Komori
システムリサーチ(3771)・目標前進

SIサービスにおける顧客密着・エンドユーザー志向

FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再定義FY2021前進FY2022 – FY20252020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
プライム案件比率の向上13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の基幹分野であるソリューションビジネスの拡大、特に得意分野へのさらなる特化と、優良顧客を高い利益率が期待できるプライムベンダー化(エンドユーザーからの一次請け)に取組みました。」

    顧客密着・エンドユーザー志向によるSI拡大が、得意分野への特化とプライムベンダー化として継続・具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「優良顧客を高い利益率が期待できるプライムベンダー化(エンドユーザーからの一次請け)に取組みました。」

    顧客密着・エンドユーザー志向によるSI拡大が、エンドユーザーからの一次請けを目指すプライムベンダー化として具体化した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の基幹分野であるソリューションビジネスの拡大、特に優良顧客の大規模ユーザー化に取組んだ結果、SIサービス業務の売上高は前年同期比15.3%増加しました。」

    顧客密着・エンドユーザー志向によるSI拡大の方向性が、優良顧客の大規模ユーザー化とSIサービス売上高15.3%増という実績で具体化した。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「このような事業環境のなかで、当社グループは、「SI事業の拡大」、「ポストSI事業へのチャレンジ」、「デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の技術対応」、「2000名体制に向けてS-MDGsのレベルアップ(注)」、「エンゲージメントを高める新キャリアパス制度」の、5つの経営戦略を進めてまいります。」

    従来の「顧客密着・エンドユーザー志向」というSI拡大の表現から、より広い「SI事業の拡大」という5戦略の一つへ再整理されている。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「SIサービス事業において顧客密着、よりエンドユーザ指向により事業拡大」

    SIサービスの事業拡大に向け、顧客密着とエンドユーザー志向を新たな経営戦略として明示している。
一緒に動いた変遷

「名古屋・東京のIT投資需要と技術者不足」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1名古屋・東京のIT投資需要と技術者不足4回
  3. 2売上高・利益の増加とROE改善4回
  4. 3情報サービス業界の回復とソフトウェア需要の伸長4回
  5. 4クラウドサービスとEC関連事業の展開3回
  6. 5高いSE稼働率と売上高総利益率の改善3回
  7. 6ROEを最重要指標とする株主利益重視経営3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムリサーチの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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