術検証を実施しております。開発予定システムに必要な技術検証として、Watson API(注2)を用いた社内チャットボット構築を通じて、最適化された情報収集、チャットボットの学習作業の効率化、チューニングならびにサポートの最適化などの研究開発活動や、音声認識を利用したチャットボット連携について技術検証を実施しております。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は13,735千円であります。」

    AIソリューション部がディープラーニングによる画像認識、Watson APIを用いた社内チャットボット、音声認識連携の技術検証を行い、研究開発費13,735千円を計上した。
一緒に動いた変遷

「既存顧客の継続受注とリピート取引」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客の継続受注とリピート取引4回
  3. 2ストックビジネスの拡大による経営基盤の安定化4回
  4. 3長期安定保有を意識した安定配当4回
  5. 4データサイエンス事業の立上げとITコンサルタント事業への取組み4回
  6. 5クラウドサービスとEC関連事業の展開3回
  7. 6名古屋・東京のIT投資需要と技術者不足3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムリサーチの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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