データサイエンス事業の立上げとITコンサルタント事業への取組み
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「生成AIを活用した文書検索支援サービス「デジクエリ」や、次世代チャットボットサービス「AIアシスタント パスビー」といった自社製品や、販売パートナーの提供するサービスを活用したソリューションの提供により、お客様のDXや働き方改革、業務改革のニーズに応えてまいりました。」
AI・データ活用領域で、生成AIによる文書検索支援サービスと次世代チャットボットを含むソリューション提供へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ペーパーレスソリューション「デジペーパー」や生成AIを活用した文書検索支援サービス「デジクエリ」といった自社製品や、販売パートナーの提供するサービスを活用したソリューションの提供により、お客様のDXや働き方改革、業務改革のニーズに応えてまいりました。」
AI・データ活用領域で、生成AIを活用した文書検索支援サービス「デジクエリ」を含む顧客向けソリューション提供へ進展している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ペーパーレスソリューション「デジペーパー」や画像認識AI開発クラウドサービス「MODEWO」といった自社製品や、販売パートナーの提供するサービスを活用したソリューションの提供により、お客様のDXや働き方改革、業務改革のニーズに応えてまいりました。」
AI・DX関連の自社製品やパートナーサービスを活用した顧客向けソリューション提供を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、お客様の現場でのDXや働き方改革、コロナ禍に起因する3密回避の取り組みなど、デジタル技術を活用した業務改革のニーズに応えるべく、ペーパーレスソリューション「デジペーパー」や画像認識AI開発クラウドサービス「MODEWO」の提供を開始しました。」
AI・データサイエンス領域で、デジペーパーと画像認識AI開発クラウドサービスMODEWOの提供開始まで進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「日本アイ・ビー・エム株式会社が提供する「Watson Developer Cloud」のAPIを利用した、活用しやすいコグニティブ・アプリケーションの構築により、企業が導入し易いサービスの提供と導入に向けたコンサルタント業務を行い、新たな価値と利便性のある最適なソリューションを提供いたします。」
Watson Developer Cloud APIを利用したアプリケーション構築、導入コンサルティング、Watson導入エントリーパックの提供へ具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「次のステップとして、データサイエンス事業を1部門として独立させ、ITコンサルティング事業への足がかりとしてまいります。」
データサイエンス事業の独立部門化とITコンサルティング事業への展開方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社では平成29年8月に、AIを迅速かつ簡単に導入していただくため「AI導入エントリーパック」の提供を開始しました。これは「IBM Watson Explorer」クラウドサービス(SaaS)と、日本アイ・ビー・エム株式会社とソフトバンク株式会社が提供するコグニティブ・コンピューティング・システムである「IBM Watson 日本語版」を活用し、理想的な知識の構築と活用を実現するものです。次のステップとして、データサイエンス事業を1部門として独立させ、ITコンサルティング事業への足がかりとしてまいります。」
AI導入エントリーパックの提供を開始し、次の段階としてデータサイエンス事業を独立部門化する計画を示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「データサイエンス事業を立上げ、ITコンサルタント事業に取り組む」
データサイエンス事業を新たに立ち上げ、ITコンサルタント事業に取り組む方針を5つの経営戦略の一つとして示している。