Komori
システムリサーチ(3771)・施策前進

データサイエンス事業の立上げとITコンサルタント事業への取組み

FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2021再掲FY2022前進FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ITコンサル・データ・マーケティングテクノロジーの新規事業展開30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「生成AIを活用した文書検索支援サービス「デジクエリ」や、次世代チャットボットサービス「AIアシスタント パスビー」といった自社製品や、販売パートナーの提供するサービスを活用したソリューションの提供により、お客様のDXや働き方改革、業務改革のニーズに応えてまいりました。」

    AI・データ活用領域で、生成AIによる文書検索支援サービスと次世代チャットボットを含むソリューション提供へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「ペーパーレスソリューション「デジペーパー」や生成AIを活用した文書検索支援サービス「デジクエリ」といった自社製品や、販売パートナーの提供するサービスを活用したソリューションの提供により、お客様のDXや働き方改革、業務改革のニーズに応えてまいりました。」

    AI・データ活用領域で、生成AIを活用した文書検索支援サービス「デジクエリ」を含む顧客向けソリューション提供へ進展している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「ペーパーレスソリューション「デジペーパー」や画像認識AI開発クラウドサービス「MODEWO」といった自社製品や、販売パートナーの提供するサービスを活用したソリューションの提供により、お客様のDXや働き方改革、業務改革のニーズに応えてまいりました。」

    AI・DX関連の自社製品やパートナーサービスを活用した顧客向けソリューション提供を継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、お客様の現場でのDXや働き方改革、コロナ禍に起因する3密回避の取り組みなど、デジタル技術を活用した業務改革のニーズに応えるべく、ペーパーレスソリューション「デジペーパー」や画像認識AI開発クラウドサービス「MODEWO」の提供を開始しました。」

    AI・データサイエンス領域で、デジペーパーと画像認識AI開発クラウドサービスMODEWOの提供開始まで進んだ。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「日本アイ・ビー・エム株式会社が提供する「Watson Developer Cloud」のAPIを利用した、活用しやすいコグニティブ・アプリケーションの構築により、企業が導入し易いサービスの提供と導入に向けたコンサルタント業務を行い、新たな価値と利便性のある最適なソリューションを提供いたします。」

    Watson Developer Cloud APIを利用したアプリケーション構築、導入コンサルティング、Watson導入エントリーパックの提供へ具体化している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「次のステップとして、データサイエンス事業を1部門として独立させ、ITコンサルティング事業への足がかりとしてまいります。」

    データサイエンス事業の独立部門化とITコンサルティング事業への展開方針を継続している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当社では平成29年8月に、AIを迅速かつ簡単に導入していただくため「AI導入エントリーパック」の提供を開始しました。これは「IBM Watson Explorer」クラウドサービス(SaaS)と、日本アイ・ビー・エム株式会社とソフトバンク株式会社が提供するコグニティブ・コンピューティング・システムである「IBM Watson 日本語版」を活用し、理想的な知識の構築と活用を実現するものです。次のステップとして、データサイエンス事業を1部門として独立させ、ITコンサルティング事業への足がかりとしてまいります。」

    AI導入エントリーパックの提供を開始し、次の段階としてデータサイエンス事業を独立部門化する計画を示した。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「データサイエンス事業を立上げ、ITコンサルタント事業に取り組む」

    データサイエンス事業を新たに立ち上げ、ITコンサルタント事業に取り組む方針を5つの経営戦略の一つとして示している。
一緒に動いた変遷

「既存顧客の継続受注とリピート取引」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客の継続受注とリピート取引5回
  3. 2ストックビジネスの拡大による経営基盤の安定化5回
  4. 3長期安定保有を意識した安定配当5回
  5. 4クラウドサービスとEC関連事業の展開4回
  6. 5売上高・利益の増加とROE改善4回
  7. 6ディープラーニングとWatson APIを用いたチャットボット研究開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムリサーチの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
データサイエンス事業の立上げとITコンサルタント事業への取組み|システムリサーチ(3771)の変遷 | Komori